中年ギター初心者が最近ハマっているGT-001のモデリングアンプ


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ここ最近、GT-001を使ってギター練習をしています。

こんにちは。あだじょぱです。

練習しているのは、地獄のメカニカルトレーニングという教則本です。

音の設定に関しては、中年らしく歪みが少なめの設定が好みですが、GT-001で使う事が多いのはメサブギーのレクチモデリングでした。

先日、ギターカラオケを購入した事もあって、地獄トレでは気にならなかった音が気になるようになってきたので、少しGT-001の設定を変更して遊んでみました。

中年ギター初心者が上達の為にギターカラオケを購入してみた

2017.06.15

 

最近のマルチエフェクターは、アンプシミュレーターみたいで、モデリングアンプを変えるだけで大きく音が変わるので面白いですよね。

 

 

ギターの音

 

 

現時点で練習している曲は、速弾きという初心者には無謀な選曲をしています。

その為、弾けるようになるまでに時間が掛かりそうです。

音に関しては、教則本の課題曲を弾くのにメタルっぽいけど、歪みは少なめというのを目指して設定していました。

アームなどを駆使する曲なので、ギターはSCHECTERのSD-DXで練習しています。

EXに近づいたSDシリーズSCHECTER SD-DX

2016.12.21

 

ピックアップは、SH-2nとTB-14に変更しています。

ギターのピックアップを交換 SuperRock→Custom5 

2017.01.15

 

 

モデリングアンプはマーシャルで決まり?

 

SCHECTER SD-SXとSeymourDuncanCutom5のピックアップという組み合わせですが、どちらかと言えば、そんなに歪まないイメージです。

地獄トレの教則本を練習している時は、メタルっぽいイメージが先行していたので、GT-001でもハイゲインを幾つか試しました。

同じアンプを選択しても、以前使用していたPOD HD500とは、音のニュアンスが微妙に違うので、アンプの選択やパラメーターで悩みました。

結局、メタルでは無難なところで、メサブギーのレクチに落ち着いていたという感じです。

 

今回は、ラウドネスのギターカラオケも購入したので、音も変更しようかと。

そこで、真っ先にマーシャルのモデリングを試してみましたが、どうパラメーター設定を変えても軽い感じの爽やかロッケンローになってしまい

即却下!

ガバナーのモデリングも内蔵されていたので試してみましたが、しっくりきませんでした。

 

 

では、ケトちゃん?

 

う~ん。ラウドネスの音はマーシャルなんですよね~。

でもGT-001に入っているマーシャルってロッケンローなんですよ・・。

JVM410Hでも内蔵されていれば良かったんですけど。

 

仕方が無いので、次の候補へ。

現代のマーシャルとも言われる Hughes and Kettner Triamp があったので試してみました。

SD-DXがアッシュボディの為なのか、

高音が邪魔!

高音域の設定を色々と変更してみるものの、納得が出来るところまで辿りつけませんでした。

初心者ゆえのダメっぷりかもしれません。

 

 

オリジナルのハイゲインカスタム

 

暫く放心状態になりました・・。

しかし、ここで負けるワケにはいかないのです。

何故なら、設定を変えたりしている時に誤って設定を上書きしてしまい、最初の設定には戻れない背水の陣を勝手に実行してしまったからです。

さすが、ITの進んだ現代ですね。

オート背水の陣!

 

いらんし!

 

すみません。取り乱しました。

 

そこで気がついたのが、GT-001オリジナルのアンプです。

どうやらHigeinStackというのが、マーシャルのカスタマイズをイメージしたアンプらしいので、それを試してみる事にしました。

う~ん。

ロック感は増したけど物足りない感じ。

もう少し太さが欲しいのだよ。

という事で却下

 

 

オリジナルのハイゲインアンプその2

 

まだありました。オリジナルのアンプ。

POWERDRIVEというのを選択してみました。

コレが、なかなか使えるモデルで、各パラメーターの調整次第で色んな音に変化します。

使っている人も多そうなアンプです。

ただ、コレだけだと物足りない感じもするので、ブースターはセットしてます。

ギターのピックアップは低音が強いタイプですが、このPOWERDRIVEはデフォルトだとミドルがキツイ感じがするので少し削って設定しています。

ただ、好みの音になってきたんですけど、まだ何かちょっと違う気がしています。

それでも他のモデリングアンプと比べると1番使えそうです。

 

 

最後に

 

GT-001の音で悩んでいる方は、是非このPOWERDRIVEを試してみて下さい。

ロッケンローからハードロック、メタルでもいけそうな感じがします。

キャビやマイクの設定も加える事で幅広く使える感じです。

ギター本体の性質にも左右されるので、全ての方が使いやすいかは不明ですが、ハムPUを積んだギターなら合うんじゃないかと。

GT-001のようなマルチエフェクターは、設定を触るだけでも結構時間がかかって、悩んでいる間も楽しくなってしまいますね。

もっと使い倒せるように頑張って勉強してみます。


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ABOUTこの記事をかいた人

大阪から札幌への移住者。二度の移住でトータル15年ほど。 会社は早期退職。仕事やプライベートで北海道全域を走破。 趣味はGuitarとCamera。どちらも未熟である。  HM/HRと綺麗な素敵レデーをこよなく愛す。怪しい者ではない。