禁煙2ヶ月が過ぎたあたりで感じた変化


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禁煙も2ヶ月を経過するとつらさはかなり減少傾向。

こんにちは。あだじょぱです。

禁煙初期の離脱症状に比べれば、2ヶ月経過後は少し余裕が出てくる頃。

しかし、まだまだ油断は禁物です。

なぜなら、隙あらば、煙草を吸いたい(吸っちゃおう)なんて気持ちが襲いかかってくるから。

2ヶ月が経過したから大丈夫なんて事は無いみたいです。

 

 

禁煙後の変化

 

禁煙から1ヶ月を過ぎたあたりから、1本くらい吸っても良いんじゃ・・なんて思う事があります。

テレビで煙草を吸っているような場面が放送されていると、危険です。

禁煙するまでは、考えもしませんでしたが、いざ禁煙するとテレビの喫煙シーンが目につくようになりました。

バブル時代の事が注目されるようになり、当時の様子とか流れると皆さん事務所でプカプカ。

 

(゚Д゚)y─┛~~

 

 

ニオイが嫌になった

 

今の時代じゃ考えられませんよね。

自席で煙草を吸いながら仕事をしているんですよ。

今現在、住んでいるマンションも駐車場に喫煙スペースがあります。

分譲マンションで喫煙者世帯が多いので、撤去に至らないんですよね〜。

駐車場に設置された灰皿のみという感じなので、受動喫煙は否めません。

 

それに自室で吸っている人もいるので、共用部の通路でもニオイが気になります。

エレベーターに乗り込んで来る喫煙者のオジサンのニオイ。

密室で嗅ぐのは、本当に辛いですね。

 

頼むから、消臭力くらいしてくれ!

って思っちゃいます。

 

喫煙後にそのまま乗り込んで来られると、

 

ΣΣ(゚д゚lll)!

え?なんなの?

 

消臭力知らないの?

 

って感じです。

あの昔、だらけの服着てを浴びて歌ってた人のCMあるやん。

ちゃんと見て!

 

 

 

そして、ちゃんと買って使ってくれ!

という想いで胸がいっぱいになります。

 

 

 

 

コンビニが嫌になった

 

喫煙していた頃は、聖地でもあったコンビニの外に設置された灰皿。

禁煙した途端に、考えが変わりました。

 

なんで、こんな所灰皿置いとんじゃい!

 

(#゚Д゚)ゴルァ!!

 

って思ってしまうんです。

自分勝手なのは重々承知でございます。(o*。_。)oペコッ

 

しかーし

 

どうしても気になるんですよ。他人の煙が。

コンビニでも灰皿が設置された所と、灰皿の無いコンビニがあります。

街の中心部に行くと灰皿は置いてないケースが多いのですが、少し離れたコンビニになると駐車場も広く、灰皿の無いコンビニが少ないように思います。

札幌市内でも多くのコンビニで灰皿が設置されていますよね。

コンビニの灰皿では、もう1つ。

ただ単に煙たいという事だけで無く、まだまだ吸いたくなってしまうというのもあります。

1本でも吸ってしまったら、折角、数ヶ月禁煙したのにふりだしに戻ってしまいます。

 

危険回避

 

という意味では、あまりコンビニに行きたくありません。

 

 

飲食店を選ぶ基準の変化

 

今までは、何も考えずにいた部分ですが、飲食店の禁煙について。

個人的には、喫煙時も食事中は吸いたく無い派だったんで、禁煙席で食べる事が多かったです。

禁煙席が空いていなければ、別に喫煙席でも構わないという感覚でした。

食事を終えて外へ出てから煙草を吸うのは快適だったんですよね〜。

 

それが、禁煙後は喫煙可能な飲食店は避けるようになりました。

分煙になっている飲食店もパスします。

時間帯指定での禁煙もダメです。

完全に終日禁煙にしている飲食店を選ぶようにしています。

ニオイがある中で食事を摂るなんて無理っス!

 

困るのは知人とのランチとかで喫煙席に座る場合です。

実は、今のところ禁煙席での食事しか行っていません。

多くの場合、先方が喫煙者であっても気を遣って禁煙席にしてもらえます。

まだまだ札幌も喫煙可能なお店が多い環境ですけどね。

 

 

禁煙の継続

 

禁煙2ヶ月が経過し、まだまだ油断は禁物と思っています。

ですが、気持ち的にはラクになった実感があります。

ニコチンの離脱症状が無いので、吸いたくなる気持ちも僅かなものです。

日々の暮らしのリズムにおいて、喫煙していた時間にクセのように吸いたくなる感じです。

何もしない暇な時間があれば、ふと考えてしまうかもしれません。

この時に、少しくらいならと吸ってしまい、禁煙に失敗するというパターンもあるようです。

 

折角、ここまで耐えたんだから耐えますよ!

個人的には、ニコチンパッチやガムを使うよりも、やはり精神的なものが大事だと思う今日この頃。

ニコチンを段階的に減らしても、このように吸いたい気持ちを我慢できなければ、結局はニコチンを取り除いても吸ってしまう事になると思います。

ニコチンだけの問題じゃ無いと思うんです。

口が寂しいとか言いますが、なんだか当然の流れのように、喫煙がクセになっているところがあります。

禁煙を継続する上では、絶対吸わないという気持ちが大事だと実感しています。

 

 

 

まとめ

 

長年吸い続けると禁煙は難易度が高くなるように思いますが、気持ちを強く持つ事で突破できます。

よく病気になって禁煙したという話を聞きます。

また病気が再発しないように禁煙したという事だと思いますが、その時の気持ちは強いんですよね。

その気持ちと同じくらいの気持ちを持って禁煙に挑めば、吸いたい気持ちに負けないのだと思います。

 

北海道は喫煙者が多い土地ですが、それでも過去に比べて喫煙人口は減っています。

昔ほど何処でも喫煙できる環境では無くなったので、禁煙も以前よりは容易になりました。

自分の体だけでなく、周りに迷惑をかける受動喫煙をしないという意味でも、禁煙は良い事だと思います。

絶対、辞めてやる!!


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ABOUTこの記事をかいた人

大阪から札幌への移住者。二度の移住でトータル15年ほど。 会社は早期退職。仕事やプライベートで北海道全域を走破。 趣味はGuitarとCamera。どちらも未熟である。  HM/HRと綺麗な素敵レデーをこよなく愛す。怪しい者ではない。