初めて買うのにオススメなコスパが優秀なギターたち


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ギターを初めて購入する場合、どんなギターを購入しますか?

こんにちは。あだじょぱです。

まずは、ギターの事をよく知らないのであれば、ギターを知る必要があります。

初めての購入で初心者にオススメするギターの選び方

2017.10.06

 

ギターの事についてある程度理解が出来たら、ギターを購入して練習するんですが、予算が厳しいという方もいるんじゃ無いでしょうか?

そんな人の為に安価なモデルも用意されています。

基本は10万円以上するギターが良いという話をよく耳にしますが、それは造りが良いものが多くなる価格帯がそのくらいだという事で、実際は本人が良いと思うかどうかが大事です。

でも安価なギターってどうなんだろうという不安がある気持ちは理解できます。

そこで今回は、個人的なオススメを厳選してみました。

 

 

予算8万円クラスのギター

 

一般的に10万円が境界線と言われるギターですが、初心者であれば、8万円も高価な方かと思います。

造りも悪く無いギターが多くあるクラスなので、そのままのスペックでも即戦力になります。

 

 

FENDER ストラトキャスター

 

有名なFENDERのストラトキャスターもモデルが豊富な為、価格を抑えたモデルがあります。

素人の見た目には、それほど変わらないところが良いと思います。

上達までの練習なら十分ですし、ライブでも使えてオールマイティに対応出来るギターです。

 

 

 

PRS SE Custom24

 

PRSは非常に人気のあるギターですが、高価なモデルは手が出せないという人も多い筈。

しかし、廉価版のSEであれば少し頑張れば購入可能な価格帯では無いでしょうか?

廉価版でも見た目は他のギターとは違い上位モデルのような美しさがあるので、素人からすると高級なギターのように見えるのも良いところ。

ピックアップなど気になるようなら交換すれば良いので、即戦力間違い無しのギターです。

 

 

 

Gibson SG

 

Gibsonも高価なギターから安価なギターまでモデルが豊富です。

中でもレスポールと並んで人気を誇るSGは、所有する人も多く安定のギターです。

ダブルカッタウェイの仕様で、レスポールよりも弾きやすいのが特徴です。

太い音や暖かみのあるサウンドを求めるのならオススメの1本。

 

 

 

Epiphone

 

レスポールモデルのギターを製造販売しているメーカーは多いのですが、その昔、ギブソン本家のギターを製造していた事でも有名なEpiphonのレスポールは造りが良いです。

日本の製造メーカーで長年ギターを製造してきた信用があるのも強み。

本家ギブソンに拘らなければ、十分使えるギターです。

 

 

 

Ibanez S621QM

 

テクニカル系のギタリストが使用する事の多い日本のギターブランド。

シリーズでは、RGが人気ですが、このSシリーズはRGよりも薄いボディで扱い易いのが特徴です。

Ibanezもラインナップが豊富なギターブランドですが、初心者向けの廉価モデルGEOシリーズ以外は、魅力的なモデルが多いです。

弾きやすさを追求し、使用パーツにも拘りのあるブランドなので、1度使うとハマってしまうかもしれません。

 

 

 

予算6万円クラスのギター

 

一般的に造りの品質面で境界線になりそうなクラスです。

この価格帯より下のモデルになると少し妥協が必要になるかもしれません。

 

 

Ibanez RG350DXZ

 

Ibanezのレギュラーラインでありながら根強い人気のモデルが、RG350タイプです。

Ibanezの上位モデルと比べるとネックも太めで一般的なギターと同等なので、Ibanezの極細ネックが苦手な人にもオススメのギターです。

この価格帯では、非常によく出来たギターでコストパフォーマンスに優れています。

 

 

 

YAMAHA PAC611HFM

 

国内有名楽器メーカーのYAMAHAが販売するギターです。

信頼のあるYAMAHAのギターで、ピックアップにはセイモアダンカンを標準搭載。

更にボディトップには杢目の綺麗なフレイムメイプル。

この仕様で価格は抑えているのが凄い。

 

 

 

Squier SQ VM 72 THINLINE

 

FENDER社の廉価ブランドSquierからセミホロウボディのテレキャスターを。

FENDERのギターをコピーした廉価版として日本国内の製造工場と提携して創設されたブランドですが、現在では日本国内のみならず世界中で販売されるブランドになっています。

FENDERの高価なギターに手が届かないのであれば、この安価なモデルも検討する価値アリだと思います。

 

 

 

 

予算3万円クラス

 

この辺りまでくると造りに粗さが見受けられるモデルも増えてきます。

出来る事なら、もう少し上位のグレードをオススメしたいところ。

 

 

BLITZ BLP-450

 

レスポールモデルの廉価モデルを販売するBLITZですが、日本の新井貿易のギターブランドARIAが展開する廉価版のギターブランド。

もともとアリア自体がFENDERやGIBSONのコピーモデルを製造販売して評価が高かったのですが、Blitzは初心者向けに価格を抑えたモデルを揃えたブランドになっています。

このクラスのギターの中では、クオリティが高くコストパフォーマンスに優れているのでオススメ。

 

 

 

フェルナンデス ZO-3

 

すみません。もう玩具に近いギターです。

ギターにアンプが内蔵されているので、そのまま音を出すことも可能な宴会向きのギター。

いや、あの、練習くらいなら・・。

 

 

 

まとめ

 

更にもっと安価なギターや、初心者向けのセット品も販売されていますが、正直オススメしません。

安価なギターを購入して、パーツを自分好みに交換して使うという方法もありますが、ボディの造りなどをやり直す事は出来ないので、造りも考えれば、5万円くらいが境界線なのかなと感じます。

高価なギターは、見た目もパーツもピックアップも最初から良いものが装備されているので、それほど改造するような機会は無いのですが、そこそこのギターを購入してピックアップを積み替える方が安く済む場合もあるので、それは好みと予算に応じて検討する必要があります。

安価で造りの悪いギターを購入してしまうと、短期間で配線が断線したり、弦高の調整が合わくなるなどの問題が出ることもあります。

モチベーションを維持して、練習が楽しいと思えるようなギターを買うのが上達の近道かもしれません。


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ABOUTこの記事をかいた人

大阪から札幌への移住者。二度の移住でトータル15年ほど。 会社は早期退職。仕事やプライベートで北海道全域を走破。 趣味はGuitarとCamera。どちらも未熟である。  HM/HRと綺麗な素敵レデーをこよなく愛す。怪しい者ではない。