ギター関連で欲望のままに気になるものを


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物欲の湧いてくる今日この頃です。

こんにちは。あだじょぱです。

ギターを始めると、ギター本体のほか、エフェクターやギターアンプなど周辺機材も気になってきますよね。

もちろん、ギターも初心者用からのステップアップで、もう少し上のグレードが欲しくなったり、好きなギタリストが弾くギター本体も気になります。

 

ですが、周辺機材も高額な物が多く、気になるものを揃えるとなれば、かなりの出費になります。

 

理想的なのは、少ない機材で理想の音が得られるシステムの構築(エフェクターボード編成)なのだろうと思いますが、他人の使っているものが良く見えたり(聴こえたり)するもんです。

現在、趣味として自宅で弾いている程度でも、気になる機材が沢山あります。

 

 

気になるギター本体

 

ギターの本数が増えても、結局弾くギターは決まってくるんです。

もちろんそんな事はわかっていますけど、それでも気になるギターってありますよね。

 

Ibanez KIKO100

 

 

ANGRA、MEGADEATHのギタリストとして有名なキコ・ルーレイロ氏のシグネチャーモデル。

 

高速レガートやタッピングのプレイフィーリング向上のため、ネックの19〜24Fまでの部分にスキャロップ加工が施されているのと、ピックアップがディマジオ製のキコ・ルーレイロモデルなのが大きな特徴です。

 

見た目は、Ibanezの市販されているRGシリーズらしいボディシェイプをしていますが、トーンコントロールのつまみなどは位置が微妙に調整されていて、コイルタップ機能も搭載。

 

このKIKO100は、Transparent Ruby Redのカラー1色で、ボディ材にアルダーを使用し、トップ材がフレイムメイプルで見た目も鮮やかな仕上がりになています。

カッコ良くないですか?

キコ・ルーレイロ氏本人が演奏している音も好きなので、気になる一本になっています。

ただ、シグネチャーモデルなので、定価設定が300,000円という微妙なラインなのが気になるところ。

下位グレードのモデルでも良いかな・・。

 

 

 

 

FUJIGEN EOS-ASH-M

 

 

国産ギターメーカーの老舗、フジゲンのExpertODYSSEYシリーズからアッシュボディのタイプ。

 

Ibanez繋がりのような感じになってしまいますが、Ibanezのモデルを生産している事でも知られているフジゲンのオリジナルモデルになります。

 

国産メーカーで、造りが良く安心感があるのに意外とリーズナブル。

長く使えそうな感じがします。

22Fタイプのモデルなので、技巧系の曲では弾きづらいかもしれないのが気になるところ。

 

フジゲンの場合は、ウェブサイトから簡単に出来るセミオーダーも可能なので、コダワリのある場合は、セミオーダーで理想に近づけられる可能性があります。

価格は高くなっちゃいますけどね。

 

 

アンプシミュレーター

 

音の変化で1番影響を及ぼす部分だと思うので、慎重に選びたい機材です。

コンパクトエフェクターでボードを組んでいても、1台あれば便利な機材だと思います。

 

LINE6 HELIX

 

 

LINE6と言えば、PODシリーズが人気となりましたが、PODシリーズとは別に登場したのがHELIXです。

外観もPODシリーズよりデジタル感が強く、視認性に優れた雰囲気に変化し、設定も奥深く幅が広がって全ての機能を使いこなすのは時間がかかりそうな感じになりました。

 

ただ、機能が増えた事によって価格も上がってしまったのが、少し辛いところ。

高額なアンプシミュレーターを購入するのであれば、最初からKEMPERを購入するのがベターだと思います。

なので、HELIXなら下位グレードのLTが無難かな。

 

 

 

 

 

KEMPER

 

 

ギタリストなら誰もが欲しくなってしまう機材の1つでは無いでしょうか?

音をコピーして再現してしまうという未来の道具みたいな機材です。

良い音だと思う原音があれば、KEMPERで再現する事で簡単に自分の音に出来るのが最大のポイントで、他の機材よりも魅力的なんですよね。

高額なので、貧乏バンドマン生活じゃ簡単に手が出せないという事も多い機材ですが、お金に余裕があれば1台買っておきたいと思う機材。

300,000万円以上するのが最大のネックですが・・。

 

 

小型ギターアンプ

 

自宅では、アンプで音を出す事は無いので現時点では使っていませんが、自宅でもアンプを使うという場合は、大きなアンプだと本来の音が出せないので、小型のアンプが必要になります。

 

 

BOSS KaTaNa-MINI

 

 

BOSSのKaTaNaシリーズの最小モデルで出力が7Wの仕様。

ギターをアンプで出力する場合は、本来の歪みを得るのに音量をあげる必要があるので、自宅練習で使用するには小型のアンプが最適です。

最近は、アンプを使わずにPCへの出力、アンプシミュレーターの使用でヘッドホン出力で弾くことが出来るのでアンプを使わなくても練習は可能ですが、アンプを使ってみたい人もいる筈。

流石に自宅でスタジオのような爆音は出せませんが、これくらいのアンプなら安価でお手軽です。

 

 

 

MARSHALL CODE25

 

 

そして、気になるのが、アンプの代表的なMARSHALLから発売されている近代的なデジタル要素を取り入れたアンプ。

KaTaNa-MINIのような小型では無いですが、デジタル部分が気になるところ。

機能が盛り沢山で、結構、遊べそうなアンプなんですよねー。

本格的なライブには向かないサイズだと思いますけど、ちょっと遊ぶのに良い感じ。

 

ただ、好みで言うとアンプは古臭い感じのアナログ的な部分が好きなので、本当は100Wくらいのアンプでガンガンに弾くのが1番だと思っています。

買えないけど。

 

 

最後に

 

ギターの本体も周辺の機材も、求める音や機能によって選ぶのが大事で、それはもう好みの問題です。

ギター本体も妥協して購入すれば、本当に求めるものが欲しくて我慢できなくなりますし、遠回りになってしまうんですよね。

 

お金に余裕が無いので、貯金が出来るまでは安価なギターを使って練習するっていうのはアリだと思いますが、ケチって安いものにする必要は無いと思います。

 

それは機材も同じで、自分が求める理想の音に近づけることが出来るもの、それには何が必要なのかというところから揃えていくのが近道のような気がします。

 

周りにギターを弾く人がいれば、その人が使っている機材の音を確かめたり、動画サイトで自分と似たようなギターを使って良い音を出している人の周辺機器を調べたり方法は幾らでもあるので、色々研究してみると面白いですよね。

あー、お金欲しいなぁ。


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ABOUTこの記事をかいた人

大阪から札幌への移住者。二度の移住でトータル15年ほど。 会社は早期退職。仕事やプライベートで北海道全域を走破。 趣味はGuitarとCamera。どちらも未熟である。  HM/HRと綺麗な素敵レデーをこよなく愛す。怪しい者ではない。