離婚を回避!つらい更年期障害と向き合う


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更年期を迎えた母や妻の言動にウンザリ。

こんにちは。あだじょぱです。

そんな風に思ったコトはありませんか?

長年連れ添った夫婦や母親が急に性格が変わったかのような変貌ぶり。

話をしたくても、いつもイライラしていて話にならない。

しかも妻や母親が更年期を迎える世代は、旦那さんや父親が働き盛りの為、仕事も忙しく、夫婦で話し合う時間を取るのも大変で、最悪の場合は、離婚にまで発展するなんて事もあるくらいです。

しかし、更年期障害のような一時的な事で離婚まで考えるのは待った方が良いのでは?

更年期の度合いは、その人の性格や環境によっても違いがあると言われています。

ですが、なるべくなら離婚をせずに上手くやり過ごしたい筈です。

我が家も、そんな状況がありました。

そしてそんな妻の更年期に対して、捨て身タックルで挑んできたのです。

 

 

妻の世紀末覇者ぶりに震える日々

 

北斗の拳で例えるならヒロインのユリアがラスボスのラオウ化したような感じです。

おそらく、どこのご家庭でも結婚をする時の奥さんというのは、ヒロイン的な存在だった筈で、最初からラスボス的な人と結婚されたケースは稀だと思います。

そして、その日は突然やって来るのです。

 

 

更年期の始まりと向き合う

 

更年期障害の度合いは人によって違うらしく、酷い場合は、本当に周囲の人たちが悩み、離婚を考えるくらいになるそうです。

更年期が原因で離婚するケースは珍しく無いそうです。

 

ですが、長年連れ添った相方とそんな簡単に別れるなんてのも・・。

子供もいますし、更年期での衝突で離婚は避けたいと思いますよね?

実際に目の当たりにするまでは、更年期障害について詳しく調べる事なんて無いと思いますが、嫁の態度の急変に

もしかして・・?

 

なんて感じがあるなら、調べてみた方が良いかもしれません。

更年期障害の始まりは突然やって来るんです。

突然、言葉遣いが荒くなったり、イライラしている事が多くなったなど、なんとなく今までと違うと感じる部分が出てきたら要注意です。

気がつかずに、この時期に火に油を注ぐような対応をすると地獄をみます・・。

 

長く連れ添った夫婦であれば、パートーナーの変化には気がつく筈。

よっぽどの無関心だったとしても、生活に影響が出るレベルなら気がつきます。

そんな状況では、こちらもカチンと来るような言動をされる事も多々あるので、売られた喧嘩を買うという風にならないように何とか回避するしかありません。

 

 

ストレスとなる要因が重なると酷くなる傾向

 

そして、更年期のコワイところは本人がストレスを感じる程に膨れ上がるイライラ。

まさにストレスを吸収し、更に倍増させて吐き出すというよくある漫画のキャラが使いそうな大技を発動する嫁。

酷いところでは、暴言だけでなく暴力にまで発展するケースもあるらしいですが、こちらの対応次第(土下座とか土下座とか土下座とか)では、北斗百裂拳を受ける事なく、やり過ごす事が可能です。

 

ここで相手のストレスを増幅し続けるような展開になれば、嫁のイライラが爆発して、

 

北斗百裂拳からの

 

あべし

 

たわば

 

ひでぶ

 

 

バタリ ⊂(|||×д×)⊃~*

 

 

になったかもしれません。

そんな最悪の事態を避けるには、嫁のご機嫌を伺うしか無いのです!

多くの場合は、甘いスイーツをお土産にすると回避できます。

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2017.05.17

 

それでも機嫌が良くならないという事であれば、もう少し奮発するしかありません。

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本人の自覚と覚醒

 

更年期には自覚の無いパターンも多くあるそうです。

ですが、自覚を持っている方が自制が作動するようなので、本来であれば、自覚をしてもらった方が良さそうな気がします。

 

ただ、我が家の場合は自覚がありながらも爆発していた様子なので、おそらく、ドラゴンボールで言うスーパーサイヤ人になったような感覚だと思っています。

暴力までには至りませんでしたが、子供達に足しても暴言は凄かった時期もありました。

 

それでも男はブチ切れて反論してはいけないのです。

そんな事をしても嫁の機嫌を損ねて態度が悪化するばかりです。

突然、かなり過去に遡った話を持ち出してきたりタイムスリップでもしたのか?

と思うくらい素晴らしい記憶力を発揮して追い詰められる事もありますが、こちらも必殺の「記憶にございません」口撃で対抗するしか無いのです。

「都合の良い時だけ記憶喪失」と言われても、徹底あるのみです。

 

曖昧な記憶で反撃しようものなら、女性特有の変なトコだけハッキリ覚えている記憶力を発揮して、その後は、スーパーサイヤ人からの北斗百裂拳ですよ。

 

あべし

 

たわば

 

ひでぶ

 

 

バタリ ⊂(|||×д×)⊃~*

 

 

あの頃を思い出して・・・(*´з`) トオイメ…

 

もう既に何度か北斗百裂拳を受けて心が折れそうになっている人も諦めないで!

出逢った頃のような熱い気持ちは戻らないかもしれないけど、それに近い気持ちで、捨て身タックルです。

 

偶には夫婦二人っきりで出かけるとか、食事をするとかスキンシップ。

外見は、加齢と共にお互い腹が出たりシワが増えたりと昔の面影が殆ど無いと思う夫婦も多いのかもしれませんが、中身は変わって無いですよね?

 

外見に惹かれて結婚したのに。

と言う方、すみません。

とっとと離婚しましょう。

 

そうでない夫婦には、まだ可能性が残されています。

お互いが歩み寄る事で徐々に良い方向へ向かうと信じてみて下さい。

普通に暮らしていて何が不満なんだろう?って思う旦那さんもじっくり本音を聞いてみると意外な真実が出て来るかも。

 

まぁ、寝室は別の方が良いかな・・・ (; ^ω^)

 

 

まとめ

 

更年期の度合いによっては、本当に相手にするのもしんどい時期がありました。

「更年期だから」と思っても口にするとブチ切れられますから要注意。

どれだけ相手がイライラしていようが、こちらは落ち着いて大人の対応です。

そうでなければ、トラブルが大きくなるばかりで最終的にひでぶです。

 

相手も離婚がしたくてそうなっている訳では無いですし、加齢による女性ホルモンの減少と身体の問題ですからデリケートな部分です。

こちらも言動には気をつけて応対しないと、これまたひでぶです。

ひでぶにならないように、心を落ち着かせて、話し合う時間を作ってみては如何でしょうか?


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ABOUTこの記事をかいた人

大阪から札幌への移住者。二度の移住でトータル15年ほど。 会社は早期退職。仕事やプライベートで北海道全域を走破。 趣味はGuitarとCamera。どちらも未熟である。  HM/HRと綺麗な素敵レデーをこよなく愛す。怪しい者ではない。