E-M10 MarkⅢに追加購入したレンズ ED 12-40mm f2.8 PRO


スポンサーリンク


スポンサーリンク



小型軽量で気軽に持ち出せるミラーレス一眼、OLYMPUSのE-M10 MarkⅢにレンズを追加しました。

こんにちは。あだじょぱです。

EZダブルズームキットというレンズとのセット品で購入したE-M10 MarkⅢ。

ED 14-42mm f3.5-5.6 EZという標準域のパンケーキレンズとED 40-150mm f4.0-5.6 Rという望遠レンズがセットになったタイプ。

この2本で、35mm換算 28mm〜300mmまでをカバー出来ます。

焦点域だけみると、これだけでも十分なくらいです。

 

関連記事

 

 

使う機会が多いのは、標準域のズーム。

それは、これまで他のカメラで把握済みです。

そして、このキットレンズは、パンケーキレンズでお手軽ズームの為、画質重視ではありません。

単焦点レンズを追加購入する事も考えましたが、それ以前に本気モードの標準ズームがあっても良いかなと。

気がついたら勝手にお買い上げしちゃってました・・・。

 

 

 

最上級のPROシリーズ ED 12-40mm f2.8 PRO

 

レンズ交換式カメラを使う上では、f2.8通しのレンズは憧れの存在なんです。

 

うんわかる

 

って人がいる筈。

 

所有しているフルサイズ機のNikon D750では、f4通しの標準ズームレンズを使っています。

f2.8通しは、その上位互換のようなレンズであり、大口径で高額なレンズが多いのが特徴。

だからこその憧れの存在

Nikonであれば、フルサイズ対応のf2.8通しの標準ズームレンズで、定価で30万円近くするくらいです。

 

((((; ゚Д゚)))

 

ですが、これがマイクロフォーサーズになると、定価で10万円くらいです。

まだ高いと感じるレベルかも知れませんが、フルサイズとの比較では安いという事がわかりますよね。

標準域は、よく使う上に、キットレンズの広角が、14mm(35mm換算 28mm)なので、今までのカメラよりも画角が狭いのも気になって、12mm(35mm換算 24mm)スタートのレンズに惹かれました。

 

 

慣れ親しんだ画角

 

オリンパスのマイクロフォーサーズ規格のレンズ群も少しずつですが充実してきているようです。

又、マイクロフォーサーズのメリットとして、機能制限もあるけど、Panasonicのレンズも使えます。

そうなると、レンズの選択肢も広がります。

 

気になるところでは、単焦点レンズや超広角ズームの7-14mm PROは迷いました。

最近のコンデジや、一眼レフ機のキットレンズは、35mm換算 24mmスタートの商品が多いです。

同じ広角域のスタートなら、持ち出すカメラを変更しても違和感なく撮影出来ます。

ですが、ほんの少しでも差異があると、撮影時に違和感が生じます。

その事を考えて、更に価格面も考慮して選んだレンズが、12-40mm f2.8 PROでした。

 

 

OLYMPUSのレンズの分類

 

OLYMPUSのレンズは、ZUIKOレンズというシリーズ。

ZUIKO DIGITALというのが、フォーサーズ規格のレンズ群。

そして、M.ZUIKO DIGITALというのが、マイクロフォーサーズ規格のレンズ群です。

 

マイクロフォーサーズ規格のM.ZUIKO DIGITALの中にもグレードがあります。

 

  • M.ZUIKO PRO
  • M.ZUIKO PREMIUM
  • M.ZUIKO

 

この中では、PROが最上級のレンズ群になり、キットレンズは、一番下の一般的なレンズに含まれます。

その外観から全てにおいて、雰囲気が違います。

 

 

ED 12-40mm f2.8 PROのレビュー

 

 

化粧箱はブラック系の落ち着いた高級感漂う雰囲気でした。

中身は、レンズ本体とフード、それにレンズポーチが入っています。

フードは浅めの花形フードでロック機構付き。

流石にNikonの大口径レンズと比べると、チープに見えるのは価格的にも仕方ないですね。

 

 

E-M10 MarkⅢ へ装着してみた感じ

 

 

ちょっと、カッコ良すぎるやろw

キュートなアイツが、急にワイルドになった感ある!

 

 

キットレンズの14-42mmだとこんな感じでしたからね。

これは、これでコンパクトで、持ち運びに便利。

 

急に男前になりやがった感じですwww

 

PROというだけあって金属感も凄くズッシリしています。

防塵防滴仕様で耐低温性能という優れもの。

カメラ本体がエントリーモデルのE-10 MarkⅢ なので、防塵防滴じゃありませんけどね!

 

重量は、キットレンズの14-42mm EZが、93g。

そして、12-40mm f2.8 PROの方は、382g。

因みにカメラ本体は、410g。

カメラ本体と変わらぬ重さ・・・。

 

それでもフルサイズ一眼+大口径レンズと比べれば、全然軽いです。

E-M10 MarkⅢに装着すると重く感じるもののホールドし易くなりました。

持ち運びには、キットレンズの方がコンパクトで便利ですが、撮影ではPROレンズの方が安心感があります。

 

 

持ち出して撮ってみた

 

OM-D E-M10 MarkⅢ + ED 12-40mm f2.8 PRO

 

折角なので、レンズを装着してイベント中の公園へ突撃して来ました。

キットレンズに慣れていると、結構重く感じます。

広角が12mm(35mm換算 24mm)スタートは、落ち着きますね〜。

そうそう、この感覚ですよ。

 

因みにキットレンズも結構頑張ってるんですよ。

 

関連記事

 

OM-D E-M10 MarkⅢ + ED 12-40mm f2.8 PRO

 

ズームしても絞り値が変化しないのが良いですね。

それだけでも満足してしまいそうな感じですw

 

OM-D E-M10 MarkⅢ + ED 12-40mm f2.8 PRO

 

手前のスノーキャンドルにピントを合わせて絞りは開放で撮りました。

センサーサイズでは、ボケに関して不利なフォーサーズですが、ボケ無いワケでもありません。

レンズだけの問題ではありませんが、高感度ではフルサイズとの画質差が目立ちます。

でも納得できる範囲です。

小樽にも持ち出しました。

OM-DとM.ZUIKO DIGITAL PRO と小樽雪あかりの路

2018.02.14

 

 

マニュアルフォーカスクラッチ機能

 

 

そしてこのレンズの特徴でもある機能があります。

それが、フォーカスリングを手前に引く事で、瞬時にマニュアルフォーカスに切替が可能な事。

 

 

フォーカスリングを手前に引くと、黄色の矢印部分に目盛りが現れます。

これが、マニュアルフォーカスクラッチ機能

瞬時に操作できるので、利便性が高いです。

 

 

 

まとめ

 

いよいよマイクロフォーサーズのレンズ沼が見えてきた感じです。

単焦点も魅力的なのありますよね〜。

将来的には、Nikonのフルサイズ対応レンズを増やすか、マイクロフォーサーズを増やすか。

懐事情を考えて、どちらかにしたいですw

マイクロフォーサーズに気持ちが傾いています。

 

現時点では、キットレンズとの使い分けを考えているので、本気の時はPROを持ち出す予定。

ちょっとした散歩スナップなら、軽くてコンパクトなキットレンズでフラフラします。

 

f2.8通しの標準ズームでも、フルサイズ対応レンズと比べればコンパクトなので、そこまで疲れませんけどね。

他のf2.8通しのズームレンズ(超広角と望遠ですが)も気になる・・・。

そんなマイクロフォーサーズ、オススメです。


スポンサーリンク


スポンサーリンク





コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

ABOUTこの記事をかいた人

大阪から札幌への移住者。二度の移住でトータル15年ほど。 会社は早期退職。仕事やプライベートで北海道全域を走破。 趣味はGuitarとCamera。どちらも未熟である。  HM/HRと綺麗な素敵レデーをこよなく愛す。怪しい者ではない。