手ぶれ補正が強力で初心者にオススメなE-M10 MarkⅢ


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NikonからOLYMPUSへマウント移行して暫く経ちました。

こんにちは。あだじょぱです。

フルサイズセンサーのNikon D750からマイクロフォーサーズのE-M10 MarkⅢへ使用機種も変更。

センサーサイズで比較してもダウングレード。

それでも小型軽量を望み、現在の機材には概ね満足している状況です。

f2.8通しの明るい標準ズームレンズが軽いのは嬉しいですね。

使用頻度の高いレンズは付けっ放しになり易いので、重くて大きいと大変なんです。

特に女性には、小型軽量で扱いやすく、良いんじゃ無いかなと思います。

 

 

OLYMPUSと手ぶれ補正

 

CanonやNikonのカメラを使っているとレンズ側で作用する手ぶれ補正機能が普通でした。

それが、OLYMPUSのカメラでは、カメラのボディ側で作用する手ぶれ補正機能。

所謂ボディ内手ぶれ補正と呼ばれる機能。

 

 

レンズ側とボディ側による手ぶれ補正の違い

 

CanonやNikonの場合、手ぶれ補正機能が非搭載の安価なレンズもラインナップに存在します。

手ぶれ補正機能が搭載されるレンズは、その分価格設定が高めという感覚でした。

一方のボディ内手ぶれ補正では、純正品のレンズであれば、殆どのレンズで手ぶれ補正が作動します。

なんだかそれだけでも得した気分。

 

現在使用中のE-M10 MarkⅢもボディ内手ぶれ補正を搭載しています。

あらゆる方向の手ブレに対応する5軸手ぶれ補正を内蔵。

動画撮影でも作動してくれるので、ビデオカメラとしても十分使えます。

 

2大メーカーが採用しているので、レンズ側の手ぶれ補正が良いんだろうと思っていた時期もありましたが、最近ではボディ内手ぶれ補正の方が良いと思うようになりました。

特にレンズを気にする事なく、どのレンズでも同じように手ぶれ補正が作動するからです。

初心者には、とてもありがたい機能。

 

 

マウント移行で手ブレ写真の減少

 

デジタル一眼レフでの撮影をしていると、背面のモニターで撮影した画像を確認する事があります。

しかし、作品や商品としての撮影じゃ無いので、その場で画像を拡大してまで確認していません。

そうすると、その時はバッチリピントが合って綺麗な画像に見えていたのに帰宅して自宅のパソコン上で表示するとブレた写真だったという展開も経験済みです。

特にNikonのD750は、センサーサイズが大きいので手ブレの影響が大きい感じでした。

 

シャッタースピードが少しくらい遅くても、協力な手ぶれ補正の恩恵で手ブレの無い写真が撮影できるE-M10 MarkⅢでは、静物撮影時の手ブレは激減したように思います。

手ぶれ補正に関係なく、シャタースピードが遅くなるような環境での動態撮影は、被写体ブレが起こり、それが背面モニターでは確認しづらいケースはあります。

ですが、それ以外の被写体なら手ブレ補正は強力で、かなり遅いシャッター速度でも対応できました。

高感度耐性では、フルサイズ機に負けるマイクロフォーサーズですが、その分、強力な手ぶれ補正に頼って低感度で撮影が可能です。

 

 

ISO感度はAUTOじゃ無い方が良いかも

 

デジタル一眼では、カメラ側の設定項目でISO感度をカメラ任せにできる設定があります。

それが、ISO感度設定をAUTOにする設定。

カメラが自動で最適なシャッタースピードになるようにISO感度を決めるような設定です。

D750くらいになれば、かなりの高感度になっても耐えうる性能がありました。

その為、このISO感度AUTOは結構な頻度で利用していたものです。

 

しかし、E-M10 MarkⅢで同じようにAUTOに設定してみると、残念な高感度画質になる・・・。

感覚的には、このカメラが心配性なのか、屋外撮影以外では設定した上限近くのISO感度になる事が多く、なんだか荒いノイズ画像を量産してくれます。

初心者にオススメなのは、Aモードの絞り優先でISO感度は低感度固定にする方法。

個人的にはMモードのマニュアルモードで、シャッタースピードと絞りと露出補正を設定しつつ、ISO感度は最低感度を維持するようにしています。

 

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まとめ

 

フルサイズ機は憧れであり、確かに高画質で簡単に綺麗な画像が撮影できる万能なマシーンでした。

フルサイズに対応した良い機材は、価格が高額な物が多く大きく重たいのも特徴。

潤沢な資金と体力があれば、フルサイズ機が最適なのかもしれませんが、個人的には無理でした。

 

フルサイズ挫折組としては、マイクロフォーサーズは驚愕の小型軽量なシステム構成です。

それでいて、カメラのボディ側で強力な手ぶれ補正が作動してくれるのですから有り難いかぎりです。

 

おそらくフルサイズって、1度使ってみるまでは、ずっと憧れがあって頭から離れない存在だと思います。

ですから使わないでいるよりは、1度借りてでも使ってみると良いんじゃ無いかと思います。

それで重くてもコレだ!と感じたならフルサイズ、重すぎてダメだと感じたならAPS-Cかマイクロフォーサーズがオススメです。

でも、マイクロフォーサーズを知っちゃうと、もう重たいシステムは嫌かも。

 


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ABOUTこの記事をかいた人

大阪から札幌への移住者。二度の移住でトータル15年ほど。 会社は早期退職。仕事やプライベートで北海道全域を走破。 趣味はGuitarとCamera。どちらも未熟である。  HM/HRと綺麗な素敵レデーをこよなく愛す。怪しい者ではない。