FIREHAWK FXのアンプやエフェクター設定が面白い


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遊びに出かける時間とギター練習時間のバランス大事。

こんにちは。あだじょぱです。

最近、

雪だー。わーい。

 

たぁーのぉしぃー

 

なんて遊び呆けてギターの練習時間が減っていました。

というのは冗談で、毎日のように降る雪は嬉しくも無いんですが、外出は結構ありまして、ギターを弾く時間が少なかったのは確かです。

それでも毎日、ギターを弾いていました。

少しでも時間があれば、弾きます。

弾かない日があると、弾けていたフレーズも弾けなくなりそうな気がするんです。

だから、弾きますw

 

ところで、最近はBOSS GT-001よりもLINE6 FIREHAWK FXを使用する事が多くなっています。

練習の際は、MacBookと接続してGarageBandを起動して弾いています。

その時に微妙な音の調整をしながら何度も練習しているんですが、FIREHAWK FXだとGarageBandを起動したままスマホから操作できるのが便利です。

そして、その調整している時間も楽しいんですよね。

 

 

FIREHAWK FXの既存のパッチを微調整

 

ありがちですけど、マルチとかアンプシミュレーターって設定項目が多いですよね。

なので、ゼロからパッチを作るのは大変で時間が掛かります。

ゆっくり時間を掛ける余裕があるのなら否定はしませんが、既存のパッチを弄る方が断然早くて簡単です。

通常は、このパターンで進める人が多いと思います。

 

最初に数百種類も保存されているパッチから、気になるパッチを見つけるだけでも大変です。

まずは、理想に近いパッチを探し出し、そこから変更を加える事で最終的に仕上げます。

アンプやキャビは、変更すると大きく音が変化するので、最初から決めておくと後で困りません。

アンプやキャビを決めてから、空間系などが良い感じのパッチを選ぶと上手く仕上がるような気がします。

 

最初に設定を絞っておきたいのは、やはりアンプ。

アンプのGAINから各種パラメーターを調整する事で音の方向がほぼ決まります。

それで足りない部分をプラスαで、エフェクターで補うような感じ。

ブーストしたければ、チューブスクリーマやオーバードライブを配置してONにすれば良い感じになります。

このエフェクターにも設定できる項目があるので、色々試したくなります。

 

細かな調整にまで手を加え始めると、1日では作業が完了出来ません。

ギターを弾くというより、FIREHAWK FXを弄ってるだけで終わる1日。

ちょっとヤバイですよねw

 

 

内蔵のモデリングが多すぎる

 

エフェクターやアンプのモデリングは、豊富に内蔵されているFIREHAWK FX。

関連記事

 

最初にアンプとキャビを悩むところから始まります。

悩みすぎて深みにハマる事がありますが、あまり考えすぎるとグチャグチャになってしまうので注意が必要。

アンプは、ジャンルごとにある程度絞って設定した方が良さそうです。

HM/HR系の曲を弾くならメサブギーとか決めておくと設定しやすいです。

沢山のアンプに惑わされると、カオスになります。

 

FIREHAWK FXは、スマホから直感的に操作が可能なので、深く考えずに操作するのが良い感じです。

1度設定してみて弾いた感じイメージと違えば、スマホから簡単に変更出来ます。

直感で操作する方が良い音に仕上がりそう。

 

 

スマホで操作できるのが便利な理由

 

これまで、LINE6 POD HD500やBOSS GT-001を使用していた時は、MacBookのGarageBandを開きながら、別のウインドウでエフェクター用のソフトを起動して設定を変更していました。

結構、この別ウインドウを開いてまた戻って演奏してのループが面倒だったりします。

それが、FIREHAWK FXなら、MacBook側のGarageBandはそのままの表示で、スマホでサクッと調整が可能になったワケです。

スマホでサクッと設定変更を行い、そのままGarageBandで確認するループ。

 

絶対、この方が楽チンでしょ。

 

ギターの音は、バックの演奏も関係してくるので、上手く合わせるには何度かテストが必要になります。

自分が気に入ったところで完成ですが、なかなか慣れるまでは難しいですね。

機材のクセが掴めないうちは、結構悩む事も多いです。

特に、これだけ豊富なモデリングが内蔵されたマルチなら試したいと思う事も沢山出てきます。

だから、

 

練習捗らないんです。

 

 

最後に

 

FIREHAWK FXは、内蔵されたモデリングアンプやエフェクターが豊富です。

組み合わせを考えると無数に存在します。

それらを自分好みにカスタマイズして保存しておけるなんてパラダイスです。

ギターの練習以前に時間を取られてしまう罠。

 

ある程度の妥協も大事になります。

微調整なら後からでも充分出来るので、最初から完璧を目指すよりも徐々に仕上げるのが良さそうです。

昨日良いと思った音も、翌日には「何か違う」って思う事も結構あります。

音って奥が深いもんですね。


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ABOUTこの記事をかいた人

大阪から札幌への移住者。二度の移住でトータル15年ほど。 会社は早期退職。仕事やプライベートで北海道全域を走破。 趣味はGuitarとCamera。どちらも未熟である。  HM/HRと綺麗な素敵レデーをこよなく愛す。怪しい者ではない。