コンデジRX100M5の予備電池&充電器を購入


スポンサーリンク


スポンサーリンク



先日、RX100M5を購入し使いまくっています。

こんにちは。あだじょぱです。

デジタル一眼レフよりも軽くて、厚み以外はiPhone8Plusよりも小さいRX100M5。

関連記事

 

スマホよりは少し重さがありますが、一眼レフを持ち出すよりも気軽です。

普段からポケットに入れて持ち歩く事が多くなりました。

そして、気になり始めたのが電池の持ち。

以前、所有していたRX100M2と比べても電池の消耗が早くなっています。

 

 

予備電池は必須だと感じる

 

RX100M5は、電池の消耗が激しいです。

元々、1回の外出で撮影する枚数は、そんなに多くない派です。

一眼レフを使っていた割には、少ないくらいかもしれません。

それくらいの使用でも電池の減りが早いと感じるくらい。

 

1度の外出で撮影する枚数は少ないですが、その分、露出設定やISO感度などを弄る事は多め。

個人的に、カメラを購入した直後はアウトプットの傾向やカメラのクセを掴みたいので、色々と試してから初期の設定を決めるようにしています。

そのテスト中は、結構頻繁に設定を弄るので背面モニターで確認しながらメニューを操作します。

すると、あっという間に電池のマークが1つ減りました。

 

撮影に入っても液晶モニターだけでなく、雪景色が眩しいので電子ビューファインダーを使用。

その影響なのか電池がグイグイ減るんです。

RX100シリーズは、初代から同じNP-BX1という型番のリチウムイオン電池が付属。

スペック上、1度の満充電で撮影できる枚数は、初代が300枚、持ちの良いM2で350枚でした。

しかし、M5に至っては、なんと220枚しか撮れません。

 

220

 

ΣΣ(゚д゚lll)!

 

そりゃ、下手くそな腕で数撮れば当たるだろ作戦する時なんてもう悲惨ですよ。

良い写真が1枚くらい撮れるだろうと思ってたら、あっという間に電池切れ。

撮影したかった物が撮影出来ずに終わる可能性まであるんです。

 

北海道で観光スポットへ行って、1日の予定の半分くらいで電池切れたら悲しいですよね!

 

もっと頑張らんかい!

 

(#゚Д゚)オコ

 

最近では、デジタル一眼レフに慣れていたので、この電池マークのゲージが1つ減っただけで焦ります。

RX100M5は、オートフォーカスが優秀でSONYのミラーレスに近い性能です。

が、しかしバッテリーの持ちなど総合的な面で、この価格であればオートフォーカスを妥協して、M3が価格も落ち着いて電子ビューファインダーも搭載でお買い得な感じです。

敢えてM5を選んだのに、電池の減りが早すぎるわ。

 

 

対策として予備電池を購入する

 

今まで使ってきたカメラは沢山ありましたが、実は予備電池を購入したカメラはありませんでした。

今回、この予備電池を検討した事自体が初めてなのです。

でもちょっと気になった事がありました。

 

ん?

Σ(゚Д゚;)!

 

そーいや、RX100シリーズの充電てUSBケーブルで本体とコンセントを接続するやん。

予備電池を用意しても意味なくない?

だって、本体ごと充電するから、充電中は撮影出来へんよね?

 

Σ(゚Д゚;)!

 

 

そんなバカな。

何か方法がある筈だと、慌てて調べました。

 

そして、見つけましたよ。

なんと、充電器が別売りという感覚なんですね。

バッテリーチャージャーがアクセサリーとして準備されていました。

 

もっとよく確認してみると、なんとバッテリーチャージャーとバッテリーのセット品がありましたよ。

セットで購入する方が少し安くてお得になっていました。

 

SONYさん、商売上手やねぇ。

 

という流れで、このバッテリーとチャージャーのセット品を購入する事にしました。

 

 

アクセサリーキット ACC-TRBX

 

SONYのストアで確認したところ、RX100M5で使用するバッテリーNP-BX1は通常単価で5,510円くらいで、充電器単体のBC-TRXも同じく5,510円くらいで販売されていました。

しかし、この2つをセットにしたアクセサリーキットだと8,380円なので、単純計算で2,640円くらいお得です。

充電池だけ購入しても、結局はカメラ本体で充電しなければならないので、充電中はケーブルで接続されているので、外へ持ち出せません。

使わない時に充電池を入れ替えながら2つを充電しておき、1つを予備として持ち歩く事になります。

それは、ちょっと面倒なので、今回はセットで購入を決意。

直販ストアよりも安い楽天で購入しました。

 

 

 

数日で届きました。

内容物を確認してみると、充電器BC-TRXと充電池NP-BX1とUSBケーブルが付属していました。

この充電器BC-TRXですが、普通に充電池を充電するだけでなく、USBケーブルでカメラと接続する事も可能なので、給電しながら使えるようになっています。

この給電しながらの利用は、室内なら有効なので動画を録画する時には便利です。

充電器BC-TRX側に切り替えスイッチがついていて、USB給電か充電池の充電かを選べます。

充電器BC-TRXは、充電可能な電池も豊富で、RX100シリーズだけでなく、その他の一部のデジタルカメラやハンディカム(ビデオカメラ)の充電池にも利用出来ます。

詳細は、SONYのHPで確認して下さい。

 

 

まとめ

 

1型センサーを搭載したRX100シリーズの最新機種RX100M5。

電池の持ち以外は最高なんですが、この電池の消耗だけは気になります。

予備電池を持ち歩く事が、精神衛生上良いと思うので、ほぼ必須アクセサリーだと思います。

撮影枚数が多く電池の消耗がネックであれば、M5はオススメ出来ません。

シリーズ中では、M3が価格とのバランスも優れた1台になっていますね。

 

M5はオートフォーカスが秀逸なので、どうしてもM5という事であれば、予備バッテリーは必須です。

充電の事も考えてアクセサリーキットでの購入が価格もお得になるのでオススメ。

折角の旅行などで、電池が切れて撮影出来ないなんて事にならないように、備えておくと助かります。

良いカメラなので、備えは十分にしておきたいですよね。


スポンサーリンク


スポンサーリンク





コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

ABOUTこの記事をかいた人

大阪から札幌への移住者。二度の移住でトータル15年ほど。 会社は早期退職。仕事やプライベートで北海道全域を走破。 趣味はGuitarとCamera。どちらも未熟である。  HM/HRと綺麗な素敵レデーをこよなく愛す。怪しい者ではない。