メインカメラをD750からE-M10 MarkⅢに変更した結果


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メインのカメラをOLYMPUS OM-D E-M10 MarkⅢとし、Nikon D750を売却しました。

こんにちは。あだじょぱです。

正確には、Nikon D750、D5500及び、FUJIFILM X70を売却です。

一眼レフは、ミラーレスとしてOLYMPUSのマイクロフォーサーズに一本化しようと思いました。

そのくらい、自分の用途ではマイクロフォーサーズが適していると判断したワケです。

 

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個人的な事であって、他の方にはあてはまらないかもしれません。

自分にあったカメラが1番ですから、そこは個人で考える必要があります。

その検討材料として、マイクロフォーサーズへ変更した結果を書いてみました。

 

 

マイクロフォーサーズへマウント移行した結果

 

簡単に結論を書きます。

 

  • 小型軽量化に成功
  • 一眼レフを持ち出す機会の増加
  • 画質は少し低下

 

画質の低下については、高感度におけるところが顕著で、最終的に納得し、結果オーライ。

感度を上げると画像が粗くなるのを感じますが、なるべく低感度で撮るようにして回避する事は可能です。

最終的には、マウント移行して良かったと思っています。

 

 

最初から選択肢は絞られていた

 

D750で重たく感じたので、次はミラーレスを検討していました。

ミラーレス機で考えると、評判のよくないNikonが即撃沈でした。

センサーサイズや機械的な性能面でも他社に劣るようです。

 

ミラーレス機では、SONY、OLYMPUS、Panasonic、FUJIFILMが気になるところ。

そのうち、OLYMPUSとPanasonicは共通のマイクロフォーサーズ規格。

SONYは、フルサイズのミラーレスがあり、FUJIFILMにはAPS-Cでもフルサイズを凌ぐというミラーレス。

 

ですが、SONYのフルサイズ機はレンズが大きいので、小型化というにはイマイチ。

同じくFUJIFILMも大きめで、カメラに手ぶれ補正が無い割に貧弱なレンズ群という個人的な感想。

そこで、気になるのはマイクロフォーサーズか、人気のキヤノン。

キヤノンならEOS M5がOLYMPUSのOM-Dと似たようなモデルで気になります。

 

 

APS-Cは中途半端な気がしてきた

 

現時点でキヤノンのレンズ資産があれば、EOS M5を選択した可能性もあります。

ですが、Nikon機を使っていたので、フラットな考えで選びました。

そうなると、キヤノンM5はまだ本気じゃないモデルかなと思えるところも。

 

将来的に凄いミラーレスを投入してきても不思議じゃない大手企業ですが、既存のミラー有り一眼レフ機の方に重きを置いている分、マネジメントの面でも、なかなか難しいところもあると思います。

それにキヤノンの場合、ミラーレスではAPS-Cフォーマットでもマウントが異なるので、専用のレンズが必要になります。

アダプターを使えば、既存のレンズも使えますが、一般的には専用レンズを使う方が適しているので、そうなるとレンズのラインアップも少ないです。

 

APS-Cでは、FUJIFILMがミラーレスですが、やはり筐体もレンズも大きめ。

そうなってくると、なんだかAPS-Cは、中途半端な感じが否めません。

 

PanasonicのGX7 MarkⅡがコスパ最強すぎて、最後まで悩みましたが、OLYMPUSで決定。

これは完全に見た目が決め手となりました。

 

最終的にOLYMPUSの中で、中級機のE-M5 MarkⅡとエントリー機ながら最新モデルのE-M10 MarkⅢで悩み、E-M10 MarkⅢを選んだワケです。

 

 

小型軽量は正義だった

 

マウント移行にあたって個人的に色々と調べました。

その結果、いくつかのパターンを発見しました。

 

  • フルサイズに疲れてマイクロフォーサーズへ移行のパターン
  • マイクロフォーサーズからフルサイズに憧れて移行するパターン

 

この2つのパターンは非常に多いようです。

個人的には、フルサイズまで経験した前者のケースですね。

フォーサーズセンサーの画質でも納得が出来る事と、小型軽量化を重視した事で、納得の移行となりました。

 

フルサイズを知って尚、マイクロフォーサーズへ戻った人もいるようです。

要は、機材の重さに妥協できるかどうか。

毎回、重たくても持ち運ぶのが苦でないのなら、フルサイズ機の方がオススメです。

 

暗所での高感度耐性、普通のシーンでも階調の面で有利です。

逆に小型軽量化こそジャスティスって人には、マイクロフォーサーズがオススメ。

フルサイズを超えられないとしても、腕と工夫で近づくことも可能だとは思います。

 

 

悩むほどでは無かったかも

 

集合掲示板などの情報では、情報が錯綜し、何が真実なのか判断が難しい事ってありますよね?

調べれば調べるほどカオス

 

そんな状況に陥ったコトもありました。

 

 

文字よりも作例で確かめる

 

調べていて思うのが、実機を持っていなくても推測で書かれている内容もあるので、判断が難しいコト。

であれば、ネット上にアップされている沢山のOM-Dで撮られた作例を見るのが近道かと。

撮影者の技術もありますが、なんとなく判断材料にはなる筈です。

 

個人的に参考にするのは、所有者のブログ。

実際に使用している人のブログで、良いところも悪いところも把握できます。

1つの記事では、判断が難しくても幾つもの記事を読み漁って判断します。

 

特に作例が載っていると、判断しやすいですね。

 

 

実機に触れて確認する

 

作例で絵作りの傾向を掴む事は出来ても、操作性の部分がわからない。

そんな事もあって、操作性の確認は店頭で実機を確認するのが手っ取り早いです。

E-M10 MarkⅢは、店頭で触って確認済みです。

 

操作性が気に入らなくてストレスになる事もあります。

ボタンの配置やグリップの握った感触などを確かめておくと後悔しません。

 

 

将来的な事はわからないけど

 

デジタルカメラでは、コンパクトなカメラがスマホの影響で販売台数が激減しています。

その上は、高級コンデジですが、価格が高くレンズ交換が出来ません。

望遠に特化した高級コンデジは、既にコンデジと呼びづらいサイズ感。

 

絶対、ポケット入らんやろ!(゚Д゚)ゴルァ

 

ってカメラがあります。

 

コンデジは、スマホの影響を受けていますが、一眼レフ機もミラーレス機の影響を受けています。

カメラの世界でも生き残りをかけた戦国時代に突入しているんですね。

 

最初は崩せないだろうと思われる勢いだったカメラ業界2強のキヤノンとニコンでしたが、最近では、ニコンが少し衰えた感じです。

代わりにソニーが元気で、そのソニーはミラーレス機に注力しています。

今後は、ミラーレス機が主流になるのではないかとも言われるくらい進化しています。

 

その中で、マイクロフォーサーズとしてミラーレスに注力してきたOLYMPUSとPanasonicは、ミラーレス機の中では素晴らしい仕上がりに落ち着いてきた気がします。

マイクロフォーサーズのミラーレスは、小型軽量化が可能なところがメリットです。

 

フルサイズの機材が苦じゃない人もいますけど、実際に憧れのフルサイズに辿り着いてみて、重さに負ける人も沢山いるのです。

 

特に女性は、少しでも軽く済ませたいと思う人も多いのではないかと思います。

OLYMPUSではPENシリーズなどがカラーと言い、女性を意識したお洒落な雰囲気になっています。

今後、もしもミラーレスが主流となるのであれば、小型軽量でシステムを組めるマイクロフォーサーズも生き残るのではないでしょうか?

 

フルサイズ、APS-C、マイクロフォーサーズ。

そのどれが、今後勢いを増して行くのか?

まぁ、それは誰にもわからないですけど。

 

 

小型軽量化するなら選択肢はマイクロフォーサーズのみ

 

カメラのボディのみを小型化するのであれば、SONYでも可能です。

ですが、APS-Cやフルサイズフォーマットである以上、良いレンズは大きく重たくなります。

マイクロフォーサーズでも、最高峰のPROレンズは比較的重たいです。

ですが、フルサイズ機のレンズと比較すれば半分以下の重さです。

そのくらいフルサイズは大きくて重たく嵩張るシステムを組む事になるのです。

 

確かにフルサイズの経験が無ければ、いつまでもフルサイズへの欲求が残るかもしれません。

なので、オススメはフルサイズ機も1度は所有してみる事。

フルサイズ機を使ってみる事で、本当に自分に合った機材なのかを判断できます。

 

個人的には暫く使って疲れました

持ち出す機会が激減します・・・。

 

その後にE-M10 MarkⅢを購入して、カメラ薄っ!

そして、軽っ!って思いました。

 

どうしてもマイクロフォーサーズ以上のフォーマットでは本体もレンズもサイズが大きくなってしまいます。

画質優先にした場合、レンズも大口径となり、大きく重たい筐体になってしまうのです。

 

 

E-M10 MarkⅢで十分だった

 

カメラには、癖というか傾向があります。

マイクロフォーサーズでは、センサーサイズが小さいので高感度耐性が劣る事や、パンフォーカスになり易くボケにくい事など。

しかし、最初から理解しておけば、ある程度の対策は可能です。

 

高感度対策としては、三脚を使うとか明るいレンズを使うとか。

ボケにくいのも理解した上で、望遠で開放を使うとか意識すれば、なんとかなります。

ですが、大きい筐体を小さくすることは、ハンマーで叩くわけにもいかず不可能です。

 

優先順位では、最優先なのが小型軽量化であり、画質面では多少の妥協が可能でした。

高感度を捨てても小型化です。

このサイズのミラーレス機を覚えてしまうと、もう他には行けないですね。

そのくらいサイズ感は良いと思います。

 

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まとめ

 

フルサイズからマイクロフォーサーズへと考えた時は、正直、躊躇いがありました。

センサーサイズだけで考えるとスペックダウンするワケですから。

でも、フルサイズがどうしても必要でしょうか?

 

最初は、そこまで深く考えず、気楽に使ってみるのがオススメです。

それで、自分に合っている機材を残すようにすれば良いと思います。

個人的には、フォーサーズで十分だと確信しました。

不満点も有りますが、それでも総合評価として自分にはベストなフォーマットという結論です。


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ABOUTこの記事をかいた人

大阪から札幌への移住者。二度の移住でトータル15年ほど。 会社は早期退職。仕事やプライベートで北海道全域を走破。 趣味はGuitarとCamera。どちらも未熟である。  HM/HRと綺麗な素敵レデーをこよなく愛す。怪しい者ではない。