フォーサーズに否定的だったのにE-M10MarkⅢを衝動買いした理由

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実は、数日前にミラーレス一眼を衝動買いしました。

こんにちは。アッシュです。

コンデジのRX100M5を衝動買いしたばかりで、何しとんねんって感じです。

それが、カメラ量販店で何も考えずにカメラコーナーを見ていたら・・・。

気を失っていたのかもしれません。

気がついたら紙袋を持っていましたw

その中身は、オリンパスのミラーレス一眼、OM-D E-M10 MarkⅢ でした。

 

 

OM-D E-M10 MarkⅢ を購入するまで

 

メインのカメラとして、35mmフルサイズセンサー搭載のNikon D750を所有しています。

しかし、簡単に満足の画質が得られるメリットと大きく重たいというデメリット。

この大きく重たいというポイントに負ける感じで、持ち出す機会が減少。

サブ機として購入したワケでも無い衝動買いのRX100M5が最近では出番が多めとなっていました。

 

 

センサーサイズ至上主義からの変化

 

簡単に綺麗な写真を撮りたいと思った時に最適なのは、35mmフルサイズセンサーのカメラ。

それが、数台のカメラを使用して出した結論でもありました。

撮像素子と呼ばれるイメージセンサーのサイズが大きければ、受光面積にも余裕があるいう考え。

しかし、その分、小型化は難しくカメラ本体もレンズも大きく高価な物になりがち。

 

札幌へ移住して観光スポットへ出かける機会も多くなり、D750で結構撮り歩きをしましたが、やはり重さに我慢できなくなってきた感じです。

普段からカメラを持ち歩くスタイルでしたが、ちょっとの散歩でも大きなカメラバッグを持ち歩く事になるんです。

 

オジサンにはつらいんじゃ。

 

そこで、購入した普段のスナップマシーン、RX100M5。

こいつの画質でも結構満足。

勿論、超えられない壁があって35mmフルサイズセンサーのD750には及ばない画質です。

それでも、用途的に十分許容範囲であると思いました。

 

高画質から機動力重視に気持ちが変わってしまったんです。

 

 

フォーサーズには否定的だったあの頃

 

フォーサーズだけは、無いわ。

そう思っていた頃がありました。

その頃は、まだフォーサーズ規格にマイクロフォーサーズは無かった時代。

センサーサイズが小さいのにボディサイズは大きく、小型軽量とされるエントリー機でもNikonのエントリー機と変わらない大きさ。

機械的な性能面でもキヤノンやニコンには、差をつけられていたように思います。

 

これは、マニアじゃ無いと手を出してはいけない

なんて思っていたくらいに魅力を感じませんでした。

1度だけPanasonicのミラーレスを購入した事もありましたが、即売却した記憶があります。

それは、確かオートフォーカスとか機械的な部分に不満があったんだと思います。

忘れましたが・・

そのことがあって更にフォーサーズには、良い印象がありませんでした。

 

 

価格の下落していた LUMIX GX7MarkⅡ が気になった

 

綾瀬はるかのカタログ写真に引き寄せられ

店頭のミラーレス一眼コーナーにあったLUMIXシリーズが気になりました。

ネットでも評判の高いLUMIX GX7MarkⅡがレンズキットでも6万円を切る価格で販売されています。

機種は、少し古いタイプになりますが、この価格ならコストパフォーマンスが高いと思います。

 

でもフォーサーズって無駄に大きかったのに知らぬ間にコンパクトになってるやん。

しかもマイクロフォーサーズになってる!

 

展示機を何度も確認しましたが、かなり小型で使いやすそう。

 

ΣΣ(゚д゚lll)!

安いし買っちゃおうかな・・・

 

そんな気持ちが過ぎっていました。

暫く実機を確認してみた感じは、かなり良かったんです。

こんなに小さくて一眼レフなんだ・・。

 

 

 

FUJIFILMのXシリーズとSONYのα6500をチェック

 

マイクロフォーサーズ規格もイメージセンサーは、フォーサーズと同じ。

それならもう少し大きなAPS-Cサイズのミラーレスも確認しておこうと思いました。

まずは、FUJIFILMのXシリーズですが、マイクロフォーサーズを見た後だとデカイ。

レンズが特に大きく感じますね。

そして、カメラ本体に手ぶれ補正が付いていないし、レンズにも付いてない物が多い。

これならD750でええわ。って感じでした。

 

先ほど見たLUMIX GX7Mark2が基準となっています。

ファインダーもEVF搭載で、カメラのボディ側に手ぶれ補正機能あり。

それでいて小型軽量。

 

続いてSONYのα6500。

αシリーズのAPS-Cクラスは、この6500しかカメラボディに手ぶれ補正機能が搭載されていないんですね。

6500は、かなり良かったんですが、デザインが微妙なのと価格が高過ぎた。

そこまでして買うつもりは無い。

 

 

 

辿りついたオリンパスには魅力的な機種があった

 

やはりミラーレスでは、オリンパスという事で初めてオリンパスの機種を本格的に確認しました。

まず、デザインが秀逸過ぎでしょ。

人気は、PENシリーズのPEN-Fのようで展示機も並んで触れる感じでしたw

確認できた機種は4機種。

 

  • PEN-F
  • PEN E-PL8
  • OM-D E-M5MarkⅡ
  • OM-D E-M10MarkⅢ

 

本当は、評判の良いOM-D E-M10MarkⅡも確認したかったんですが見当たらずでした。

人気のPEN-Fは、カッコイイですが価格も高め

レンズ無しのボディのみで10万越え

 

 

 

個人的には、OM-Dのデザインの方が好みだったんで、それほど興味は無かったですが、人気の理由は理解できました。

PENシリーズの方が、フラット感のあるボディ形状なのでGX7Mark2に近い気もしましたが、デザインではOM-Dの形状に一目惚れ。

OM-D E-M5MarkⅡとOM-D E-M10MarkⅢの一騎打ちって感じです。

 

 

 

評判はイマイチなE-M10MarkⅢ

 

ここまで見た感じでは、LUMIX GX7MarkⅡ のコスパの良さが飛び抜けています。

古い機種ではありますが、今でも性能は十分。

かなり気持ちが傾いていましたが、パッと見た外観のデザインは、オリンパスが好み。

なんと悩ましいwww

 

量販店の中で、LUMIXコーナーとOM-Dコーナーを右往左往。

あっちへ行ったり、こっちへ行ったりで悩みました。

かなり怪しかったかもしれません。

 

現時点でのマイクロフォーサーズのレンズ資産が無いことから、購入するならレンズが必要。

そこで、レンズキットについても確認してみました。

E-M5MarkⅡのレンズキットは2種類ありました。

 

  • M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm f4.0-5.6 Ⅱ
  • M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm f2.8 PRO

 

高倍率ズームか大口径のf2.8通し標準ズームかの2種類。

しかし、後者は結構なお値段になりますね〜。

LUMIX GX7MarkⅡと比較して倍以上のお値段です。

 

一方、E-M10MarkⅢですが、ネットでは評判がイマイチ。

その理由は、MarkⅡから削除された機能がある為で、退化したなんて言われているようです。

MarkⅡからの買い替えなら躊躇したかもしれません。

今まで使用していた機能が使えなくなるくらいなら買い替えないかも。

ですが、買い替えでは無くて、完全なる新規購入なので気にならずです。

E-M5MarkⅡの方は、防塵防滴の構造で中級者向け仕様であるのに対し、E-M10MarkⅢの方は、パパママ向けのエントリーモデルという位置付けなので、使い易そうな雰囲気。

それでいて外観はカッコイイ。

 

アッシュ
ハイ!買います!!

 

いや、待て待て。

レンズ資産も何も無いのだから、レンズキットを調査せねば。

E-M10MarkⅢのキットレンズは、ズームキットのみ店頭に記載がありました。

 

  • M.ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6 EZ
  • M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4.0-5.6 R

 

この2本のレンズが付属するセット。

E-M5MarkⅡにあるED 12-40mm F2.8 PROのセットは無いのか・・。

でも、ED14-42mm F3.5-5.6 EZ は電動式パンケーキレンズなので、凄く軽くてコンパクト。

そして、価格も10万円しないですよ!

 

 

アッシュ
ハイ!買います!!

 

 

 

まとめ

 

衝動買い2度目となりました。

 

関連記事

 

このままだとカメラも使わない物が出てきそうな雰囲気になってきました。

いよいよ嫁さんの視線が冷たく突き刺さります。

いや、腰が痛くなるし軽くて綺麗な写真が撮れて外観もカッコイイのがええねん。

なんて通用しないんだろうな・・。

購入したばかりなので、まだクセを掴みきれておらず、設定も納得してませんが、ボチボチ使ってみます。

個人的に重要視した小型軽量なところは最高です。

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ABOUTこの記事をかいた人

大阪から札幌への移住者。二度の移住でトータル15年ほど。 会社は早期退職。仕事やプライベートで北海道全域を走破。 趣味はGuitarとCamera。どちらも未熟である。  HM/HRと綺麗な素敵レデーが好き。怪しい者ではない。