独断で選ぶ初心者にオススメのコンパクトエフェクター


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ギターを始めたばかりの頃は、ギターのエフェクターでも悩む事がありました。

こんにちは。あだじょぱです。

エフェクターと言っても種類が多く、何を購入すれば良いのか、どのような効果を得るのかを知らない初心者の方も多いと思います。

自宅で弾いているだけなら、パソコンでもなんとかなりますが、コンパクトエフェクターを並べてボードを組む事に憧れる人もいますよね?

高価な機材をまとめ買いするのが難しい人でも、コンパクトエフェクターなら1個ずつ揃える事も出来ますし、アンプシミュレーターと接続して使うなんて事も可能です。

そこで今回は、オススメしたい初心者でも持っておきたいと思うようなエフェクターに絞って、紹介したいと思います。

 

 

COMP系

 

絶対必要かどうかと言われると、個人的には優先順位の低いエフェクターになります。

音の粒を揃えてくれるエフェクターで、ハッキリくっきりな音の分離感がある反面、ピッキングの強弱に関係無く強制的に音の粒を揃えられてしまうので、使いどころを間違えると逆効果になる可能性もあります。

下手でも音の粒が揃うことで、上手く聴こえるという事から初心者で強く掛けがちな人も見かけます。

使うか使わないかは、お好みで。

 

 

MXR DYNA COMP

 

超有名な定番中の定番ですが、MXRのDYNA COMPです。

70年代を代表するような、カッティングサウンドに最適なパーカッシブサウンドで、定番のコンプレッサー。

コンプレッサーと言えば、DYNA COMPが思い浮かぶ人も多い筈。

 

 

 

BOSS CS-2

 

MXRのDYNACOMPの赤い筐体に対して青い筐体の BOSS CS-2 です。

後継機種では無く生産終了したCS-2の方が好きなんですが、入手出来なければCS-3でも。

原音の変化を抑えつつ、それでいてアタック感のあるコンプレッサー。

 

 

 

歪み系

 

ギターの歪み(ひずみ)は、アンプだけで作るという方も多いですが、高価なアンプなど所有していない初心者がスタジオに行くと、スタジオの既存アンプを使う事になり、アンプがスタジオによって異なるので、アンプだけで音作りをするとスタジオ毎に毎回、音が変わってしまいます。

そこで、歪み系のエフェクターを使って自分の歪みを設定しておけば、アンプが変わってもエフェクター側の調整で好みの音に近づける事が出来ます。

 

 

Proco RAT2

 

個人的には長年愛用していたエフェクターになります。

軽い歪みからヘヴィサウンド向けな歪みまでをカバー出来る万能なエフェクター。

プロにも多く使用者がいた人気のエフェクターです。

 

 

 

BOSS OD-1

 

ロックに合うオーバードライブサウンドで思い浮かぶのがBOSSのOD-1です。

現行機種では無いのに非常に人気が高いモデルで、真空管に近い音という高い評価を受けています。

低音は太く、芯があり、中音域は豊か、そして抜けの良い高音域とバランスが良いのが特徴。

 

 

 

BOSS BD-2

 

ニルヴァーナのカートコバーンも愛用したと言われるブルースドライバー。

ブルースに合うのは勿論、歪みのレベルを調整する事で、ハードロックでも充分使えるサウンドになります。

BOSSの歪み系でも人気のエフェクター。

 

 

 

MXR DISTORTION+

 

ディストーションという名を有名にした名機、MXRのDISTORTION+ です。

歪ませたサウンドは、ファズに近い音になりますが、甘いオーバードライブサウンドも得意とする使い易いディストーション。

ハイゲインサウンドでも充分対応出来るので、これ1台有れば演奏の幅が広がります。

 

 

 

BOSS MT-2

 

前述のコンパクトエフェクターたちでは、歪みが物足りないなんてメタル中年の皆さん、お待たせしました。

そんなアナタに最適なディストーションが、あのメタルゾーンです。

BOSS最強の歪みとまで言われた事がありますが、やや音痩せするところも。

 

 

 

Ibanez TS-9

 

オーバードライブの代表格として有名となったエフェクター。

近年では、オーバードライブとしてよりもアンプのサウンドをそのまま増幅させるブースターとしての利用が多いですが、ブースターとしても優秀な名機です。

 

 

 

electro harmonix BIG MUFF

 

有名なファズと呼ばれる歪み系エフェクターです。

轟音と表現されるサウンドは、ジミヘンやサンタナなど多くのミュージシャンに支持されていました。

ヴィンテージは、王道ファズサウンドで有名です。

 

 

 

 

空間系

 

 

BOSS CE-5

 

本来はモジュレーション系なのかもしれませんが、今回は空間系に入れました。

BOSSのCE-5 です。

同じBOSSでもコーラス系は種類が多いのですが、個人的にはCE-5が使い易く、バランスの良い感じがします。

 

 

 

BOSS DM-2W (Waza Craftシリーズ)

 

空間系を語るには欠かせないディレイからは、BOSSのWaza CraftシリーズのDM-2W。

アナログディレイと呼ばれた名機DM-2のリニューアル版として、ブラッシュアップされたエフェクターで、独特の暖かみを感じるサウンドが特徴のディレイです。

 

 

 

MXR M169 CC CARBON COPY ANALOG DELAY

 

アナログディレイで絶大な人気といえば、このMXR M169だと思います。

コンパクトエフェクターは、無難なところで、BOSSが多くなりがちですが、ディレイは敢えてMXRを選択するのも雰囲気が変化して良いと思います。

 

 

 

その他

 

 

JIM DUNLOP CRYBABY GCB-95

 

ワウペダルと呼ばれるもので、ギタリストなら誰しもが、1度は使ってみたくなるものだと思います。

有名どころで、JIM DUNLOPのCRYBABYを推します。

 

 

 

EMPRESS ParaEQ

 

エフェクターの中には、低音域、中音域、高音域の音を細かく調整出来るイコライザーというものがあります。

個人的には、アンプで調整する事が多く、使用頻度は低いエフェクターでしたが、どうしても好みの音が作り出せない場合は、イコライザーを調整する事で、理想に近づけるのが容易になる場合もあるので、無いよりは有った方が便利です。

 

 

 

BOSS Noise Suppressor NS-2

 

ギターの天敵はノイズです。

シールドやエフェクターの連結など、ノイズが発生する要因は沢山あるので、エフェクターとしてノイズをカットしてくれる機能を持ったノイズサプレッサーというものがあります。

これは持っておいた方が良いと思います。

 

 

 

CUSTOM AUDIO JAPAN AC/DC STATION Ver.2

 

エフェクターを何台も並べると、凄い台数になり1台ずつ電源アダプタを使うのは、コンセントが足りなくなります。

そこで、全てのエフェクターへ電源を供給出来るような電源系の装置が必要になります。

なるべく嵩張らず、接続できる台数の多い物がオススメ。

 

 

 

BOSS CHROMATIC TUNER TU-3

 

コンパクトエフェクターでボードを組んだ場合は、チューナーも一緒に組み込んでおく事で、都度ケーブルの差し替えをする必要無くチューニングが確認出来ます。

チューナーの種類もピンキリなので、用途に合ったタイプを選ぶのが良いと思います。

 

 

 

最後に

 

今回は、ギターを始めたばかりという前提で選んでみました。

その為、もっと多くのエフェクターがありますが、紹介しきれなかった感じです。

1台で色んなエフェクターを使えるマルチと比べて、1台につき1つの機能しかありませんが、コンパクトエフェクターは根強い人気があります。

マルチは、人気のコンパクトをモデリングしているので、似て非なるものという感じは否めません。

足元で、エフェクター同士を自分好みに接続して楽しめるのも人気の1つ。

お気に入りのエフェクターでボードを組んでライブすれば、コンパクトの本領が発揮出来ます。


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ABOUTこの記事をかいた人

大阪から札幌への移住者。二度の移住でトータル15年ほど。 会社は早期退職。仕事やプライベートで北海道全域を走破。 趣味はGuitarとCamera。どちらも未熟である。  HM/HRと綺麗な素敵レデーをこよなく愛す。怪しい者ではない。