OLYMPUSの瑞光レンズってどうなのよ?


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レンズ交換式カメラの場合、カメラ本体よりも気になるのがレンズ。

こんにちは。あだじょぱです。

最近、NikonからOLYMPUSへマウント移行しました。

 

Nikon Fマウントからマイクロフォーサーズへマウント移行

2018.02.20

 

これまでに、キヤノンやニコンのレンズを所有していましたが、OLYMPUSは今回が初めてです。

無謀にも店頭で小型軽量な事と外観のデザインで衝動買いしたのが始まりでした。

ヘヴィメタのアルバムをジャケ買いする感覚で10万円くらい使ってしまった・・。

 

購入したのは、OM-Dシリーズのカメラで、E-M10 MarkⅢというカメラ。

これが、帰宅してからネットで検索をかけたんですけど、驚くほどの不人気機種でしたwww

 

マヂデ━Σ(゚Д。ノ)ノ━!!?

 

そんな事は良いんです。

 

全然気にしません(嘘)

 

.・゚・(ノд`)゚・.

 

 

カメラは不人気でもレンズはどうなの?

 

OLYMPUSの一眼レフは初めてです。

調べたところ、マウントはマイクロフォーサーズマウントという新しめの規格。

ミラーレスカメラに特化したマウントなので、ボディもレンズもかなりの小型軽量化できるのが特徴。

OLYMPUSは当初、一眼レフではフォーサーズという規格でスタートしました。

センサーサイズがAPS-Cよりも小さいサイズでしたが、カメラのボディは特に小型でも無かった謎の規格w

 

当時は、フォーサーズって小型化する為のデジタルに特化した規格だと思っていたんですが、発売されるカメラの多くが、普通の一眼レフを意識した外観とサイズだったので、中途半端に画質の悪い一眼レフトいう勝手なイメージを持っていました。

 

すみません

 

その後いつの間にかマイクロフォーサーズという規格に変わっていたとは知りませんでした・・。

そのくらい興味が無かったんです・・。

 

すみません

 

 

瑞光レンズとその種類

 

OLYMPUSのレンズには瑞光レンズという名前がついています。

フォーサーズ規格のレンズが、ZUIKOレンズ。

マイクロフォーサーズ規格のレンズが、M.ZUIKOレンズとなっています。

現在は、主力がマイクロフォーサーズのM.ZUIKOです。

 

M.ZUIKOのレンズ群には、グレードが存在します。

  • M.ZUIKO PRO
  • M.ZUIKO PREMIUM
  • M.ZUIKO

 

の3種類で、下へ行くほど順番にグレードが下がります。

 

 

難しいレンズ構成の詳細

 

キヤノンやニコンを使っているとレンズ構成の説明で出てくるのは、非球面レンズなど幾つかの種類。

それが、OLYMPUSの構成図だと複雑な名前が沢山出てきますw

これは、M.ZUIKO PROレンズの1つ、ED 12-40mm f2.8 PROの構成図です。

 

図を確認すると、色分けされた各レンズに名前があります。

種類が多いんです。

 

  • EDAレンズ(特殊低分散非球面レンズ)
  • 非球面レンズ
  • DSAレンズ(大偏肉両面非球面レンズ)
  • EDレンズ(特殊低分散レンズ)
  • HRレンズ(高屈折レンズ)
  • HDレンズ(高屈折・高分散レンズ)

 

Σ(´・д・`;)ナニコレ?

全部、美味しいの???

この図を見ても文字を見てもイマイチどんなレンズなのか理解できません。

 

 

OLYMPUSという企業

 

そもそもOLYMPUSってどうなん?

 

今更かいっ!

 

って話なんですが、OLYMPUSのカメラはコンデジを一時期使った事がある程度。

それに大きなニュースとなった粉飾決算事件で信用を失った企業という悪いイメージが強い。

 

OLYMPUSは、カメラ専門の企業ではありません。

  • 医療製品
  • 映像製品
  • ライフサイエンス製品
  • 産業製品

 

OLYMPUSの公式サイトでは、上記製品毎に分けられていました。

このうち、医療製品の内視鏡が1番有名ではないかと思います。

そこから、映像部門のカメラへ技術を応用し、フイルム時代から一眼レフカメラを製造販売しています。

内視鏡とか顕微鏡とか開発するくらいだから、レンズの開発技術が高そうです。

 

 

OLYMPUSやるやん

 

フォーサーズって個人的にも中途半端だと思っていましたが、世間でも不人気だったようです。

当時は、FUJIFILMも賛同していたと思うんですが、ずっとAPS-Cミラーレス機ですよね・・。

フォーサーズは不人気、コンデジはスマホの影響で売れず。

OLYMPUS的に苦しい時代の到来です。

 

そこで、マイクロフォーサーズへのマウント変更を実施。

ミラーレス機への最適化という独自の路線へ舵を切りました。

これが成功したんですね。

小型軽量のミラーレスは女性にも人気となり、ずっと赤字だったOLYMPUSのカメラ事業も黒字化。

 

やはり、マイクロフォーサーズにして良かったんだと思います。

フォーサーズはセンサーサイズが小さいというデメリットの割に、それ以上の大きなメリットを感じさせないところがありました。

それが、小型軽量という最大の武器を得た上に、センサーサイズが小さいというデメリットも画像処理エンジンなど技術の向上でカバー出来るレベルに進化しています。

デジカメの販売台数が現象傾向にある中で、ミラーレスは意外と好調ですから頑張って欲しいですね。

 

 

M.ZUIKOのキットレンズでも文句なし

 

E-M10 MarkⅢのキットレンズである標準ズーム。

パンケーキタイプなので、画質は期待していませんでしたが、結構良い感じです。

E-M10 MarkⅢを片手に札幌の街をブラり撮影散歩したよ

2018.02.15

 

腕という最大の問題がありつつも、レンズ自体は頑張っていると思います。

 

標準ズームのPROレンズは、明るい事もあって室内でも大活躍です。

E-M10 MarkⅢを使って円山動物園で動物撮影

2018.02.18

 

E-M10 MarkⅢとキットレンズ(標準・望遠)と標準ズームPROレンズを持ち歩いても、フルサイズのカメラと標準レンズのセットを持ち運ぶよりストレスが少ないです。

 

 

まとめ

 

個人的には、使用する機種が不人気であっても問題はありません。

ただ、メーカーが不人気過ぎて事業を撤退するのは困りますw

OM-Dではエントリーモデルのカメラを使用しての感覚ですが、小型軽量のレンズは気に入っています。

PROレンズでもフルサイズのf2.8通しと比べれば、かなり軽く感じます。

 

もっと早く、マイクロフォーサーズを使っていれば良かったと思うくらい良いですね。

レンズを含めたシステム全体の小型軽量化というミラーレスらしさを発揮できるのは、マイクロフォーサーズだと思います。

FUJIFILMやSONYもミラーレスに注力していますが、やはり明るく高価なレンズは大きく重くなります。

ここまでコンパクトサイズなのは、デジタル世代のミラーレスに特化したマイクロフォーサーズならでは。

なるべくシステムをコンパクトで軽量に済ませたい方には、かなりオススメです。


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ABOUTこの記事をかいた人

大阪から札幌への移住者。二度の移住でトータル15年ほど。 会社は早期退職。仕事やプライベートで北海道全域を走破。 趣味はGuitarとCamera。どちらも未熟である。  HM/HRと綺麗な素敵レデーをこよなく愛す。怪しい者ではない。