手軽に持ち出せるRX100M5が便利


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最近、出番が1番多くなったカメラは、SONY RX100M5。

こんにちは。あだじょぱです。

なぜ、このコンデジのRX100M5が、フルサイズデジタル一眼のD750よりも出番が多いのか?

それは、やはり携帯性の差が、1番の要因になっています。

北海道の冬は寒いんです。

カメラをバッグに入れて持ち歩いていても、いざ撮影となれば手に持ったまま移動しますよね?

それが、めちゃくちゃ寒いんです。

 

カメラ女子
うわー、カメラに向いてないわ

 

あだじょぱ
寒いもんは、寒いし

 

カメラ女子
上半身ハダカだからじゃない?

 

だから、撮りたい時だけサクッと取り出せるコンデジが最強なんです。

 

 

1型センサー搭載のRX100M5

 

SONY RX100シリーズは、1型センサーを搭載ているのが特徴です。

1型センサーは、コンデジに搭載するには大き目のセンサー。

センサーが大きければ大きい程、画質面では有利となります。

 

現在、所有しているD750は、一眼レフですがフルサイズセンサーと言われる大型センサーを搭載。

画質面では文句ありません。

ですが、センサーが大きいとカメラの本体も大きくなるというジレンマ。

 

コンデジでも1型センサー以上の大型センサーを搭載した機種が出ていますが、ボディサイズが大きいのが最大のネックでした。

コンパクトで画質の良いカメラを探すと、ギリギリのラインが1型センサー搭載機種かなと思います。

 

1型センサー搭載機種は他メーカーのラインナップにもあります。

そんな1型センサー搭載機種の中では、RX100M5は割高な価格設定。

一般的な実売価格では、5〜6万円が多い中、RX100M5については、なんと10万円くらいします。

 

10万円。

 

高いと感じるか、安いと感じるか。

 

いや、絶対、高いやろ。

 

それでも買ってしまうというおそるべしSONY。

 

 

昔はCyber shotシリーズが好きだった

 

これは、かなり昔の話ですが、まだデジカメが登場したばかりの頃。

あの頃は、三洋電機やカシオがデジカメで有名だったような気がします。

そこへSONYがCybershotを市場へ投入したので、すぐに購入したのを覚えています。

なんか名前がカッコ良かった。

サイバーショットですよ!

 

あの頃は、今からすれば、本当に画質も悪く、チープなカメラでしたね。

それなのに値段は結構高かった筈。

その後、キヤノンのデジタル一眼レフ、初代キスデジを購入するまではCybershot派として頑張りました。

 

それから、RX100M2を購入するまで、SONYのデジカメからは離れていました。

一時期は、パソコンからポータブルミュージックプレイヤー、テレビなど家電製品の多くがSONYだった時期もありましたが、Apple製品の普及で少しずつ姿を消して行きました。

同じメーカーで揃えると、機器同士の繋がりが便利なんですよね。

でも最終的に残っていたのは、テレビとPS4くらい。

それから暫くぶりのSONY製品がRX100M2というコンデジだったワケです。

 

 

サクッと撮れるRX100シリーズ

 

 

D750に標準ズームレンズ 24-120mm f4 を装着して持ち歩くのは、結構重くてつらい。

なんせ冬は氷点下になる北海道です。

普段は手袋かポケットが恋しいんです。

理想は、ポケットからサクッと出してすぐ撮れる高画質なカメラ。

そうなると、コンパクトである事が重要になります。

 

SONYのRX100シリーズは、初代RX100からRX100M5までの5機種が現行のラインナップ。

好きな機種を選べるようになっています。

RX100M2は、RX100の評判が良かったので発売してすぐに購入。

唯一、外観が違う機種で、そこだけはイマイチでしたが、画質は十分に満足出来ました。

なんと言っても気軽にポケットに入れて持ち運べるのが最高に便利。

 

寒い冬でも撮りたい瞬間だけ、素早くポケットから取り出して撮影が可能。

しかも綺麗に写せる。

唯一、気になったのはホールドの問題。

背面の液晶モニターを確認しながら撮影するスマホのような感覚のRX100M2では、ボディがツルッとした外観の為、しっかりホールドしづらいんです。

しかし、RX100M3からは、有機ELファインダーが内蔵され、ファインダーでの撮影であれば、自然とホールドし易くなりました。

RX100M5は、別売りのグリップを両面テープで貼り付ける事が出来ます。

個人的には、無いほうがポケットから出し入れしやすいので、そのままの姿で使っています。

 

 

有機ELファインダーとコントロールリングが便利

 

 

RX100M2には無かった有機ELファインダーが凄いです。

普段は本体に内蔵されているのに使いたい時だけレバーで飛び出し、更に手動で引きだす事で使えるようになるファインダー機能。

視力1.2以上あるので、隅々まで見易い。

背面モニターが太陽光で見づらい時だけでなく、しっかりとカメラをホールドしたい時にも有効です。

 

そして、レンズの周囲にあるコントロールリング。

このリングに対応する機能を選択して変更する事が出来るので、ズームとしてだけでなく使えます。

僕の場合は、コントロールリングは露出補正にしています。

よく使う機能を選択しておくと便利です。

 

 

カメラなんだから最終的には画質だよね

 

結局、色んな機能が良くても最終的な画質に満足出来なければ、10万円も出したくありませんよね。

しかし、画質も1型センサー搭載機種の中でも良い方じゃ無いかと。

RX100シリーズは、ツァイス Vario-Sonnar T*レンズを搭載しています。

明るさもF1.8-F2.8と明るいレンズ。

望遠側が70mmと少し不足気味ではありますが、画質重視と思えば問題ありません。

もともと望遠は使う機会が無かったので、今のところ不便は、

 

ナッシング!

 

カメラ女子
でも本格的な撮影なら一眼ね
あだじょぱ
重いし寒いんで・・・
カメラ女子
だから、服着ろよ!

 

 

 

まとめ

 

用途や使い勝手によって1番理想的なカメラっていうのは変わってきますね。

自分の用途に合っていないのに見た目とかで選ぶと後悔しかありません。

そうならないように、しっかりと自分の用途に必要な機能を知る必要があると思います。

関連記事

 

今回は、サクッと取り出せて素早く撮れるという事でRX100M5を選択。

他にもRX100M3やM4という選択肢もありましたが、価格よりも機能を優先してM5にしました。

ですが、価格も大事という事ならM3が機能と価格のバランスでは魅力的ですね。

機能が充実したRX100M5は、流石に優秀なカメラだと思います。


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ABOUTこの記事をかいた人

大阪から札幌への移住者。二度の移住でトータル15年ほど。 会社は早期退職。仕事やプライベートで北海道全域を走破。 趣味はGuitarとCamera。どちらも未熟である。  HM/HRと綺麗な素敵レデーをこよなく愛す。怪しい者ではない。