iPhone8Plusのカメラが優秀でD750のサブ機が不要に


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スマホをiPhone6sからiPhone8Plusに機種変更しました。

こんにちは。あだじょぱです。

1度目の北海道移住後に初代iPhoneが登場し、その時からSoftBankを利用していましたが、この度、MNPでdocomoへ変更しました。

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2017.09.17

 

ドコモへ変更し、家族全員がスマホを持つスタイルになりました。

発表当時は、iPhone6sからだとスペックでの魅力的な大きな差が感じられないと思っていたのですが、カメラ機能の進化だけは、少し気になっていました。

これまで、出かけた時の北海道風景写真はD750をメインとして、飲食店での食事や屋内の撮影時は、携帯性の優れたコンデジのX70と小型一眼レフのD5500を使い分けて、サブ機としていましたが、iPhone8Plusのカメラ機能の進化次第では、サブ機を手放す事も考えるようになったんです。

重装備より軽装備が良い・・。

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2017.12.15

 

 

iPhone8Plusで向上したカメラ機能

 

iPhone6sをサブ機として使っていなかったのは、少し不満な部分があった為ですが、iPhone7でカメラ機能が向上し、更にその後継機種であれば進化している筈。

 

これまでは、通常サイズのiPhoneシリーズを使用していたのに、今回Plusの方を選んだのには、画面の見易さもありますが、カメラ機能の違いも影響しています。

iPhone8とiPhone8Plusでは、カメラ機能に違いがありました。

 

 

デュアルレンズ

 

iPhone8Plusは、背面のカメラにレンズが広角用と望遠用で、別々に2つ搭載されています。

 

iPhone8もiPhone8Plusも仕様の上では、どちらも同じ1,200万画素のカメラですが、搭載しているレンズに違いがあり、iPhone8では、f値1.8の明るいレンズが1つでズームは5倍、iPhone8Plusの方は、広角用としてf値1.8のレンズ、望遠用としてf値2.8のレンズが搭載されてズームは最大10倍になっています。

普通に考えて、f値が1.8とか2.8なんて、一眼レフ用の交換レンズなら高価な大口径レンズになりますよね。

 

あんな小型のスマホボディに搭載されたレンズですから、一眼レフとの比較は無茶ですけど、気合いを入れて撮影するならD750がありますし、ちょっとしたスナップ感覚で気軽に使うカメラとしては、ある程度の画質で暗い場所でもコンデジ並みに撮影出来れば、それだけで十分だと思うんです。

 

更にX70でさえ搭載していない手ぶれ補正を搭載している優れもの。

 

iPhone6sには手ぶれ補正が搭載されていなかったので、サブ機としては少し不安がありましたが、iPhone8Plusで、その不安は解消されています。

 

但し、広角側にのみ搭載されているので、本来必要な望遠側は手振れ補正機能が無いという中途半端な感じもありますが・・。

個人的に望遠は殆ど使わないので割り切っています。

 

個人的に使う機会があるかどうかですが、iPhone8Plusにはポートレートモードという機能も搭載されていますので、背景をボカして撮る事も可能になりました。

センサーは裏面照射型のセンサーを搭載、これだけ小さなレンズですから、センサーと内部のソフト処理に頼るところは大きいような気がしますが、個人的には十分な画質であると感じています。

 

 

演奏動画も気軽に撮影可能

 

個人的には、ギターの演奏を録画してチェックする事が多いので、今まで使用しているD5500では動画機能も重要視していました。

ですので、D750のサブ機には写真撮影だけでなく動画撮影の機能も求めます。

 

ただ、動画については正直なところ、iPhone6sでも特に問題なく撮影できていましたが、データーの保存が分散すると使い勝手が悪いので、写真と動画の両方をD5500で纏めて撮影していたのです。

 

しかし、iPhone8Plusで写真撮影が十分だと思えるようになったので、今後は動画撮影もiPhone8Plusで行うつもりです。もちろん、フルHDを60fpsで撮影も可能で、なんと4K動画にも対応しています。

なんだかもうコンパクトデジタルカメラの存在意義が・・・・。

 

 

ディスプレイ5.5インチは見やすい

 

iPhone6sは4.7インチのディスプレイで、それでも写真を撮影する際の確認や、撮影後の写真を確認するのに不便は感じず、一般的なコンパクトデジタルカメラよりも見易かったのですが、5,5インチのディスプレイを搭載したiPhone8Plusにする事で、より一層の見易さ向上となりました。

 

D750のような大きなボディの一眼レフカメラでも、背面の液晶画面は3インチ程度なので、ディスプレイの見易さだけでも大違い。

 

更にiPhoneはディスプレイがメインですから、視認性は断然上です。

撮影の際にD750とお互いの機能を補い合えそうなところも良いですね。

NikonのアプリをiPhone側でダウンロードして利用すれば、D750をリモートで操作できるので、iPhone8Plusの5.5インチディスプレイで確認しながらの撮影も可能です。

機材を増やす事なく使い勝手が向上するのですから、非常に有難いですよ。

 

 

まとめ

 

最近のスマホの進化は凄いですね。

スマホとしての機能も含めると、もう既にスマホとして成熟し、十分な機能を有しているので、これまでのような最新機種への興味が薄くなってきた感じがします。

実際、iPhone6sから8Plusに機種変更し、大きな変化を感じる部分は殆どありません。

  • 処理が早くなった
  • ディスプレイが綺麗

 

大きさを除けば、この2点をぼんやり感じるくらいでしょうか。

それよりもiOSのバージョンアップで変更になった部分や、

キャリアをSoftBankからdocomoへ変更した事で戸惑う事の方が多いです。

 

使い方によっては、まだまだスマホのカメラじゃ納得できないという人もいると思いますが、個人的には荷物も減らせるし、明るいデュアルレンズ搭載でiPhone8Plusはサブ機として使えると判断しました。

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2017.12.15

 

これまで以上に気軽に撮影が楽しめそうです。


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ABOUTこの記事をかいた人

大阪から札幌への移住者。二度の移住でトータル15年ほど。 会社は早期退職。仕事やプライベートで北海道全域を走破。 趣味はGuitarとCamera。どちらも未熟である。  HM/HRと綺麗な素敵レデーをこよなく愛す。怪しい者ではない。