禁煙1週間経過と吸いたい気持ち


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禁煙生活も1週間以上経過しました。

こんにちは。あだじょぱです。

禁煙は、最初の3日間が酷い離脱症状でつらいのは書きました。

禁煙の最難関は3日目までの激しい離脱症状にあり

2017.11.23

 

その3日間の離脱症状を乗り越え、1週間以上が経過した今、果たして禁煙はラクな時期へと突入できたのか?

その辺りについて現状を報告しつつ、同じように禁煙にチャレンジ中の皆さんを応援したいと思います。

 

 

禁煙開始から3日間の激闘の末に

 

禁煙を実施する前、禁煙について結構調べていたので、最初の3日間がニコチン依存の離脱症状で大変だという事は知っていました。

ですが、イメージとしては3日間が非常につらくて、その3日間を越えた途端に、ラクにタバコが辞めらられると思っていました。

 

 

離脱症状のピークは禁煙開始後3日間

 

確かに、ニコチン依存の体になってしまっている状況で、突然、ニコチンの摂取を断つと離脱症状はつらいものでした。

酷い眠気に襲われ、セミリタイア中じゃなかったら挫折したかも。

この期間の対処方法は、人それぞれ色んな方法があると思いますが、結果、その3日間を乗り越えて翌日からスッキリするのかと言えば、間違いなくそんな事は無いです!

確かに離脱症状は少し緩やかになったような気はしました。

ですが、特に何かが変わったのかと問われると回答に困ります。

 

 

ヤマ場を越えても気を抜けない

 

おそらくニコチンが体内から抜けていく過程での離脱症状は、軽減されている筈です。

最初の3日間で離脱症状のピークを乗り越えたのですから。

 

しかし、習慣的な事として食後の一服だったり休憩だったり、体に染み込んだこれまでの行動パターンがインプットされているようで、敏感に反応してしまう感覚が残っているんです。

 

ふとした瞬間に吸いたいと思う気持ちが湧いてきます。

それは、ニコチンを摂取したいというよりも、よく言われる口が寂しいという感覚なのかもしれません。

 

 

食欲は増加傾向

 

口が寂しいのなら、何かを突っ込んでやれば良い。

そうやって食べる事で体重が増加するなんて話もよく聞きます。

禁煙をする事で、なぜか何かを食べたくなる事はありました。

 

しかし、よく聞く食べ物が美味しくなったというのは感じておらず、ただ単にタバコを吸うという行為に代わる行為を探している感じです。

吸えないなら食べるみたいな感覚。

 

それでも吸いたいと思う気持ちが紛れるのは助かるので、ついつい食べ物に走ってしまうと、体重が増加する結果になるのだと思います。

ですので、食べる事も自制が必要です。

 

 

良い変化を感じられない

 

禁煙するメリットとして語られる事の実感がありません。

よくそれで禁煙が続けられますね。って感じです。

健康面では呼吸がラクになるとか、肌が綺麗になるとか言われますが、そんなのは全く感じていません。

健康面を期待して禁煙される方は、即効性は無いかもしれないのでご注意を。

 

食べ物が美味しく感じる?

いや、味覚は変わってないですね。

喫煙していた頃から北海道の美味しいグルメを食べていますが、禁煙で美味しさが倍増したかと聞かれれば、答えはNOです。

 

この禁煙した効果を実感できるのは、何年も経ってからのコトなのかなと思っています。

 

 

まだまだ先は長い

 

強烈に吸いたいという感覚は無くなりました。

ですが、隙を狙うかのように甘い誘惑程度な感覚で吸いたくなる事があります。

周囲で喫煙している人がいると、煙が臭くて不快に感じるようになったものの、どこかで、吸いたいと感じている自分がいます。

 

 

喫煙の代償

 

おそらく生涯を喫煙せずに終える人なら苦しまない事。

1度でも足を踏み入れると、耐えて辞めなければならないのは喫煙の代償だと思います。

明らかな健康異常は出ていない状況ですが、吸わない人よりは不健康な気がします。

早い段階で禁煙を開始すれば、体も吸わない人に近づくという意見も多く見ます。

今更、吸わない人くらい健康が得られるとは思いませんが、家族の事を考えると、辞めないのは自分勝手とも言えると思いました。

 

結局は、なんだかんだ理由をつけて好きなように吸うと言っても完全隔離された個室でしか吸わないようにでもしないと周囲に迷惑を掛けて吸う事になるので、それなら吸わない方が良い気がするんです。

 

吸わない知人からも、臭いと思われているだろうし、宴会などでも分煙されていない会場であれば、吸わない人は、喫煙者に近い位置に座りたくない筈です。

 

今の時代は、タバコを吸わない方がモテそう。

 

 

苦しいのは暇な時間

 

タバコを吸っている時もそうでしたが、時間があれば吸いたくなります。

忙しく仕事に追われていると、タバコのことなんて忘れている事も。

だから、禁煙中も暇な時間が出来ると習慣を思い出す時があります。

忙しくしているのが1番の対策なのかもしれません。

 

しかし、セミリタイアした事も重なって時間は余るくらい。

禁煙開始直後の睡魔は、セミリタイアで逆らわずに寝てしまう作戦が有効でしたが、その後の離脱症状を抜けたあたりから、時間に余裕がある事で吸いたくなる場面が増えました。

 

外出しても歩いているだけなら吸いたくなります。

そんな場合は、何かに没頭するのが1番の解決策でした。

この課題ですが、吸いたくなったらギターに集中するという手段でクリアしています。

 

 

まとめ

 

確かに禁煙は最初の3日間が酷い離脱症状で1番つらい時期だと思います。

ですが、だからと言って3日間を越えれば禁煙が成功する訳ではありません。

その後は、イライラや睡魔は減少傾向ですが、その代わりに日頃の喫煙習慣を記憶している体が喫煙を求めてくるのです。

それは、空いた時間や食後など、それまで吸っていたであろう時間に、突然湧いてくる吸いたい気持ちです。

それらの誘惑に負けず、これからもずっと戦い続けなければならないのです。

禁煙成功を目指して、これからもまだまだ頑張ります。


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ABOUTこの記事をかいた人

大阪から札幌への移住者。二度の移住でトータル15年ほど。 会社は早期退職。仕事やプライベートで北海道全域を走破。 趣味はGuitarとCamera。どちらも未熟である。  HM/HRと綺麗な素敵レデーをこよなく愛す。怪しい者ではない。