E-M10 MarkⅢを片手に札幌の街をブラり撮影散歩したよ


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いきなり、「ちょっぴり好きかも」って、おねぇさんの看板写真。

こんにちは。あだじょぱです。

ちょっぴりどころか、めっちゃ好きですおねぇさん。

先日購入したOLYMPUSのOM-D E-M10 MarkⅢとEZズームキットで試し撮り。

ここ最近、カメラが増え続けている我が家ですが、全部を持ち出すのは大変です。

そこで、スタメンを決めようと思いました。

D750の方は、何度も持ち運んで画質や携帯性を把握しているので、今回は新しいカメラだけを持ち出して散歩してみました。

 

 

OLYMPUS E-M10 MarkⅢ を持ち歩く

 

OLYMPUSのE-M10 MarkⅢは、マイクロフォーサーズ規格のミラーレス一眼です。

マイクロフォーサーズは、システムを小型軽量化出来るというメリットがある為、少しでも荷物を軽くしたい登山などでは人気があります。

そのマイクロフォーサーズのラインナップの中で、E-M10 MarkⅢは、エントリー機という位置付け。

今回は、EZダブルズームキットというパンケーキレンズと望遠レンズの組み合わせで持ち出してみました。

 

 

EZダブルズームキットで街を撮る

 

今回は、ずっと首からストラップでぶら下げて歩きました。

Nikon D750 + 24-120mm f4 の組み合わせを首から下げていると数分で首が疲れます。

その為、D750にはハンドストラップを取り付けて、撮る直前までカメラバッグに収納するスタイル。

すぐ撮りたいシーンがあった場合は、シャッターチャンスを逃す可能性もありますが、諦めていました。

 

しかし、マイクロフォーサーズ規格のE-M10 MarkⅢは小型軽量なので、付属のネックストラップで持ち出して撮影に挑みました。

2〜3時間程度の散歩だったので、休憩は無しで歩き続けました。

散歩を終えて感じたのは、パンケーキレンズ装着だと、首から下げても負担を感じません。

キヤノンの高級コンデジをぶら下げてるみたい。

 

 

ED 14-42mm f3.5-5.6 EZ で撮影

 

OM-D E-M10 MarkⅢ + ED 14-42mm f3.5-5.6 EZ

 

このレンズは、電動式のパンケーキズームレンズ。

電源がOFFの時は、薄くコンパクトな状態で電源をONにすると電動で伸びます。

伸びた状態でも気にならない長さ。

 

OM-D E-M10 MarkⅢ + ED 14-42mm f3.5-5.6 EZ

 

35mm換算で28mmの広角は、24mmのD750の標準レンズより少し狭いスタート。

これは、レンズの問題なので換算24mmスタートのレンズを購入すれば解決しますが、Nikonのような24-120mmまでをカバーするレンズは無く、代わりに200mmまでのf4通しがありますが、18万円くらいのお値段。

 

高っ!

 

携帯性においては、フルサイズとは比べもにならない軽さ。

そして、肝心の画質ですが、個人的には思っていたよりも良い感じです。

マイクロフォーサーズすげー。

 

(*-`д-;)ス、スゲェ…

 

OM-D E-M10 MarkⅢ + ED 14-42mm f3.5-5.6 EZ

 

パンケーキレンズだとコンデジ並みに気軽に撮れます。

なんだろう?

こんな撮影していて、ワクワクするような楽しい気分は、久しぶりのような気がします。

混雑するような場所でも大袈裟な大きさじゃないのが良いと思います。

 

 

ED 40-150mm f4-5.6 R  で撮影

 

OM-D E-M10 MarkⅢ + ED 40-150mm f4.0-5.6 R

 

折角なので望遠レンズも使ってみました。

キットレンズなので、期待はしていませんでしたが、かなり頑張っています。

基本、これまで望遠は使わなくて、Nikonの望遠レンズは売却したくらいなので、望遠には慣れていません。

参考にならないかもしれませんが、すみません。

 

OM-D E-M10 MarkⅢ + ED 40-150mm f4.0-5.6 R

 

道庁赤レンガ庁舎は、パンケーキレンズの広角14mm(35mm換算 28mm)だと全体が入る位置でしたが、望遠レンズの40mm(35mm換算 80mm)付近でもこんな感じになりました。

動物園とか近づけないような場所では活躍してくれそう。

 

OM-D E-M10 MarkⅢ + ED 40-150mm f4.0-5.6 R

 

画質だけを見ても、これなら全然問題ないレベルだと思いました。

これからレンズを買い足してシステムを増やすのであれば、Nikonのマウントでフルサイズ仕様を増やすかマイクロフォーサーズを増やすかのどちらかに絞りたいところ。

即ち、E-M10 MarkⅢ次第では、マウント移行も考えようかなという話。

これだけ撮れて持ち運びも苦にならないのですから、単焦点レンズやPROと呼ばれるオリンパスの最高峰の大口径レンズも気になリ始めました。

 

 

 

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まとめ

 

今まで、正直OLYMPUSを検討した事はありませんでした。

なぜ、こんなに遠回りしてしまったのだろう?なんて思います。

 

最上位機種のE-M1 MarkⅡ でも20万円くらいですが、小型軽量というところも大事なので、E-M10 MarkⅢは、かなり良い感じなんです。

グリップを握った感じも首から下げている感じも丁度良いんです。

外観も気に入っているので、これはもうマウント移行が近いかもしれません。

マイクロフォーサーズおそるべし。


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ABOUTこの記事をかいた人

大阪から札幌への移住者。二度の移住でトータル15年ほど。 会社は早期退職。仕事やプライベートで北海道全域を走破。 趣味はGuitarとCamera。どちらも未熟である。  HM/HRと綺麗な素敵レデーをこよなく愛す。怪しい者ではない。