中年ギター初心者が地蔵より愛を込めてを練習する


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地獄のメカニカルトレーニングフレーズの愛と昇天のテクニック強化編。

こんにちは。あだじょぱです。

中年ギター初心者が無謀にも速弾きに挑むシリーズもクライマックスへ突入しました。

現時点では、地獄のメカニカルトレーニングフレーズという教則本の課題曲を練習していますが、その中でも難易度が高めの曲を練習しています。

中年がギターを始めて奮闘するよ

2017.05.11

 

予定では、この課題曲が弾けるようになった頃には、続いてラウドネスへチャレンジするつもりですが、この課題曲で挫折する可能性が無いとも言えない状況です。

なんとか、これからギターを始めようとお考えの40代以降の方が、オレもやってみようかなと思えるように頑張りたいと思っています。

 

 

愛と昇天のテクニック強化編

 

 

地獄のメカニカルトレーニングフレーズという教則本はシリーズ化され、ギター用だけでも幾つかの種類が有り、愛と昇天のテクニック強化編もその1つになります。

 

 

テクニック強化

 

その名の通り、テクニックを強化する為のフレーズが盛り沢山な内容となっています。

正直、中年層には辛いくらいのスピードが多いと感じています。

鬼のようなピッキングやスウィープの連続で、

 

両腕プルプルします。

 

慣れないうちは、全然弾けません。

挫折させる為にあるんじゃないのか?

とさえ感じる日々を過ごしました。

しかし、少しずつですが、原曲よりかなり遅いテンポであれば、弾けるようになります。

この遅いテンポで弾けるようになっただけでも、モチベーションに影響するんです。

 

 

細かいところまで難しい

 

今回は、アームを使った奏法が出てくる課題曲になっているので、レスポールは出番無し。

IbanezのRGとシェクターのSD-DXを使って練習しています。

しかし、難しい。

中年の初心者に弾けるのか不安だらけです。

同じく先日購入したギターカラオケも少しチャレンジしてみましたが、これまた難しい。

課題曲の方に力を入れて練習するようにしていますが、これが弾けないとラウドネスも厳しいだろうと感じています。

 

今は全然余裕が無いので、アームを掴むのさえ間に合わない事も多々あります・・。

細かい部分では、ナチュラルハーモニクスやピッキングハーモニクスが出てきます。

そこでもミスがあります。

ピックは、JAZZⅢの赤にしました。

 

 

課題曲は地蔵より愛を込めて

 

地獄のメカニカルトレーニングフレーズという教則本には巻末に課題曲があります。

その課題曲は、シリーズ毎に違う曲ですが、どれも弾いてみたくなるような曲ばかりです。

どの種類を購入するか迷った場合は、課題曲で選ぶのも良いと思います。

今回の愛と昇天のテクニック強化編の課題曲は、地蔵より愛を込めてという曲です。

弾いている著者の小林大先生の動画を拝見しましたが、

超カッコイイ!

裸にネクタイという姿で弾いています。

ピッキングなどの動きに無駄が無いのですが、服装にも無駄がありません。

素晴らしいですね。

この曲では、レガートやスウィープが出てきます。

速いピッキングもあって、それでいて曲としてもカッコイイです。

なんとか弾きたい。

 

 

左手の薬指と小指

 

自分の中で最大の弱点は、左手の薬指と小指だと感じています。

課題曲の中盤で登場するハンマリングフレーズで、小指のところだけ音が小さくなってしまう事に気がつきました。

更に連続する速いフレーズでは、小指と薬指が連動してミスを誘発してしまいます。

そんな時は、課題曲の練習とは別でフレーズ練習のページを練習するようにしています。

どの練習をするかは、内容を見て決める感じですが、中年なので身体の衰えも考慮し無理をしない程度と決めています。

でないと、腱鞘炎とか腕が破壊されそうなので。

時々、鏡を使って右手の動きを確認しながら練習しています。

それでも、なかなか上達しないので、弾けるようになるのか不安ですが、途中で投げ出したくないので、絶対に弾くつもりで頑張っています。

 

 

練習と動画

 

以前も少し書きましたが、練習を動画撮影するのも勉強になります。

自分自身を客観的に観る事で修正箇所を確認し、即対応しやすいです。

そして、普段は顔から下しか動画で撮影しないので見落としがちですが、鏡や動画で顔まで撮影すると弾いている時の表情が客観的に確認出来ます。

僕のように自宅で弾くだけなら、問題はありませんが、ライブ活動をされる予定があるなら確認してみて下さい。

眉間にシワを寄せて、もの凄い表情で弾いているかもしれません。

 

顔芸の名人

 

という表情になっていませんか?

ライブでは、気持ち悪いと思われるのも問題なので、研究してみて下さい。

 

 

 

最後に

 

速弾きとは、中年の衰えた身体には厳しい修行ですが、弾ければカッコイイですよね。

僕自身はセミリタイア中なので時間だけは使い放題なので、練習する時間も多くとれますが、一般の中年サラリーマンの方は、そうも言えないかもしれません。

ですが、やはり練習無しでは上達しないのが、ギターだと思います。

そんな方は、効率の悪い練習を長時間するよりは、効率の良い練習を短時間する方が上達は早いと思うので、ギター教室に行くのも1つの方法かも知れません。

なんとか、頑張って課題曲の地蔵より愛を込めてを完奏したいと思います。


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ABOUTこの記事をかいた人

大阪から札幌への移住者。二度の移住でトータル15年ほど。 会社は早期退職。仕事やプライベートで北海道全域を走破。 趣味はGuitarとCamera。どちらも未熟である。  HM/HRと綺麗な素敵レデーをこよなく愛す。怪しい者ではない。