そんなつもりじゃなかったRX100M5購入でD750の出番激減

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外出で大きな一眼レフカメラを持ち出すのが億劫になりました。

こんにちは。アッシュです。

軽くて便利なカメラを手に入れた事で、すっかり易きに流れたダメ人間です。

先日、高級コンデジと呼ばれるSONY RX100シリーズの最新機種を購入しました。

セミハードケースに収納してもコンパクトサイズ。

購入後、Nikon D750の出番が激減しています。

 

 

 

D750よりもRX100M5を頻繁に使う理由

 

チャラ男
カメラバッグに一眼レフ本体と交換レンズを入れて持ち歩くのって

ぶっちゃけ面倒じゃ無いっスかぁ?

 

アッシュ
それ 正解

 

チャラ男
ΣΣ(゚д゚lll)!  

一眼レフに向いてねーな アンタ

 

特に撮影の目的とか予定が無くても持ち出すようにしていたD750と交換レンズ。

車で移動してカメラバッグを背負いながら歩く事も多かったです。

ちょっとした買い物にも持ち出すようにしていたので、沢山の買い物がある時は、荷物が増えました。

車で移動している場合は、まだ良いんですが、地下鉄などで移動している時は、両手に買い物のビニール袋を持って、背中にはカメラバッグを背負っているワケです。

そんでもって、カメラを持ち出したものの雪が溶けて泥水だらけで、景色が汚くて撮影する気も無くなり、何も撮らずに帰ってくる日も少なくないのです。

 

冬の北海道は、道路が凍結するので、歩いているだけでも転ぶ可能性があります。

その為、移動時はカメラをなるべくバッグに収納して歩くようにしています。

首からぶら下げたまま歩いていて転倒した場合、カメラの破損だけでなく怪我をする可能性があるからです。

 

冬の外気は氷点下。

普段は手袋をするか手をポケットに入れる事が多いです。

そこで被写体となる景色を見つけた場合、急いで手袋を外し、カメラバッグからカメラを取り出して撮影するという流れでした。

 

そこへ小さなボディで高画質の高級コンデジが登場です。

 

フルサイズセンサー搭載の一眼レフであるD750との画質比較をすれば、作品として全然敵わないレベルですが、普通にブログで載せるサイズくらいなら見劣りしません。

それでいて、ポケットにも入るくらいのボディサイズ。

カナダグースのダウンコートを着ても、ポケットに普通に入りました。

 

 

セミハードケースに入れても邪魔にならないくらいの大きさです。

 

 

ちょっと出かけるという時でも、ポケットに入れて持ち出せるんです。

RX100M5の気に入っている部分ですが、フラットなボディ形状。

レンズの部分がリングの分だけ出っぱっていますが、操作部分もフラットに意識されているので、収納しやすく取り出しやすい感じです。

コレは、地味な部分で意外と見落とすポイントかもしれませんが、非常に便利です。

そりゃ、こっち持ち出しちゃいますよね?

 

 

RX100M5は初心者も簡単に綺麗に撮れる

 

チャラ男
でも、コンデジは細かい設定とか出来ないんじゃ無いの?

 

アッシュ
ある程度出来ます。

だけど、オートで簡単に綺麗に撮れる!

 

チャラ男
ΣΣ(゚д゚lll)!  

アンタ、本当に一眼レフに向いてねーな

 

D750もフルサイズセンサー搭載の機種ですが、位置付けとしては、エントリーモデル。

初心者でも使い易いようにモード選択が用意されています。

しかし、D750のようなカメラになると、自分で設定を調整して撮りたくなるもの。

RX100M5は、逆に簡単にオート任せで撮るだけで綺麗に撮れるのが良いところ。

カメラが自動で綺麗な1枚を撮影する設定を選択してくれます。

細かい設定を調整する事も出来ますが、サクッと取り出してオートでパシャって感じの手軽さもあります。

 

初心者であれば、撮影シーンに合わせた設定が選べるシーンモードがオススメ。

それ以外ならプログラムオートが便利です。

一眼レフのように撮影したいのであれば、絞り優先やシャッター優先も使えます。

上手く使えば、APS-Cサイズの一眼レフに劣らない1枚が撮れる事もあります。

 

このコンパクトなサイズで、ここまで高機能。

コンデジの進化も凄いですね。

コンデジと一眼レフの差が縮まったような気がします。

特にミラーレスの小型センサー搭載機種なら高級コンデジで良いんじゃ無いかと思うくらい。

レンズ交換を頻繁に行うのが魅力の一眼レフ。

そこまでレンズ交換をしないのであれば、コンパクトな分、RX100M5が使い易いです。

ネックは、その価格が高いという事です。

さすが高級コンデジ。

 

 

まとめ

 

もちろんD750は、良いカメラです。

それが、最近になって一眼レフを使う楽しさが減っているのかもしれません。

こんな時は、SONY α7シリーズのような新たな一眼レフを購入すれば、また気分も変わるんでしょうね。

なんて、散財はしませんが、最近のSONYは凄いと感じています。

 

少し前までは、高感度でのノイズがSONYは苦手なんて言われていましたし、その点では、キヤノンニコンの二強が良いと思っていました。

それが、自社でのCMOSセンサー開発を行うSONYが、追いつけ追い越せで進化してきたという印象です。

高級コンデジでは、Nikonが発表していた新商品3機種を急遽開発中止にするなど、RX100シリーズをラインナップに持つSONYが強いですね。

最近では、キヤノンも力を入れてきたイメージなので、コレからもお互いに切磋琢磨して、より良いものを提供して欲しいと思います。

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ABOUTこの記事をかいた人

大阪から札幌への移住者。二度の移住でトータル15年ほど。 会社は早期退職。仕事やプライベートで北海道全域を走破。 趣味はGuitarとCamera。どちらも未熟である。  HM/HRと綺麗な素敵レデーが好き。怪しい者ではない。