中年ギター初心者が始発より愛を込めてに挑戦する


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第2回となりました。中年ギターの奮闘記です。

こんにちは。あだじょぱです。

きっと誰もが待っていなかった第2回の更新・・。

しかしながら検索流入があるので、きっとギターを始めたばかりのオジサンが、手に汗を握って読んでくれる筈だと思って頑張ります。

このシリーズ(?)は、ギター初心者の中年が成長していく記録です。

日本中の初心者ギターキッズならぬ中年の皆さん、一緒に成長していきましょう!

前回は、ギターを購入したところで、教材には地獄のメカニカルトレーニングフレーズという教則本を選択した話を書きました。

今回は、更に先へ進みます。

 

 

目標は課題曲

 

 

教則本を購入しても当然ですが練習しないと上達しません。

地獄のメカニカルトレーニングフレーズは、練習のエクササイズが、使えるフレーズを弾いて練習できるようになっていますが、その魅力は何と言っても巻末の1曲弾ききる力をつける為の課題曲です。

 

課題曲:始発より愛を込めて

 

教則本自体はシリーズ化されていますが、そのどの本にも課題曲が巻末に記載されていて、毎回違う曲(著者の考えたオリジナル曲)になっています。

そのどれもが弾きたくなるような曲に仕上がっているんです。

とは言え、ギターリハビリオジサンには難易度が高い・・。

そこで難易度が低めの課題曲が収録された入隊編から練習する事にしました。

入隊編には課題曲が3曲も入っているんです。

太っ腹ですねぇ。

教則本の練習はページの最初からフレーズ練習を熟していくスタイルでも、苦手なフレーズばかりを練習していくスタイルでも好きなように取り組めます。

今回は最初から課題曲に取り組んでみました。

撃沈・・。

そんな時は、課題曲の譜面の下側に、「このフレーズが弾けない人は何ページへ」みたいな誘導があるので、その指示されたページのフレーズから練習し直しです。

指がちぎれそうになっても、嫁に嫌そうな顔を向けられても、日々頑張るのです!

 

 

そう、練習あるのみ!

 

そして、弾いてみました。

 

 

初心者中年には難しい・・。

 

 

演奏動画の撮影方法

 

なんとか頑張って最後まで弾いてみましたが、指がちぎれそうでした。

もっと完璧を目指したいところですが、もう限界だと動画撮影しました。

 

まずは動画の撮影方法ですが、BOSSのマルチエフェクターGT-001を使用し、ギターをMacBookProと接続してGarageBandでオケ(教則本に付属)に合わせて弾いた音を録音しています。

併せてカメラ(D5500で撮影)での動画撮影をしておきます。

動画の方は音は録音しない設定があるので、録音しないように設定しています。

撮影後に録音したギター演奏と動画をGarageBand内でミックスし、余計な冒頭のシーン(カメラ操作などが映った部分)をiMovieというアプリで削除する場合もあります。

そしてそのままWeb上へアップロードしました。

今回はBOSS GT-001にオーディオインターフェースが内蔵されていましたが、普通のエフェクターやアンプで音作りをされている人は別途オーディオインターフェースが必要になります。

 

カメラは、デジタルカメラじゃなくてもパソコンに内蔵されたカメラや、スマホでも大丈夫だと思います。

録音のソフトは、Macだと最初から入っていたのでGarageBandを使いましたが、Windowsにもフリーソフトがあると思います。

有料の良いヤツを購入しても良いくらいですけどね。

 

 

課題曲の練習について

 

記念すべき地獄シリーズ演奏課題曲の1曲目となりました「始発より愛をこめて」ですが、シリーズ中で難易度は超低め。

基本技術が満載で作られているので、その後もウォーミングアップとして弾き続けることになっています。

 

 

曲の構成

 

冒頭、1弦開放のハーフミュート16分音符3音1セットからスタートし、パワーコードのリフ、ハーモニックマイナーの単音弾きと進行していきます。

フレーズ全体で基本的な事が多く、テンポの割に音数が少なめなので速弾きの雰囲気は薄いですが、曲としてはカッコイイと思います。

初心者でも入りやすく作られている感じがして、著者の才能を感じます。

ハンマリングやプリング、チョーキングなどの基本をマスターするのが目標のような曲で、メトロノームを使用しリズムを感じながらフレーズ毎に練習しました。

音数は少なめですが、最初は指が上手く動かず原曲のテンポでは間に合わないところもありましたが、慣れてくると逆に走ってしまいます。

比較的簡単な曲ですが、初心者にとっての最大の難所は3連符の上昇フレーズ部分かと思いました。

そこだけ速く感じます。

これは繰り返し反復練習で慣れるしかない部分ですが。

難易度が高すぎるフレーズは存在しないので、挫折する可能性も低いと思います。

 

 

次回予告

この地獄のメカニカルトレーニングフレーズ入隊編は、課題曲が3曲あるのは前述しましたが、ギターを弾く人なら2曲目の「時代より愛を込めて」という曲が魅力的に感じるのでは無いかと思います。

初めて課題曲の模範演奏(教則本に付属)を聴いた時から時代より愛を込めてを弾きたいと思いましたが、まずは始発で基本を叩き込み次のステップへ進もうという気持ちで1曲目を練習していました。

時代は、カッコイイ分、難易度も上がるので練習量は始発より増えそうです。最終的には、もっと難易度の高い入隊編以外の曲にチャレンジしたいので、反復練習を欠かさず頑張りたいと思います。

 

 

最後に

 

中年でギターを始めた皆さん、おそらく弾きたいジャンルは色々あると思いますが、どんな曲を演奏するにしても技術は無いより有った方が良いと思います。

既に上手いベテランの人は、もう好きなように頑張ってください。

今の時代、ネット上に演奏動画が沢山あって若くて巧い人の動画も世界中で沢山ありますが、だからと言って挫折することはありません。

オジサンはオジサンなりに頑張れば良いのです。

と自分に呪文をかけるように唱えております。

さて、練習頑張ります!


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ABOUTこの記事をかいた人

大阪から札幌への移住者。二度の移住でトータル15年ほど。 会社は早期退職。仕事やプライベートで北海道全域を走破。 趣味はGuitarとCamera。どちらも未熟である。  HM/HRと綺麗な素敵レデーをこよなく愛す。怪しい者ではない。