帯広の元祖豚丼の ぱんちょうで食べてきた


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帯広に行く機会があったので、お昼に豚丼を食べる事にしました。

こんにちは。あだじょぱです。

帯広市は、北海道の中でも自然が豊かな十勝方面にある人口17万人の町です。

十勝は、畑作、酪農、畜産など農業が盛んな北海道らしい地域になります。

美味しい食材の宝庫であり、スイーツが有名な柳月や六花亭の本店がある事でも有名です。

そんな食の宝庫の帯広で特に有名なのが、帯広名物と言われる豚丼になります。

十勝で育った豚は、美味しくて人気です。

大阪では牛肉を食べる機会が多く、スーパーなどでも並んで売られているのは牛肉がメインという感じですが、北海道では豚肉の方が圧倒的に多い印象。

 

豚丼は、名物という事もあって帯広観光でも人気のグルメ。

その為、扱うお店も多くなっていますが、今回は豚丼の元祖で超有名なお店の ぱんちょう へ行って食べてきました。

 

 

豚丼のぱんちょう

 

 

今でこそ有名な帯広名物の豚丼を最初に作り、世の中に広めたお店です。

北海道へ移住したばかりの頃は、豚丼専門のお店って何だか凄いと思いましたが、現在ではチェーン店なども増えてきましたね。

元祖豚丼のぱんちょうは、JR帯広駅の駅前にあり、周りには宿泊施設が沢山あるので、迷う事無く簡単に行けて便利です。

 

個人的には何度も訪れた事があるのですが、社畜時代の出張で毎回夜に食べていた為、混雑もなく食べる事が出来ていました。

しかし、ランチタイムには、必ず行列が出来ているお店です。

さすが有名店。

 

店舗には専用駐車場がありません。

今回は観光で自家用車で来ていたので、近くのコインパーキングに停めて行きました。

JR帯広駅の周辺には駐車場が沢山あるので、駐車場で困る事は殆ど無いと思います。

到着したのが昼を過ぎて14時近くだったんですけど、店の前には行列がありました。

どうやら家族連れが多く並んでいるようでした。

こちらは嫁と二人だったのですが、並んでいると店員さんがメニューを持って人数とオーダーを確認して店内へ戻って行きました。

暫くして、二人だった事もあって先に僕たちが店内へ通されました。

 

 

豚丼を食べる

 

 

どうですか皆さん。豚肉がはみ出してますよ。

結構な肉厚でボリュームがあります。

豚丼は、肉の量の違いで選べる4種類となっていて、松、竹、梅、華という風になっています。

他と違うのは、松が1番安いという事ですね。

 

店内は、横に長い6人掛けくらいのテーブル席が5つほどの有名店の割には、少し狭い感じになっていて、相席になる事が殆どです。

今回、オーダーしたのは竹。1,100円。

別料金で味噌汁(なめこ)を追加しています。

 

シンプルな豚丼ですが、絶妙なタレの味わいで飽きないです。

ぱんちょうは帯広に1軒のみなので、食べるには帯広まで行くしかありません。

帯広に来る機会があれば、お昼でも夜でもオススメのお店です。

元祖豚丼なので、1度は食べてみたいお店じゃないでしょうか?

 

 

営業時間・アクセス

 

営業時間は11:00~19:00。

定休日は月曜日。(第1、第3、月曜・火曜連休)

月曜日が祝日の場合は翌平日が休み。

店舗専用の駐車場が無い為、周辺のパーキングを利用する必要あり。

 

店舗へは、JR帯広駅から徒歩3分です。

 

最後に

 

豚丼発祥の元祖豚丼のぱんちょうですが、味で言えば、人によって好みもあり、他の後発のお店も研究を重ねているので、賛否があるかもしれません。

ですが、元祖として築き上げた豚丼の味ですので、1度味わってみても良いんじゃないかと思います。

十勝では、美味しい食べ物が多く、短時間で色々食べてまわるくらいの食欲が必要なくらいですが、豚丼のような脂ものを食べた後に、六花亭などの爽やかなスイーツを食べる流れなんて良いんじゃないでしょうか?

最近では、帯広でも豚丼のある飲食店が増えてきましたが、食べるところに困った時には、元祖豚丼のぱんちょうを思い出して、足を運んでみて欲しいと思います。

テイクアウトメニューもありますよ。


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ABOUTこの記事をかいた人

大阪から札幌への移住者。二度の移住でトータル15年ほど。 会社は早期退職。仕事やプライベートで北海道全域を走破。 趣味はGuitarとCamera。どちらも未熟である。  HM/HRと綺麗な素敵レデーをこよなく愛す。怪しい者ではない。