電源入れなきゃ見えないよ


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ハズキルーペのCMが気になります。

こんにちは。あだじょぱです。

最近、近くの物が見えづらくなってきました。

ええ、老眼ってやつです。

昔から視力は良い方で、1.5〜2.0くらいで維持していました。

その為、老眼になるのは早いだろうと言われていたんです。

普段の生活では支障が出る事も少ないですが、スマホの文字とか見づらいので老眼を購入しました。

そこで気になるのがカメラのファインダーです。

 

 

OVF(光学式ファインダー)とEVF(電子ビューファインダー)

 

ちょっと強引な展開のブログ冒頭ですがカメラの話題へ。

一眼レフカメラには、覗く部分がありますよね?

そこがファインダーと呼ばれる部分ですが、実は種類があります。

大きく分けて二つ。

  • OVF(光学式ファインダー)
  • EVF(電子ビューファインダー)

 

それぞれ特徴がありますけど、現在所有しているOM-D E-M10 MarkⅢは後者のEVFになります。

 

 

EVF(電子ビューファインダー)を推す!

 

OVF(光学式ファインダー)は、一般的な一眼レフカメラに備わったファインダー。

ミラーの反射を使ったそのままの見た目で、自然な見え方をするタイプ。

一方で、EVF(電子ビューファインダー)は、液晶モニターを覗いている感じ。

カメラ側での設定をそのまま反映するので、撮影後の画像が予想出来る優れもの。

最近のミラーレス一眼に搭載されているファインダーです。

 

数年前にネオ一眼と呼ばれるカメラを購入した事がありました。

その時に初めてEVF搭載のカメラを使ったんですが、当時のEVFは性能が悪く撮影時のブラックアウトで、タイムラグが長く、一瞬を切り取るには難しいと感じるくらいでした。

この当時ならEVFよりもOVFの方が良かったと思います。

 

しかし、技術の進歩は凄まじく、現在のEVFはタイムラグなんて殆ど感じません。

電源を入れなくても構図が確認出来るOVFも良いんですが、それ以上にEVFは撮影後の効果が把握しやすい。

露出補正や画像処理が撮影前に確認出来るので、撮影の失敗が減ります。

 

 

意外と液晶モニターで撮る機会が増えた

 

今まで使ってきたカメラには、バリアングル液晶を搭載したカメラもありました。

最近のカメラは、ボディはデカくてもスマホ感覚で液晶モニターを見ながら撮影が出来る機種が多いです。

構図によっては、ファインダーを覗きながら撮影できなかったりするので、撮影の幅が広がります。

 

個人的には、今のOM-D E-M10 MarkⅢが、液晶モニター撮影の頻度が高め。

おそらく、これまでの一眼レフと違いコンデジに近い大きさと重量が関係しているのでは無いかと思います。

コンデジ感覚で撮影するような手軽さがあります。

 

ファインダーよりも液晶モニターの方が大きいので撮影時も見やすい。

各種の情報表示も見やすいので、老眼であろうが疲れないんです。

しっかりホールドする事を考えたらファインダーの方が良いとは思いますが、このカメラは内蔵の手ぶれ補正も強力なので、液晶モニター撮影でも不安はありません。

普段から高感度の画質には不満なので、ISO感度だけは低めを意識しています。

それでも手ブレを量産するような事は、あまり無いです。

 

 

問題は電池の消耗

 

EVFは、電子ビューファインダーというだけあって電源を入れないと使えません。

電源を必要としないOVFと違い、電池を消耗します。

OM-D E-M10 Mark Ⅲは、小型だからか電池の消耗が早いのが気になります。

Nikonのフルサイズ機の方が電池の持ちは断然良かった・・・。

 

最近のカメラは、動画撮影も売りにしていますが、これまた電池の消耗が激しくなります。

長時間の撮影になるとカメラ本体も熱を持ってヤバイです。

あまりにも電池の消耗が激しいので、予備の電池を購入しています。

 

この電池が充電時間長めなのが気になりますが、2つ充電して持ち歩いています。

万が一の為に自動車で移動の際は充電器を持ち込んで車内で充電する事も。

これで電池の持ちが良ければ最高だったんですけどねぇ。

 

 

まとめ

 

キヤノンもフィルムカメラの販売終了のアナウンスをしましたね。

フィルムカメラも味があって良いんですが、デジタルと違い現像に手間とコストが掛かります。

そう考えると簡単で手軽なスマホが最強なのかもしれません。

 

スマホ感覚に近く、一眼レフの画質。

そのバランスでミラーレス、それも小型軽量のOLYMPUSを選びました。

使い勝手の面では、EVFが便利でもうOVFに戻れないかもしれないくらいです。

更なる進化が楽しみの機能です。

 


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ABOUTこの記事をかいた人

大阪から札幌への移住者。二度の移住でトータル15年ほど。 会社は早期退職。仕事やプライベートで北海道全域を走破。 趣味はGuitarとCamera。どちらも未熟である。  HM/HRと綺麗な素敵レデーをこよなく愛す。怪しい者ではない。