コンデジの如く持ち運べるマイクロフォーサーズ


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札幌は桜の開花で花見シーズンの到来です。

こんにちは。あだじょぱです。

満開の桜を散る前に撮影したくなって、この時期はカメラを持ち出す人も多そうですよね。

最近は、スマホのカメラ機能の進化でコンパクトなデジカメを持っている人は減りました。

一方で小型の一眼レフを持つ人は結構見かけます。

小型軽量なタイプは女性でも気軽に持ち運べるので人気みたいです。

今現在メインで使用しているのが、まさに小型軽量に特化したマイクロフォーサーズ規格のミラーレス機。

スナップ撮影、観光スポットでの風景撮影に大活躍です。

 

 

小型軽量のマイクロフォーサーズ

 

Nikon D750というフルサイズセンサー搭載の一眼レフからマイクロフォーサーズへマウントを移行。

それまでの大型フルサイズセンサーの写りを捨ててまで、小型軽量化の誘惑に敗北したのです。

 

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渡る世間はレンズ次第

 

マイクロフォーサーズの中でも上級者向けの機種は、やや大きいボディのカメラが多いです。

それでもフルサイズ機と比べれば、コンパクトですが、更にコンパクトという事ならエントリーモデル。

そして、持ち運びを考えた場合、ボディよりも重要なのが装着するレンズです。

 

普段使いのレンズを装着しておく事になるかと思いますが、大きなレンズだと嵩張ります。

マイクロフォーサーズは、小型軽量で機動力が最大の武器だと思います。

本格的な撮影で大きなレンズ(それでもフルサイズよりは小型軽量)を使う事が多いのなら、画質という面で満足できないかもしれません。

 

フルサイズ機とマイクロフォーサーズの両機を使用した感じ、画質には大きな差を感じます。

それでも画質を妥協し、小型軽量化を優先したかったので、不満はありません。

ですが、もし画質を重視したいという事であれば、間違いなくフルサイズ機をオススメします。

 

小型軽量を最大限発揮するには、パンケーキレンズが必須です。

普段使いにEZの標準ズームレンズを装着すれば、コンデジ感覚で持ち出す事が可能になります。

又、少しでも画質を良くしたいのであれば単焦点レンズもオススメです。

 

 

使い分けで移動が楽チンに

 

普段、軽くカメラを持ち出してスナップ撮影というケースならパンケーキ1本で十分だと思います。

標準ズームで画角も特に問題なく、コンデジのような感覚でサクッと撮影が可能です。

この組み合わせの場合、移動時は小さなバッグかカメラを首からぶら下げるだけでも大丈夫。

持ち運ぶのが面倒に感じず、ストレスがありません。

 

観光スポットへ出かける際は、車移動になるので大きめのカバンと複数のレンズを用意します。

最初から標準ズームのPROレンズを装着している事も多いです。

PROレンズを装着していると嵩張るので、取り回しは悪くなります。

 

ゆっくり落ち着いて撮影するのに適している感じです。

その場合は、一緒に望遠レンズも連れ出す事が多く、レンズ交換を楽しんでいます。

 

 

室内撮影もコンパクトなマイクロフォーサーズが便利

 

室内での撮影においては、D750のような大きなカメラは不利です。

大きくて目立ちますし、標準レンズも大口径で大きく重たい仕様になっていました。

単焦点を装着してもボディが大きいので目立ちます。

 

 

スマホよりも使える室内撮影

 

スマホも普通に撮影するとシャッター音が意外に大きく響きます。

ですが、今使用しているOM-Dではシャッター音が静かな為、周囲に音が響ません。

気軽に撮影が可能です。

 

スマホは小さくて便利ですが、室内などの暗所では画質は良くありません。

高感度は、マイクロフォーサーズも苦手ですが、それでもまだマシです。

流石にフルサイズ機のような写りは期待できませんが、一眼らしい写りは頑張ってくれます。

 

細かな設定変更が簡単にできるので、慣れれば感覚で調整も可能になります。

露出や絞りなどを気にしながら撮影するスタイル。

スマホのような何も考えずに撮る感じではありませんが、その分、撮影が楽しくなります。

 

 

暗所では低感度撮影の工夫で対応

 

マイクロフォーサーズを使っていて思うのは、高感度では画質が悪いという事。

こればかりは、フルサイズ機やAPS-C機と比べても不利な感じです。

特にフルサイズ機を使っていた事があれば、ガッカリするレベルかもしれません。

 

しかし、それをカバーする意味で、暗所撮影時もなるべく低感度撮影を意識しています。

OLYMPUSの機種はカメラ内手ぶれ補正が強力。

手ぶれ補正の助けや、三脚を使用するなどして低感度撮影を目指します。

 

低感度撮影なら納得できないような画質になる事もありません。

フルサイズには及びませんが、十分満足のレベルだと思っています。

 

 

まとめ

 

マイクロフォーサーズの良さは、画質を犠牲にしてでも小型軽量である事だと思っています。

その為に、画質の面では多少の妥協があるかもしれません。

ですが、画質もダメなレベルでは無いのでマウント移行したワケです。

そこに納得ができない人もいるかもしれませんので、そんな方にはオススメ出来ません。

 

普段は小さなバッグに収納して持ち運び、街角をシンプルに撮影。

少し遠くへ足を運ぶ時は大きめのカメラバッグに詰め込んで、望遠レンズやPROレンズを使用。

そんな使い方が今の自分には合っているようです。


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ABOUTこの記事をかいた人

大阪から札幌への移住者。二度の移住でトータル15年ほど。 会社は早期退職。仕事やプライベートで北海道全域を走破。 趣味はGuitarとCamera。どちらも未熟である。  HM/HRと綺麗な素敵レデーをこよなく愛す。怪しい者ではない。