Ibanez RGを使ってみて感じた薄いネックの弾き心地


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Ibanezの読みは、イバニーズでもアイバニーズでも良いみたいです。

こんにちは。あだじょぱです。

スティーブヴァイとか、ポールギルバートとか、技巧派ギタリストが、多く使っているようなイメージのギターブランドIbanez。

METAL系を弾くギタリストなら、1度は手にした事があるかもしれません。

海外の有名ブランドを持つようなステータスは低いかもしれませんが、Ibanezは海外でも人気の日本が誇る国産ブランドですね。

 

 

IbanezのGuitar

 

実は学生時代に初めて購入したギターが、IbanezのRGシリーズでした。

フロイドローズのタイプで、当時5万円くらいだったと思います。色は赤黒。

初心者だったんで、最初の弦交換でブリッジがフラットにならず、かなりの傾斜でアップ状態でしたが、よくわからず弾いていた恥ずかしい思い出を心に残してます。

 

 

 種類が豊富

 

Ibanezのギターは、その種類が豊富で種類毎にグレードも存在します。

基本は、RGシリーズとSシリーズが有名なツートップですが、他にもFRシリーズやARシリーズ、廉価版のGIOシリーズなど、様々な種類のラインナップになっています。

 

シグネイチャーモデルも豊富にあって、ヴァイのモデルやポールギルバートモデルも勿論ラインナップに入っています。

その中から、今回は所有しているRGシリーズについて書きます。

 

 

RGシリーズ

 

数年前に比べて、グレードや同じRGから派生したモデルの登場があるようで、全体的な種類が増加しています。

RGシリーズでもRG、RGV、RGD、RGAと4種類も存在します。

 

基本形はRGシリーズで、RGVは色んなジャンルに対応できるRGというモデル。

RGVのVは、Versatility(多才さ)を意味しているそうです。

 

RGDは、ヘヴィなサウンドを作るRGという位置づけで現時点で7弦がメイン。

RGDのDは、ダウンチューニングのDみたいですね。

 

RGAは、ヘヴィサウンド向けのハードテイル仕様で演奏性に優れたアーチドトップボディ。

RGAのAは、アーチドトップ?だと思われ・・。

 

ノーマルのRGは歴史のある基本のRGですが、最上級グレードの j.customや、続くPrestigeというグレードは日本の工場で作られた国産ギターです。

細部まで良く出来た造りで国産らしいギターの仕上がりになっています。

 

 

RG Prestige 2770FZ

 

このIbanez Prestige 2770FZ-TBKは、所有した4本目のRGだと思います。

それまでに最初に購入した物も入れて3本ほど使った事があります。

ピックガードが付いているタイプだったり、バスウッドボディだったりと同じRGでも仕様は異なるタイプでしたが、他のRGはドナドナしました。

 

 

特徴

 

このギターの気に入った部分は、ルックス的な部分が大きいです。

特にインレイが大人しく目立たないSシリーズのようなドットになっています。

これが好みなんです。

 

ブリッジはフロイドローズタイプのIbanezオリジナルブリッジでエッジゼロを搭載しています。

コイツが結構優秀で弦が切れても、他の弦のチューニングが狂うのを防止します。

普段、シェクターのブリッジで弾いていると、ブリッジが突出しているので掌がぶつかるんですが、エッジゼロのブリッジフラットで弾きやすいです。

Ibanezのギターは、弾きやすさを考えて作り込まれている感じがあります。

これが人気の秘密かもしれません。

 

最近のモデルでは、ピックアップはディマジオ搭載が増えていますが、当時は、Prestigeであってもディマジオ&Ibanez共同開発品を搭載していました。

このピックアップは、イマイチ気に入っていません。

 

当時はバスウッドボディが多かったんですが、このギターのボディは、マホガニーバック。

Sシリーズに近いRGって感じなんです。

【ANIME】中年ギター初心者がセーラームーンに挑戦【SONG】

2017.06.07

 

 

薄いネックと弾き心地

 

Ibanezのギターと言えば薄いネック。

Ibanez Prestige 2770FZのネックは430mmRのWizard HPネック。

厚みは12フレットで19mm。薄くて平らで幅が広いという印象。

 

これは、実際に好みが分かれるのも理解できます。

普通のレスポールやストラトを弾いているのがメインで時々このRGを持つと左手の違和感を感じると思います。

薄いけど広くフラットに感じる指板を弾きやすいと感じるか弾きにくいと感じるか。

 

この感覚は人によって違ってくると思うので、購入検討であれば同じギターが無くても、仕様が同じネックのギターを試奏するべきです。

僕の場合、レスポール、シェクターを弾いているとIbanezのギターを持った時だけ、少し違和感があります。

 

 

 

まとめ

 

このIbanezのギターは弾き心地に関わるネックが特徴的なので、実際に購入前に試奏する事が重要なポイントになると思います。

上位グレードほど薄いネックなので、高い出費を考えたら後悔したくないですよね。

やはりIbanezを検討する上では、ネックの薄さが1番気になる部分です。

Ibanezの拘りでもあるので、この薄くて幅広のフラット形状が自分にとって弾き易いと感じるのかどうかで概ね買うかどうかが決まる感じです。

Ibanez以外のギターを使い分けする場合は、弾き心地が大きく変わります。

そのくらいネックは他のブランドとは違いを感じます。

 

この所有しているRGはボディがマホガニーでディマジオ系のピックアップ搭載ですが、個人的には、ディマジオ系のピックアップは、バスウッドの方が相性が良いような気がしています。

ピックアップは後から載せ替えも可能なので絶対ではありませんけどね。

ルックス面でも音に関しても大きな不満は特にありません。

弾きやすさという点で、ネックがどうなのかというところが、選択の分かれ道になりそうですね。


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ABOUTこの記事をかいた人

大阪から札幌への移住者。二度の移住でトータル15年ほど。 会社は早期退職。仕事やプライベートで北海道全域を走破。 趣味はGuitarとCamera。どちらも未熟である。  HM/HRと綺麗な素敵レデーをこよなく愛す。怪しい者ではない。