【カメラ】初心者の選択 D750とAF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR


スポンサーリンク


スポンサーリンク



 

カメラのレンズも種類が豊富で、何を買えば良いのか悩みますね。

こんにちは。あだじょぱです。

北海道へ移住して、観光スポットを巡るうちに、物欲を抑えきれなくなって買ってしまったデジタル一眼レフ Nikon D750ですが、購入する時点でレンズ資産なんて持って無かったんで、ボディ単体ではなく、レンズキットで購入しました。

D750の場合、レンズキットは付属のレンズが異なる2種類。

  1. AF-S NIKKOR 24-85mm f/3.5-4.5G ED VR
  2. AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR

 

今回は、悩んだ末に2番のレンズキットで購入をしました。

まだ、どのような焦点域を使うかなど、スタイルが確立していないので、他にレンズは購入せず様子を見る事にしましたが、暫く使ってみたので、このレンズの購入を考えている方の参考に少し感想でも書いてみます。

 

 

前置き

 

Nikonのデジタル一眼レフ用のレンズ群は、カメラメーカーらしくキヤノンと同様に豊富なラインナップになっています。

その中で、このレンズをチョイスするに至った経緯を書きます。

 

 

ブログ開始と物欲の発生

 

horo

D750を購入するまでは、D5500をメインにFUJIFILM X70をサブ的に使い、北海道の観光スポットをまわっていました。

D5500は、小振りで取り回しが良く持ち歩くには、軽くて便利でバリアングル液晶も日差しが眩しく液晶モニターでの画像確認が見づらい場合でも、角度を変えて見る事が出来たので気に入って使っていました。

D750の購入については、完全に物欲です。

 

このブログサイトを作るまでは、そこまで意識してカメラを持ち出したり、現地を撮影したりという事は無かったんですが、ブログを書くようになってからは、毎日必ずカメラを持ち出すようになりました。

そうすると、カメラの事が気になって量販店へ行って各社の現行モデルを実際に触ったりしてしまうんですよねー。

 

 

Nikon or Canon

 

カメラへの物欲が湧いた時点で購入までは時間の問題となりました。

そこで、1番最初に選択する事になるのが、カメラのメーカー選び。

なんだか不便だなと思う事ですが、普通にアダプターなどを介さないで使う上では、各社のカメラに互換性が無いという問題の為、メーカー選びは重要になります。

僕の場合は、X70がコンデジ並みのボディサイズなのにセンサーはAPS-Cサイズを搭載している事もあり、今回はAPS-Cサイズ以上の一眼レフカメラで、且つD5500より上位グレードと決めていました。

そこで絞ったのが、SONY、PENTAX、Nikon、Canonの4社です。

この4社のカメラは、フルサイズまで非常に魅力的なラインナップです。

それぞれに良いところがあるので、今回は各社のレンズも含めた部分で検討する事にしました。

その結果、やはりNikonとCanonの2社でどちらかに決めようという事になりました。

 

 

アウトプットの調整

 

NikonとCanonでは、レンズのズームリングの回転方向が逆なんですね。

以前、Canonのカメラを使っていた事があるので、大きな問題では無いのかもしれないのですが、少し気になった部分である事は間違いないです。

最終的に決めた理由としては、D5500も残して使える時は使いたいので、なるべく出てくる画像を統一感のあるようにしたかった事と、Canonのレンズ群よりNikonのレンズ群の方が自分に合っているように感じたからです。

Nikonだと、RAWで撮影したデータもNikonのソフトを使って処理したかったので、それならD5500同様にNikonにするのが無難かなと。

カメラ本体に関してはD500が発売していたので、凄く気になりましたがD750を購入しました。

【カメラ】 D750とD500で悩んだ末に買ったのは 【購入】

2016.09.10

そして、本題のキットレンズをどちらで購入するかになります。

 

 

 どちらのレンズキットか

 

Webでの評判

 

まずは、真っ先に評判を調べてみました。

すると、思った以上に評判が良くないんですね。

これは少し計算外でした。

だって、小三元とか言われるF4通しのズームレンズなので、評判は良いんだろうと勝手に思い込んでいたところが大きかったんです。

とは言っても、24-85mmの方が格段に評判が良いのかというと、そうでも無いので余計に悩む事になった部分です。

 

どうやら、240-120mmの方はコストパフォーマンス的には良くないのかなと思いました。

歪みだったり、周辺減光だったりと評価を下げているらしき要素は有るものの、個人的には許容範囲でした。

 

 

 優先順位

 

自分が望む機能が全て当てはまるようなレンズは、高価であるか存在しません。

例えば、明るくて軽量で安価で、と条件が増えてもそんなレンズは存在しませんので、自分の望む機能に優先順位を持たせて決める事にしました。

僕の場合は、軽く小さい機動性も重要なんですが、焦点域が広く手軽に連れ回せるお散歩レンズという部分が勝ちました。

 

確かに24-85は、モノコック構造を採用し軽量化を実施しているD750にピッタリの標準ズームレンズなのかもしれません。

逆に24-120の方は大きく太いので、24-85と比較した場合に、軽量化したD750の機動力を落としていると言えます。

それでも、僕にとっては85-120迄の焦点域が1本で賄える方が魅力となりました。

この理由の1つに、望遠レンズを現時点では購入するつもりが無いという事もあります。

望遠レンズを所有していたり、購入予定がある場合は24-85にしていた可能性もあります。

レンズ交換で対応する事で、より長い焦点域を確保出来ます。

 

 

実際に使用して

 

dscf7517

 

良いところ

 

実際に使用して良いと感じている部分ですが、

  • 焦点域が広く特に望遠が欲しいと思わない
  • F4通しで使い易い
  • 見た目が好き

 

正直なところ、このレンズだから良い!と思う部分というのは、項目として少ないですね。

ただ、この焦点域が広い部分の範囲で使う事が多く、24mmも120mmも使うので、大きな購入要因になっています。

F4通しについては、F2.8通しには敵わないのは当然として望遠側では便利ですね。

まぁ風景を撮ることが多いので広角側を使う事が多いですけど・・。

取りあえずデカいと感じるレンズですが、見た目は好きです。(コレ大事)

 

悪いところ

 

今度は、良くないなと感じるところです。

  • 周辺減光
  • D750には、やや大きく重い
  • 値段とのバランス?
  • 歪み
  • 暗い

 

広角側解放で撮影時に、四隅にかなりの光量落ちが発生します。

結構です。

この周辺減光がレンズの評判を下げる要因としても大きい気がします。

実際、かなり絞らないと厳しいので、気にする方は購入を避けた方が良いです。

 

重さや太さは、わかっていた事なんですがD5500を使っていた者としては、かなりの重量アップです。

普段はハンドストラップで持ち歩いていますが、体力が落ちてきたのか結構重く感じています。

レンズキットとして購入する分には、それほど感じませんが単体購入の場合は割高に感じるところもあります。

まぁCanonと同価格帯ですが・・。

 

広角でのパースペクティブは、まぁ良いとして、樽形歪みが気になるところもありますね。

これは自動補正オンで解決しますけど。

あとは、F4固定であるという良い点の反面、開放でも暗い・・・。

 

 

 

まとめ

このレンズをお勧めするか?と言われれば、お勧めしません。

初心者であっても、カメラを本格的に趣味とする方は焦点域が狭いレンズで、こまめにレンズ交換をして撮影する方が良いです。

もっと言えば、単焦点レンズばかりで構成しても良いんじゃないかと思うくらいです。

僕の場合は割り切って使うので、画質を犠牲にして焦点距離を選んだ感じになっています。

レンズ交換が楽しい一眼レフなので、普通にカメラをされる方は、短い焦点域であっても、画質優先でレンズを揃えた方が後悔が無いと思います。

実際、この便利なズームレンズですが、レンズキットとして購入するのではなく、単体購入するという事であれば購入していないかも。

拘りがある方は、最初から大三元と呼ばれる高価なレンズたちを購入するのが1番です。


スポンサーリンク


スポンサーリンク





コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

ABOUTこの記事をかいた人

大阪から札幌への移住者。二度の移住でトータル15年ほど。 会社は早期退職。仕事やプライベートで北海道全域を走破。 趣味はGuitarとCamera。どちらも未熟である。  HM/HRと綺麗な素敵レデーをこよなく愛す。怪しい者ではない。