基本を見直してレガート練習へ


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基礎から見直すという事も大切なのではなかろうか?

こんにちは。あだじょぱです。

またまたやって参りました、中年ギター奮闘記です。

前回までに、地獄の課題曲を2曲ほどチャレンジしてみましたが、やはり難しかったです。

練習を動画に撮って確認するのは、修正が必要な箇所が発見しやすいのでオススメです。

教則本自体がオジサンに対して難易度が高いので、無謀なチャレンジのような気もしてきてるところですが、諦めずに進行していきたいと思います。

そして今回、少し基礎の部分も見直してみようと思っています。

 

 

右手のフォーム

 

 

右手のピッキングが重要だという事は理解していますが、速弾きなど余裕が無い為か、右手に対する意識が薄くなってしまう事があります。

オルタネイトで指示のある部分もエコノミーになってしまったりとまだまだ修正も必要なところです。

 

 

ピックの選択

 

どうせ見直すなら徹底的にやろうと考え、まず最初に使用するピックを再度見直します。

現在使っているピックは、赤い方のJAZZⅢですが、初心者には小さくてコードを弾くときに弾きづらさを感じます。

このピックの前に使っていたのは、一般的なティアドロップのピック。

そのピックに慣れた右手の感覚が邪魔をしているのか、細かい動きでは使い易いのですが、曲の全般で考えると使いづらいのです。

おそらく弾き続ければ、慣れるんでしょうけどね。

オジサンくらいになると、そんな事はしません。早速ピックを変える気満々なのです。

と言っても、おにぎり型のような形状が大きく異なるタイプは、弾きづらくなるのでティアドロップ型でとなると、そこまで考えないで絞る事になりました。

そして決めたのが、JAZZⅢのXLタイプです。

ええ、大きな変化無し・・。

ただ、赤い方のXLよりもULTEXのXLの方が音に丸みがあって、アタック感の強いSD-DXとの相性が良いような気がしたのでULTEXにしました。

 

 

ピッキングのフォーム

 

普段意識していなかったのですが、どうやら自然に弾くと右手の指を丸めるような形で弾いているみたいです。パーの形で開いて弾いていた筈が、いつの間にか軽く握っているようなフォームになっていました。

よく小指をピックガードに当てて弾くフォームも見かけますが、これでは出来ませんね。

ですが、良いのか悪いのかも良くわかりません。

ただ、時々丸めた小指が弦に触れてしまい、勝手なオートミュート状態になるので、これは気を付けなければならないところだと思いました。

 

普段のピッキングでは、ピックと弦が平行に触れるように弾く平行アングルを意識していますが、速いフレーズになると順アングルになっているみたいです。

これは特に矯正する必要も無いのかなと思っているので、このままで。

逆アングルは、個人的には難しく練習した事もありません。

チョーキングや、アーム使用時、ライトハンドの時に行う余弦のミュートをしっかりしないとならないので、そこは意識したいと思います。

 

 

左手のフォーム

 

ギターは右手のストロークだけでは、曲を奏でる事が出来ません。

左手の押弦するタイミングと右手のピッキングのタイミングを上手くシンクロさせないと綺麗な音にならないですよね。

速弾きでのこのシンクロは、初心者には難し過ぎませんか?

ですが、反復練習あるのみですよね・・。メトロノームを使って練習していますが、テンポを上げる度に失敗を重ねています。

 

 

レガートが難しい

 

地獄のメカニカルトレーニングフレーズでの練習を継続中なのですが、レガートのフレーズで苦戦しています。

  • 素早くタップとピック弾きを切替え
  • タップ時のミュート
  • フレーズを記憶

 

この3点がオジサンの指を破壊へ導いています・・。

右手でのタッピング直後に左手で連続するプリングとハンマリング、そして右手でのピッキングを挟んでのタッピングと、なんだか右手が大忙しなのです。

しかし、これをクリアしないと先には進めないので、繰り返し練習をしています。

右手がプルプルしちゃってますが・・。

このタッピングの時に行う余弦のミュートも、慌てていると意識が薄くなってしまい変なノイズが出て気持ち悪い演奏になってしまいます。

ここへ来てオジサン挫折しちゃうのか!?

いえ、頑張ります。

それ以前にフレーズを記憶する能力が衰えている様で、レガートのような音数が増える場面では、頭が真っ白になる事も。もう、あしたのジョーです。例えがオジサン・・。

 

 

最後に

 

右手と左手のシンクロとリズムがピッタリ合う日が来るのだろうか・・。

個人的に速弾きだけに特化しているワケでは無く、エアロスミスやガンズのようなギターも好きなんですよ。やっぱりリズムって大事ですよね。

オジサンになると腕や指の耐久力も衰えて、貧弱になっているような気がするんです。

レガート筋を鍛え直して少しでも耐久力を上げようと思います。

簡単に巧くなるよりは、苦労して上達していく方がやり甲斐もあるというもの。

だからこそギターは愉しいのかもしれませんね。

中年ギター初心者の皆さん、一緒に頑張りましょう!!


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ABOUTこの記事をかいた人

大阪から札幌への移住者。二度の移住でトータル15年ほど。 会社は早期退職。仕事やプライベートで北海道全域を走破。 趣味はGuitarとCamera。どちらも未熟である。  HM/HRと綺麗な素敵レデーをこよなく愛す。怪しい者ではない。