困った時のD750とAF-S 50mm 1.8Gの組み合わせ


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最近、持ち出す機会が多いカメラは、iPhone8 PlusD750です。

こんにちは。あだじょぱです。

iPhone8 Plusにおいては、スマホであって、カメラ機能はオマケみたいなモノなんですが、これが、携帯性に優れているだけでなく、結構便利で扱い易く、気がつけば、大半をiPhone8 Plusで撮影していた日もあります。

やはり、携帯性も大事だと気が付いた今日この頃なのです。

 

 

スナップ撮影なら単焦点1本勝負でも

 

ガッチリした一眼レフ機は、しっかりした安定の撮影結果が得られる反面、大きく重たいという携帯性を損なうデメリットがあります。

特に女性であれば、重たいカメラを持ち歩くのは辛いですよね。

NikonのD750は、35mmセンサー搭載のミドルクラス。

【カメラ】 D750とD500で悩んだ末に買ったのは 【購入】

2016.09.10

 

厚みを減らすモノコック構造とは言え、女性には重く大きく感じるサイズ。

レンズキットにもなっている標準ズームレンズを装着すると、重くて大きくて扱いづらいと感じる人もいる筈です。

 

 

広角が必要なシーンばかりでは無い

 

北海道の風景写真を撮影したい場合は、その広大な景色から広角レンズが好まれます。

確かに広角レンズで撮影された作品も多く見ますよね。

ですが、北海道であっても移住してしまえば毎回旅行に行く事もありませんし、全国的に考えれば、そんな風景ばかり撮影する事って意外と少ない気がします。

毎日が観光旅行で、その観光で絶景のポイントばかりを巡るのであれば別ですが、多くの場合はスナップ写真を撮る機会が多いように思います。

 

 

ミラーレス一眼も良いけど

 

そんな時は、あちこちを歩いて巡り、気になった風景を切り取る感じだと思います。

持ち歩くカメラは、コンパクトである程に良いですよね。

コンパクトで納得のアウトプットであれば、最高の相棒になります。

よくミラーレス一眼をぶら下げたカメラ女子を見かけますが、そんな感じです。

 

ですが、ここで考えて見たらミラーレス一眼はコンパクト機のように、背面モニターで確認しながら撮影するタイプのカメラが多いですよね。

それであれば、最近のスマホとそれほど大きな違いを感じないのでは無いだろうか?

少し前ならスマホのカメラ機能なんて所詮のオマケ機能でしたけど、ここ最近の技術の進歩は素晴らしく、充分使えるレベルになってきました。

iPhone8Plusのカメラが優秀でD750のサブ機が不要に

2017.09.29

 

それ以上にスマホなんて常に携帯しているくらい携帯性には優れているし、ミラーレス一眼の優位性を感じなくなりつつあります。

 

 

気合いを入れたい本命写真に

 

最近はiPhone8 Plusのカメラも使用率が急上昇中なのですが、どうしても困った事が、1つだけあります。

それが、納得のいく成功率と加工に対するアドバンテージは一眼に敵わない部分。

これだけiPhone8 Plusなどスマホのカメラ機能が進化しても、敢えてデジタル一眼レフのD750も持ち歩く理由。

それは、失敗する可能性の低さと、トリミングしても画質劣化が少ない点。

 

撮影後にブログ記事などで、アイキャッチ画像として使う写真を撮る場合もありますが、その多くでは、クローズアップしたい被写体以外に余計な物が写り込んでしまっていて、最終段階では、トリミング加工する場合があります。

スマホで撮影した画像の場合、この耐性が低く荒い画像になってしまうので、センサーサイズに余裕のあるカメラ、35mmセンサーのD750は有利になります。

 

明るいレンズを搭載しているというiPhone8系ですが、それでもレンズ自体が小型であるので、大口径の明るいレンズを装着した一眼レフには敵わないところがあります。

 

 

コスパが良く機動力アップでオススメの50mm

 

そこでオススメになるのが、D750とAF-S 50mm F1.8Gの組み合わせ。

このレンズは単焦点と呼ばれるタイプで、ズームが出来ないレンズです。

初心者からすれば、なんでズーム出来へんねん!と思うかもしれませんが、その分、無理なく設計できるので写りが良いレンズも多いのです。

 

そして、定番と言われる50mmには格安の撒き餌レンズが各社に存在します。

Nikonも例外ではありません。

D750用に単焦点レンズAF-S 50mmf1.8Gを購入してみた

2016.12.05

 

D750に標準ズームレンズのAF-S 24mm-120mm F4Gを装着すると、大きく重たいというイメージそのものですが、レンズを50mmに変えてみると、見た感じミラーレスに近づいたような印象で、持った感じもかなり軽くなります。

明るいレンズなので、少しくらい暗い場所でもISO感度を上げずに撮影可能。

背景をボカしたポートレートにも最適です。

それでいて価格も安価なタイプなので、広角レンズを必要とする本格的な風景撮影以外ではオススメの組み合わせになります。

レンズを数本持ち歩くのは苦なので、この単焦点1本装着してブラブラするのがオススメ。

 

 

最近お気に入りの組み合わせ

 

というワケで、風景が綺麗なシーズンを終えた北海道ですが、これからの時期は、スナップだ!と意気込んで単焦点装着でブラブラするのが好きです。

コンデジのようにポケットに入れておけるサイズでは無いので、最初から撮る気は満々で出かける事になりますが、小さな鞄があれば収納も簡単です。

 

サクッと撮りたい場合は、iPhone8 Plusをポケットから取り出して撮影。

ちょっとスマホでは心配なシチュエーションでは、D750+AF-S 50mm F1.8Gで撮影。

単焦点なので、構図が難しく足でなんとか調整したり、撮影後にトリミングなどで微調整する面倒なところがありますが、スマホと併用で失敗写真を量産する事は無くなります。

 

コンデジは、普通の価格帯のモデルだとスマホとの差別化が難しく、使用するアウトプット先にもよりますが、画質の違いをそれ程感じないです。

携帯性の良い分、スマホの方が便利に感じるくらい。

それであれば、スマホだけで充分コンデジ不要です。

コンデジでも高級タイプと言われる高額なモデルは少し違いますが・・。

 

そこまで違いを感じないのであれば、違いを感じるモデルと併用するしかありません。

スマホには、デジタル一眼レフです。

重たい標準レンズでは辛いですが、軽い単焦点レンズ装着時なら、首から下げてても苦にならない筈。

大事なシーンでは、スマホでは撮れなかったような1枚が撮れるかもしれません。

 

 

 

 

まとめ

 

簡単に撮影できるスマホだけで満足しているのならそれで良いと思います。

最近のスマホの進化は素晴らしいので、腕が悪くてもコンデジ級の写真が撮れます。

それでもカメラの楽しさを味わいたい場合、機動力だけでなく撮影する楽しみを感じるには、やはり、デジタル一眼レフカメラが最適で、撮ってる感は凄くあります。

標準の高価な大口径ズームも良いんですが、風景撮影ばかりで無いのなら、ここは冒険で色んなレンズを試すのも良いんじゃ無いかと思います。

AF-S 50mm F1.8Gという単焦点レンズは、比較的安価な単焦点レンズであり、標準域と呼ばれる良く目にする焦点域で定評のあるレンズです。

色んなレンズを試す。その最初のきっかけとして、オススメしたいレンズです。


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ABOUTこの記事をかいた人

大阪から札幌への移住者。二度の移住でトータル15年ほど。 会社は早期退職。仕事やプライベートで北海道全域を走破。 趣味はGuitarとCamera。どちらも未熟である。  HM/HRと綺麗な素敵レデーをこよなく愛す。怪しい者ではない。