中年がギターを始めて奮闘するよ


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タイトルの通り、今日から新たな物語が始まります。

こんにちは。あだじょぱです。

中年層の働き盛りの皆さんの中にも、若かりし学生時代にギターに憧れた人ギターを始めたものの挫折してしまった人などギターに興味を持たれた事がある人はいるのでは無いかと思います。

そして、経済的にも時間にも少し余裕が出てくるとギターを再び始める人も。

僕自身は、若かりし頃に少しギターを弾いていた頃があり、人を不愉快にさせるくらいの下手クソなバンドを組んでいた時代もありました。

それから数年、十数年?ギターに触れる事も無く、当時所有していた機材も全て処分してしまったのですが、会社を早期退職し時間が出来た事もあって、再びギターにチャレンジする決意をしたのです。

そこで、ただ練習するよりは記録を残す事にしてみました。これから壮大な愛と感動の物語が繰り広げられる予定ですので、涙を拭うハンカチを用意しておいて下さい。

 

 

最初に

 

下手クソだったにも関わらず、ギターを十数年も弾かないと、もう弾けないのと一緒ですね。という事で、気持ちはギターを初めて触る初心者のようです。機材は全て処分していたので、再度購入しました。

購入したモノは、最低限の機材です。

  • ギターその1 Gibson レスポール 不人気のやつ
  • ギターその2 Ibanez RG 2570Z たぶん
  • ギターその3 Schecter SD-DX 不人気のやつ
  • エフェクター BOSS GT-001
  • シールド モンスターケーブル
  • PC MacBookPro GarageBandを使用

 

ギターは、昔使っていたのがレスポールだった為に同じくレスポールを購入しました。

が、その後、練習用に購入した教則本がアームを駆使したりハイポジションを多用する事が多かったのでIbanezのRGを追加購入しました。

更にレスポールとRGのネック形状の違い(RGが薄くて広い指板)に苦戦するので、SD-DXを追加購入し、現在は1番使用頻度が高くなっています。

このバタバタな時点で相当なポンコツ感が出ています。

 

 

ギター購入まで

 

今のギターを購入したのは、大阪から移住して(1度目の移住)数年後でした。

オジサン化した上に移住後の街だったので、楽器屋さんの情報とかを集めるところからスタートでした。

ですが、インターネットの普及した現在では、簡単に情報が手に入ります。

このインターネットに苦戦するワケですがね。

オジサンクラスになると。

当時というか今でも周囲にリアルでギターを弾いている人がいなかった事もあり、ギターの話題なんて皆無でしたから、今現在のギターに関する事なんて知識がありませんでした。

まずは、若い人たちの運営するサイトや動画、SNSをチェックする事に。

ここでオジサンは頑張りました。

仕事終わりの週末に徹夜でSNSへの登録をしたのです!

登録の手順とかも知らないから、登録するにはどうするのかとかすら検索するワケです。

普通の若者より時間が掛って登録完了。

しかし今度は使い方がわからない・・。

SNS内で検索しまくって必要な情報を収集しました。

ギターも変わってました。もうそりゃ色々と。

レスポールの購入を考えていたんですが、こんなに種類あったっけ?てくらいバリエーションが増えていて、違いを理解するのに本当に苦労しました。

 

 

楽器屋さんへ

 

ある程度、ネットで得た知識を持って今度は楽器屋さんを検索。

札幌には中心部に結構店舗があるようなので、中心部の楽器屋さんを数件覗いてみる事に。

久しぶりの楽器屋さんです。

もう胸が熱くなりました。

店舗内に並べられたギターの数々を前に、購入意欲が増幅していきます。

そしてレスポール系は、ちょっと違うところに展示されていたりするんですよね。

色んなギターを眺めながら最後にレスポールの前へ到着。

そこにあった2本を試奏させて貰いました。

そこはもう下手クソですから、簡単なCやGのコードをジャラ~ンと鳴らしたり、簡単な曲のリフを弾いたり程度です。おそらく周囲にいた方は耳を塞いだでしょう。フフフ・・。

ここで、全くギターを弾いた事が無い本当の初心者の皆さん、試奏なんて出来ないと心配になったかもしれませんが、安心して下さい。

困った時の店員さんです。

初心者である事を伝えて店員さんに弾いて貰う方法で確認できます。

もし、店員さんに初心者用セットを勧められても、中年層の財力アピールで自分が欲しいと思ったギターを買うようにして下さい。

ギターは弾きたくなる気持ちも大事だと思うので、気に入ったギターを所有するのが1番です。

 

少し高いゴールドトップと迷いに迷った末にマニアックな今のレスポールを購入。

本当はまだ見るだけのつもりだったんですが、やってしまいました・・。(ありがち)

アンプも買わなきゃと思っていましたが、アンプが無くても全然大丈夫という事を店舗で知り、最初は、LINE6のPODシリーズを購入。(壊れた為にGT-001に買替えました)

シールドも購入し、自宅にあったMacBookProで音出し練習を開始しました。

 

 

ギターの選択

 

完全な初心者(ギター未経験の場合)である場合は、まず欲しいギターをある程度決めておく必要があります。

ネットでも購入は可能ですが、出来る事なら取り寄せてでも店舗で試奏して弾きやすさを確認しておいた方が良いです。

それから、ネットで購入しても良いと思います。

弾いてみないと実際に届いたときに何か違うと感じてしまうかもしれません。

ギターには、形状や使われる木材によって違いもあります。

それ以外にも重さや指板のRだったり細かいところで仕様が異なるので、事前のリサーチは必要だと感じます。

 

僕自身は、レスポールに慣れていた事もあってレスポールを購入しましたが、後述の難しい教則本で練習するのにハイポジションが弾きやすくなっているストラトタイプのギターを追加購入しました。

本当は、ストラトタイプでは無くて本物のフェンダーストラトが欲しかったんですが、ストラトは、自分の中で巧くなってから使いたいと思っているので、ギターの腕が上達したらいつの日か買ってやるという目標にしています。

その為、ストラトタイプのギターを購入する際にはPUがハムローズ指板というレスポールに近い雰囲気のギターを選択しました。

 

 

地獄のメカトレ

 

これでギターを弾ける環境は整いました。

そこで思ったのは、何か曲を弾くために基礎を練習しなくちゃ上手くならない筈だという事。

しかし、何をどう調べて良いのかすら分からないオジサンですから、暫く停滞気味に。

 

 

演奏動画で知った教則本

 

それから暫くは、YouTubeなどでアップされている演奏動画を観て研究していました。

動画で教えている人もいるので参考にしたり。

そんな中で、それまで聴いた事の無かったギターのインストゥルメンタルみたいな曲を弾いている人がいて、オリジナルかな?と思って調べてみると何人もの人が弾いているじゃありませんか。

そこで知った曲が、「地獄より愛を込めて」(聖飢魔Ⅱでは無い)でした。

地獄より愛を込めては、ギター講師をされている小林信一先生が著者として作成された速弾きをメインとしたギターの教則本に収録されている最終課題曲です。

この教則本は地獄のメカニカルトレーニングという本で、メカニカルなエクササイズが沢山掲載されていて最後に課題曲を弾くようになっていました。

当時は既に人気爆発して数年が経過し、教則本自体がシリーズ化していましたが、敢えて1作目の地獄より愛を込めてが収録されている教則本を購入してみました。

 

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そして、これは再び挫折するわ・・。

という気持ちになりました。

 

 

難易度で選ぶ

 

初心者のオジサンには厳しい内容から、思うように練習が進まない日々。

そして痛くなる左手の指先。

とにかくレスポールではハイポジションも難し過ぎてムリだと考え、ギターを追加購入。

そこで、地獄のメカニカルより簡単に弾ける天国のアニソンシリーズがある事を知り、即購入してみました。

 

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難しい曲もあるものの地獄シリーズと比べると簡単な曲が多いので、オジサンも必死に練習しました。

難しい曲は、地獄に近い雰囲気ですが、収録されている曲数も多いので、簡単に弾けそうな曲も見つかると思います。

この地獄シリーズも天国シリーズもCDが付属しているので、模範演奏を聴いて確認したりオケを流しながら演奏が出来るので便利です。

 

数曲ほど弾いてみて、やはり地獄トレでもっと練習しなきゃ駄目だと思うようになり、再び色々と調べてみました。

もうこの頃にはオジサンの検索スキルも上がっています。

すぐに難易度が低めの地獄トレがある事を知りました。

そう、反逆の入隊編というやつです。

 

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これは地獄のシリーズですが、最終課題曲が3曲あり難易度が徐々に高くなる感じ。

それでも他のシリーズと比べると難易度が低いので、オジサンは躊躇無く入隊しました。

下手クソなオジサンなんて戦場では突撃兵です。

若いエリート兵に命じられ突撃するのです。

そして相手の若いエリート兵に駆逐される悲しい結末なのです。

いや、そんな悲しい物語にしてはならない!

オジサンは、奮起するのでした。

つづく・・・予定です。

 

 

最後に

 

というワケで日本各地の、いや世界中のギターを始めようと思っているオジサン達にとって希望の星となるべく、記録を綴っていこうと思います。

もう指が動かないんだ。

というオジサンも多いかもしれませんが、僕自身も動きが鈍いと感じつつも、リハビリのつもりで頑張っています。なんとか少しずつでも1mmでも前進しているような気がしています。

巧い人がブランク後にギターを再開した場合は、きっと以前よりは腕が落ちていても結構上手に演奏が出来ているのだろうと思いますが、このブログに綴られるのは下手クソで更にオジサンというところから這い上がる感動巨編なのです。

この物語は下手クソなオジサンが成長していく(筈)の奮闘記でイライラされるかもしれませんし、不定期に更新予定ですが、皆様何卒、お怒りにならず温かい目で見守って下さい。

宜しくお願いします。


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ABOUTこの記事をかいた人

大阪から札幌への移住者。二度の移住でトータル15年ほど。 会社は早期退職。仕事やプライベートで北海道全域を走破。 趣味はGuitarとCamera。どちらも未熟である。  HM/HRと綺麗な素敵レデーをこよなく愛す。怪しい者ではない。