気軽に持ち歩けるコンデジ最強かも


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ここ最近は、コンデジばかり使っています。

こんにちは。あだじょぱです。

車での外出だから荷物が多く、重くなっても大丈夫だと思っていた時期がありました。

(  ̄^ ̄) トオイメ…

ですが、実際に重たい荷物を積んでドライブに出かけても、撮影時は歩く事になりますよね。

その距離が長かったり起伏が激しい事も多かったんです。

そして撮影するワケですが、夏なら長時間の撮影もしましたが冬になると手が痛いくらい冷えています。

長時間どころか即終了する撮影のために重く大きなバッグを背負うのは、正直嫌です。

という感じで、コンデジの出番が多くなりました。

 

 

画質の差は感じるけど許容範囲内

 

 

スマホとコンデジ

 

スマホとコンデジでは、画質に差を感じないから、スマホだけで済ませるという話を聞きます。

iPhone8Plusを所有していますが、確かにカメラ機能が進化し画質が向上しているのを感じます。

ですが、画質以外の面で、操作性や細かな設定はコンデジの方が断然上です。

iPhone8Plusよりも、コンデジの方が細かな設定が可能な分、撮影の幅が広くなります。

画質に関しては、そこまで大きな差は感じない事も多いです。

 

 

レンズと撮像素子と画像処理エンジン

 

画質に関しては、レンズ撮像素子と呼ばれるイメージセンサー、そして画像処理エンジンなどの複合的な部分が影響します。

大口径の明るいレンズを搭載し、大きな撮像素子で演算能力の高い画像処理エンジンを搭載したカメラが画質では有利です。

フルサイズセンサーを搭載した一眼レフに大口径の単焦点レンズを装着すれば、かなりの高画質です。

 

そこで、辿り着いたのは、フルサイズ一眼レフでした。

Nikon D750は、コスパに優れた名機だと思います。

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大口径のレンズを装着する事も可能で、大きなフルサイズのイメージセンサーを搭載、そしてNikonの画像処理エンジンEXPEED4。

やはり、APS-Cサイズのセンサーを搭載した機種との違いを感じる高画質にやられました。

 

 

画質と装備重量

 

高画質で解像感が素晴らしいフルサイズセンサー搭載の一眼レフ。

ですが、その分、大きく重くなるというデメリットもあります。

逆にイメージセンサーの小さな機種は、一眼レフでも小型化されています。

簡単に言うと、画質を取るか軽さを取るか。

 

一般的には画質を選択するのが普通だと思いますが、どこまでを求めるかですね。

より高画質を求めて、簡単に綺麗な写真を撮れるのは、フルサイズ機だと思います。

ですが、フルサイズ機は大きく重い以外にも価格も高いという特徴があります。

その為、一般的には、APS-Cサイズが普及しているように思います。

 

しか〜し、APS-Cと言えども、一眼レフを使用し続けていると、その重たさに体を蝕まれて行くのでありましたー。

 

老化には勝てぬ!

 

( ・д;) ドウシヨウ…

 

そこで気になるのが、小型軽量な機種たちです。

 

 

ミラーレス一眼と高級コンデジ

 

最近では大きな一眼レフよりも小型に設計出来るミラーレス一眼が女性でも扱い易いと人気です。

小型なボディにはファインダーの無いタイプも多く、スマホやコンデジ感覚で撮影が出来ます。

初めての一眼レフとしてスマホやコンデジから移行する人でも扱い易いみたいです。

そして、価格もかなり安価な設定のエントリーモデルが用意されています。

センサーサイズも様々なので、フルサイズセンサー搭載機種なら高画質であり、ミラー有りの機種と比べても軽量なのが特徴です。

 

んじゃ、ミラーレス最強じゃね?

 

いや、そうでも無いと思います。

確かに魅力的ではありますし、個人的にもSONYのα7シリーズは気になっていますけどw

ミラーレスは、カメラボディの本体を小型化していますけど、レンズ自体は大きく重いのがねぇ・・。

特にフルサイズセンサー対応のレンズなんてバカデカイのが多いから、ボディとのバランスが悪いです。

そして、カメラ本体もレンズもめちゃ高いです。

 

最新機種で揃えたら50万円くらいすぐです。

 

ΣΣ(゚д゚lll)!

 

ひもじいよぉ〜

 

エントリークラスのモデルだと安くてコンパクトなんですけどね。

そうなると、今度は高級コンデジとの差が縮んじゃうという・・。

 

高級コンデジとは、その名の通りコンデジの割に高額な機種たち。

センサーサイズが1型以上の機種です。

一般的な安価なコンデジに迫る勢いのスマホとの差別化で人気があります。

コンデジの中では、高画質な方でサイズはコンパクトである事から一眼レフのサブ機として購入する人も多いみたいです。

 

レンズ交換式では無いので、レンズ交換が出来ませんが、搭載するレンズに特化したチューニングをされている安心感は抜群です。

レンズ交換式は、どうしてもシチュエーションでレンズ交換をして撮影したくなるので、機材を沢山購入して持ち歩くという出費と重さが付きまといます。

それに比べて、高級コンデジは本体購入時に大きな出費があるだけ!

 

懐にやさすぃ

 

良かったね 父ちゃん。

 

 

高級コンデジがメインになりつつある

 

Nikon D750は、フルサイズセンサー搭載機種の中でエントリーモデルになります。

オートでも撮れますし、初心者でも安心の操作性。

ですから、重宝しています。

一方で、軽い気持ちで購入した高級コンデジSONY RX100M5。

 

 

ポケットに入る高機能な万能カメラ

 

以前にRX100M2を所有していた時期があり、ポケットサイズだった事で使い易かったので、その新モデルならと衝動買い。

画質に関しては、M2から進化があるような無いようなというレベルですが、圧倒的に進化したAF(オートフォーカス)機能。

コンデジ特有の遅さを感じないどころか一眼レフなみの速度です。

 

マヂデ━Σ(゚Д。ノ)ノ━!!?

 

背面の液晶モニターも自撮り可能な位置まで回転するようになっていたので、ギター演奏の動画を撮影する上では、非常に役に立ちます。

最初から撮影目的じゃないような、ちょっとした外出に一眼レフを毎回持ち出すのは正直きついです。

そんな時には、ポケットにRX100M5を入れて持ち出すのです。

すると、街のスナップ写真や雪の景色を撮りたい時に簡単に取り出して撮影する事が出来ます。

めちゃ便利。

 

RX100M2には無かった電子ビューファインダーを搭載しているのも良いポイント。

コンデジやスマホで撮影する時にモニターが光の反射で見えにくいシーンってありますよね?

そんな時は、一眼レフでファインダーを覗いて撮影するのが有利なんですけど、コンデジでも可能になるとは。

普段はフラットなRX100M5のボディ上部から電子ビューファインダーが飛び出すという素晴らしい設計。

死角がありませんね。

 

 

機会損失を低減させる高級コンデジ

 

大きくて重たい荷物になるので、ちょっとした買い物などでは荷物を増やさないように、一眼レフは持ち出さない事も多いです。

なんでも持ち出していると、結局持ち出したけど使わなかったなんて日も多いからです。

しかし、持ち出さなかった日に限って、カメラを持って来れば良かったと思う事があります。

何かのイベントに遭遇した時とか。

これこそ大きな機会損失です。

 

そんな時はスマホで撮れる時は撮ってみますが、スマホの場合は何枚も撮影しないと、咄嗟に数枚だけの撮影だと、イマイチな仕上がりが多いですね。

一眼だと逃さなかったのになぁ。と思う事もしばしば。

 

スマホは、飲食店で使うとシャッター音が大きいのも困ったところ。

コンデジなら音を消したり小さくできるので、サクッと撮影が可能です。

普段から簡単にポケットに入れてでも持ち出せるコンデジは、機会損失を低減させるメリットも大きいです。

他の機種は少し大きい物もありますが、SONYのRX100シリーズはサイズが丁度良い感じ。

個人的には、スマホのような感じで本体の上下を持つように撮影するので、グリップも不要です。

このツルツルした潔い感じのボディが好きです。

突起が殆どないので、収納に困らないという形状。

ついつい、持ち出しちゃいます。

 

 

 

まとめ

 

最近、コンデジで撮る事に燃えていますw

D750のある安心感があっての事なのかもしれませんが、RX100M5だけで撮影するのも楽しくなっています。

ズームが足りないのが欠点です。

先日の皆既月食をRX100M5のデジタルズームで撮影してみました。

やはり、高級コンデジと呼ばれるクラスは気軽に持ち出せるのが最大のメリットだと思います。

スマホのカメラ機能が向上しても操作性などカメラに特化した部分で差別化が出来ます。

流石にD750の画質を越えるのは難しいですが、コンデジなのに、なかなか頑張っていると思います。

まだまだ連れ回して使い倒すつもりですが、RX100オススメですよ。


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ABOUTこの記事をかいた人

大阪から札幌への移住者。二度の移住でトータル15年ほど。 会社は早期退職。仕事やプライベートで北海道全域を走破。 趣味はGuitarとCamera。どちらも未熟である。  HM/HRと綺麗な素敵レデーをこよなく愛す。怪しい者ではない。