ギターの音作りに影響するボディとアンプとエフェクター


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エレキギターでは、音作りも悩みのひとつ。

こんにちは。あだじょぱです。

最初から思い通りの音が作れる人って少ないんじゃないかと思います。

音の違いは、ギター本体だけの問題では無く、アンプやエフェクターにも左右されるからです。

買ってきたギターを何も繋がず、生音で弾くのならギター本体だけの問題ですが、殆どの人は、そんな使い方ではない筈。

音を作る時は、「コレだ」という音をハッキリさせないと、出口の見えない迷宮に捨て身タックルとなります。

理想の音に近づけるのは、結構大変ですよね。

 

 

ギター本体による音の違い

 

まず、ギター本体の材質や構造によっても音が変わるという厄介な楽器。

それにエレキなので、音を拾うピックアップも重要みたい。

ギターはボディの材質によってクセが違うので、そのボディのクセとピックアップの特徴を組み合わせて、自分好みに仕上げていく必要があります。

そんなギターの選び方は、色々とあると思うんです。

 

選択理由の例
  • 弾き易さを重視
  • ボディの材質を重視
  • 見た目のデザインを重視
  • 音を重視

 

 

明確な回答はありません。

どの基準で選択したとしても、結果が良ければ正解ですし、良くなければ失敗です。

最終的な音の好みは、人によって違いがあるので、正解も自分次第。

 

自分勝手ベイベーです。

 

v(・∀・)yeah!

 

なんのこっちゃ。

 

その選んだギターのピックアップを積み換える事で、更に好みの音へ近づける事も可能。

逆を言えば、選択肢が多すぎて迷い易いとも言えますね。

 

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個人的には、見た目重視で造りが良ければ購入対象。

そこから気に入らなければ、ピックアップを交換するタイプ。

ですが、ピックアップは実際に積んでみるまで、100%の音がわからないというデメリットもあって博打っぽい。

ちょっとした冒険気分です。

価格が高いピックアップだと失敗した時の落胆が恐ろしいので、YouTbeとかで確認した方が良いですよ。

 

マジで。

(゚σ ゚)ホジホジ… 

 

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アンプによる音の違い

 

ギターが同じでもアンプが違えば、音は大幅に変わります。

アンプは音を決める上で非常に重要な存在となります。

又、同じアンプでも各イコライザーのパラメーター調整次第では、幅広い音色を出す事が可能です。

 

アンプにも豊富な種類があり、それぞれに個性があります。

人気の高いアンプ程、価格が高めの設定です。

アンプ直結で満足の音が出せるアンプもあるくらい。

ライブとか本格的に活動するなら、納得のいくアンプを1台くらい持っておくのがオススメ。

それ以外で、自宅で弾くばかりならそんな上等なの無くても平気だけど。

 

それと、イコライザー設定は、そのアンプの個性を残しつつ、様々なジャンルに対応できる音色に変化させる事が出来るので、自分の好みのポイント(設定値)を見つけるのが大切。

メタル向きのドンシャリ風とか設定の参考みたいなのは出回ってるけど、自分で実際に色々試してみるのが1番だと思います。

使うギターによっても違いを感じるから。

 

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エフェクターによる音の違い

 

アンプを所有しない場合でライブを行う場合は、スタジオのアンプやレンタルのアンプを利用するケースがあると思います。

そんな場合は、良く使われるマーシャルやジャズコーラスのアンプでも自分好みの音に設定出来るようにしておけば、現場で慌て無くて済むのでオススメです。

そんな時に活躍してくれるのがエフェクター。

理想の音に近づけるのにアンプを頼らず、エフェクター側でつくり込む感じです。

コンパクトエフェクターでボードを組む方法とマルチエフェクターを使用する方法があります。

 

コンパクトのメリット
  • 思い通りの音を再現し易い
  • 操作が簡単
  • 種類が多く選択肢が豊富

 

マルチのメリット
  • 持ち運びが1台のみ
  • ケーブルが少なくトラブル軽減
  • コスパの良い安価なタイプがお得

 

 

それぞれにメリットが違うので、スタイルに合わせて決めるのが良いみたい。

ですが、メリットばかりで無く、デメリットも把握しておいた方が良さそう。

 

コンパクトのデメリット
  • 色々やるには台数が増える
  • ケーブルが増えトラブル要因
  • 持ち運びの問題

 

マルチのデメリット
  • クオリティーが高いと高額
  • 個体によって全ての音質が決まる
  • 個々のエフェクトの切り替えが面倒

 

自宅で使うだけなら、モデリングアンプ内蔵のアンプシミュレーターやマルチの類が便利です。

ステージで使えない事もないですし。

 

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まとめ

 

ギターの音作りは、奥が深いです。

音作りというのは、ちょっと言葉が大袈裟かもしれませんが、各種の機材や設定で、同じギターでも幅広いサウンドが得られます。

ジャンルによって雰囲気が違うのは当然ですが、そのジャンルに合った音で弾きたいですよね。

高価なギターを何本も購入するのも良いですが、それでは出費が多くて大変です。

ギターコレクターなら、それでも良いと思いますが、プレイヤーであるなら機材を使いこなせるようになりたいと思います。

昨日まで良いと思っていた音が、翌朝には気に入らないなんて事も結構あるくらい気まぐれですが、マルチを使って頑張っています。

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多機能なハイテク機器で戸惑ってますけど、かなり遊べます。

自宅で使うだけなら勿体無いくらいかも。

それでも音作りに関しては、自分の中で永遠のテーマです。


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ABOUTこの記事をかいた人

大阪から札幌への移住者。二度の移住でトータル15年ほど。 会社は早期退職。仕事やプライベートで北海道全域を走破。 趣味はGuitarとCamera。どちらも未熟である。  HM/HRと綺麗な素敵レデーをこよなく愛す。怪しい者ではない。