演奏動画の撮影にも使えるマンフロットのミニ三脚を買ってみた


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ギターの演奏を撮影するのは、自分の修正ポイントを発見出来るのでオススメです。

こんにちは。あだじょぱです。

これまで、ネット上(YouTubeなど)にアップしていない物も含め、様々なデジタルカメラを使用して演奏動画を撮影してきました。

撮影には、本来ならビデオカメラを用意すべきなのかもしれませんが、普段使う事が無いので、その為だけに購入する気になれず、所有しているデジタルカメラの動画機能を駆使しての撮影です。

最近では、D5500が動画専用機となっていましたが、先日、スマホをiPhone8 Plusへ買い換えたのを機にiPhone8 Plusで動画も撮影しちゃおうと考えるようになりました。

iPhone8Plusのカメラが優秀でD750のサブ機が不要に

2017.09.29

 

しかし、ちょっとした問題発生。

これまでは、適当にテーブルの上にカメラを置いて撮影していたのですが、いざスマホで撮影となると、カメラのように安定して置いておけないという問題に直面してしまいました。

そこで、今回は撮影に使う三脚を購入する事にしたのです。

 

 

ミニ三脚 Manfrotto PIXI EVO に決めた!

 

カメラを趣味にされている方ならご存知かと思いますが、三脚って結構な値段しますよね?

北海道へ移住してからは、出かける時には一眼レフを持って出ますが、普段は全て手持ちで撮影しています。

気合い入れて夜景を撮る場合は、三脚があった方が良いんですが、そこまで気合い入って無いです。

なので、高価な三脚を購入するつもりは最初からありませんでした。

 

 

三脚に望むこと

 

用途としては、ギターを弾いている動画さえ撮れれば贅沢は言いません。

しっかり固定が出来て、使い易く価格が安ければ良いです。

って、そんなのがなかなか無いんですけどね。

 

調べていて最初にハッキリと決めたのが、ミニ三脚と呼ばれる種類にする事。

よくカメラを持った人が使っている大型の三脚は、普段も使えそうで良さそうですが、そこまで気合いが入っていないダメな男なので、すぐに持ち出さなくなると思いました。

そんな三脚にお金を使えば、嫁さんのカミナリが落ちる事も間違いありません。

そのくらいの危険予知は出来ます。

 

その点、ミニ三脚は、小型のカメラやスマホに特化して、耐荷重は貧弱なものの小型で安いというメリット。

スマホで撮影するのなら耐荷重も余裕でクリア出来ます。

正直なところ、撮影時はカメラの位置は工夫出来るので、固定さえ出来ればなんとかなります。

固定した時の安定感と使い勝手、そして価格のバランスが重要でした。

 

 

人気のManfrottoのミニ三脚

 

三脚にも有名なメーカーというのが存在します。

スマホ用の三脚で探すと、聞いたことの無いようなメーカーの安価な三脚もありますが、耐久性や使用感を考えると少し不安です。

出来れば、信頼のある人気メーカーの三脚にしたいと思いました。

たとえミニであっても。

 

そこで、気になったのがManfrottoのミニ三脚でした。

Manfrotto自体は、普通のカメラ用三脚で非常に有名なイタリアのメーカーです。

イタリアという時点で既にカッコイイじゃ無いですか。

普通のカメラ用三脚は高いんですけど、ミニ三脚は思ったより安い。

 

そして、ラインナップにも「まさにコレやん!」という製品が見つかりました。

それが、PIXIというミニ三脚。

 

 

専用アダプターを別途取り付ければスマホで使用可能なタイプで、アダプターとのセット品もある模様。

 

 

もうコレ、買うやん!

そう思ったのですが、ラインアップにはまだ魅力的なミニ三脚があったのです。

 

 

D750でも使えるPIXI EVOが気に入った

最初に気になったPIXIシリーズの上位互換のようなモデル。

それが、今回購入したPIXI EVOというモデルになります。

耐荷重も2.5kgなので、デジタル一眼レフのD750でも標準ズームレンズくらいなら、しっかり安定します。

更に脚の伸縮も可能で5段階の調整が可能という優れモノ。

見た目も可愛らしい感じで気に入りました。

PIXI EVOも専用のアダプターが無いとスマホが取付出来ないので、アダプターも購入。

因みに他社のアダプターでも三脚のネジさえ合えば使えます。

 

 

そして、このアダプターだけでも固定できる脚付き!

 

スマホだけで使うには、オーバースペックの様な気もしますが、D750や他のカメラを使う機会があるかもしれないと思い、こちらを選択しました。

 

 

PIXI EVO の使用感

気になる実際の使用感ですが、かなり良いです。

安定感が半端無い感じです。

D750に標準ズームレンズ(AF-S 24-120mm f4)を乗っけてみても安定感があります。

これなら外へ持ち出して、低いローアングルからの夜景などでも活躍出来そうな感じ。

Nikonのアプリでリモート操作すれば、ブレも軽減できるのでいろんな使い方が見つかりそう。

 

スマホを装着してみた感じは、本当にオーバースペックな雰囲気がします。

角度も簡単に変えられるので、良いポジションに固定するのも簡単です。

折りたたむと全長も15cm程度なので、邪魔にもなりません。

色に種類があり、黒、白、赤の3色から選べるのも良いです。

 

 

 

 

 

まとめ

 

スマホ用に安価なミニ三脚は色んな種類の物が販売されているので、どれを購入すれば良いのかで悩みます。

その中で、一般的なカメラ用の三脚での実績があり、信頼できるメーカーというのは強味です。

スマホは、当然のこと、一眼レフタイプのカメラまでガッチリ固定が出来て、ミニ三脚なので重心も低く、安定しているのが良いです。

大きな三脚のような使い方は出来ないので、使用用途は限られるかもしれませんが、工夫をすれば色んな構図で撮影ができます。

撮影が益々楽しくなるようなアイテムだと感じます。

これで、ギターの練習も捗りそうです。

演奏動画だけでなく、幅広い用途で使えるので、興味のある方にはオススメですよ〜。


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ABOUTこの記事をかいた人

大阪から札幌への移住者。二度の移住でトータル15年ほど。 会社は早期退職。仕事やプライベートで北海道全域を走破。 趣味はGuitarとCamera。どちらも未熟である。  HM/HRと綺麗な素敵レデーをこよなく愛す。怪しい者ではない。