OLYMPUS OM-D E-M10MarkⅢお出かけスタイル


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ミラーレス一眼が人気との事ですが、OLYMPUSも良いですよ。

こんにちは。あだじょぱです。

北海道も観光シーズン到来で自宅から見える景色も緑が増えてきました。

雪をかぶっていた山々も綺麗な緑色に姿を変え、スマホでもそれらしい風景写真が撮れそうです。

カメラを軽量化した事で、持ち出す機会は圧倒的に増えました。

以前なら重たい一眼レフは留守番させてスマホで良いかなという日も多かったんです。

それが、取り敢えず持って行こうという風に気持ちにも変化がありました。

これが、OLYMPUSのマイクロフォーサーズのチカラなのか?

 

 

なるべくコンパクトにしたい

 

だけど、そこそこの写りであって欲しいという無茶な要望を叶えてくれるカメラです。

OLYMPUSのミラーレスは小型軽量なところが良い。

大きくて写りが良いのは当たり前で、大きく重いフルサイズ機にもミラーレスがありますが、やっぱりちょっと大きいんですよ。

確かにセンサーサイズだけで考えると、小さなマイクロフォーサーズは不利なんですけど、コンパクトとセンサーサイズの微妙なラインであると思っています。

 

 

スタイルに合わせて選んだ結果

 

コンパクト機の中には、高級コンデジという分野でAPS-Cサイズのセンサーを搭載したモンスターも存在しますが、レンズ交換が出来ません。

それでいて価格は高めなので、用途に応じて検討する事になると思います。

 

高級コンデジの外観サイズに近く、それでいてレンズ交換が可能なマイクロフォーサーズ。

OLYMPUSの場合は、PENシリーズもありますが、より一眼レフっぽい外観のOM-Dを選びました。

ゴツゴツした角ばった感じがワイルドな気がして。

 

自分勝手なわがまま野郎なので、高級コンデジも小型なら液晶モニターが見づらく、大きければポケットに入らなくて不満でした。

その分、OM-Dならコンデジじゃないからポケットに入らなくても諦めがつきます。

でも大きめのポケットなら入らなくも無かった。

 

フルサイズ機を使っていて画質に不満は無かったんですが、その重量には疲れていました。

やはりフルサイズだとレンズも気合いが入るので重たくなります。

それを首からぶら下げるんですから、首を痛めつけてるような感じでした。

 

 

レンズ交換できる強み

マイクロフォーサーズのミラーレス機で1番気に入っているところ。

それは、小型軽量でも高級コンデジと違いレンス交換が可能な事。

コンパクトなパンケーキレンズを装着すれば、コンデジに近くなり持ち運びも容易です。

大口径の明るいレンズを装着すれば、一般的な一眼レフ機と同等の画質になります。

この使い分けできるところが最高です。

 

ちょっとしたスナップ撮影をするかもしれないお出かけにはパンケーキレンズを装着、本格的な風景写真を撮りに出かけたい場合は、大口径レンズを装着という風に決めています。

そうする事で、スナップだけの時はコンデジ感覚、風景撮影の場合はカメラバッグに望遠レンズとパンケーキレンズも入れておいて、都度交換して使用するスタイル。

室内撮影ではパンケーキレンズの方が使い易いシーンも多いので、敢えて持ち出しています。

 

更に単焦点レンズも購入を検討中。

今のところ、PROレンズ一本で困っていないので、単焦点ならどれにするかも決めていませんが、レンズってなんとなく欲しくなるじゃないですか?

そんな病気なのかもしれません。

 

 

鞄も使い分けると便利

 

カメラバッグも機材が少なくて済む場合は、わざわざ持ち出さなくても済みます。

そこが、コンデジ感覚。

小さめのバッグであれば、パンケーキレンズ装着状態でも入ります。

 

逆に望遠レンズや大口径ズームを持ち歩くなら大きめの(フルサイズほどでは無い)バッグを持ち出します。

そんな時は、自宅から離れた場所へ行くことが殆どなので車移動がメインですが、いざ撮影スポットへとなると足を使う事になりますから軽い方が良いんです。

マイクロフォーサーズなら全然重く無いので、気軽に持ち運べるのが良いところ。

 

カメラのシステム自体がコンパクトで済むマイクロフォーサーズなら、フルサイズ機に比べてもかなり小さめのバッグで大丈夫です。

普段使っているバッグに少しスペースが空いていれば、そこに突っ込んでも良いくらい。

わざわざ新しいカメラバッグを買わなくても使える場合があります。

 

 

 

 

 

まとめ

 

なかなか自分にあったスタイルのカメラを選ぶのは難しいかもしれません。

最初は、カメラの違いもよくわからないですもんね。

コンデジならスマホで十分という方も多いみたいなので、購入するならレンズ交換式の方が人気です。

レンズ交換式の中でも小型軽量なカメラ、大きな本格派のカメラ、それにレンズのラインナップを考えないと後悔する事になります。

若くてパワフルなら本格派の方が後悔しないかも。

 

マイクロフォーサーズは、高感度画質が良くないという評判通りなところがあります。

これが許容範囲かどうかで決まるんじゃないでしょうか。

他の部分は、概ね他と大差なく問題なく使えると思います。

高感度設定での撮影が多いのであれば、重くて大きくなったとしてもフルサイズ機をオススメしますけど。

ブログメインならマイクロフォーサーズは、使い勝手が良いです。


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ABOUTこの記事をかいた人

大阪から札幌への移住者。二度の移住でトータル15年ほど。 会社は早期退職。仕事やプライベートで北海道全域を走破。 趣味はGuitarとCamera。どちらも未熟である。  HM/HRと綺麗な素敵レデーをこよなく愛す。怪しい者ではない。