禁煙半年経過と北海道の喫煙率の高さ


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気がついたら禁煙して半年が経過していました。

こんにちは。あだじょぱです。

何度も禁煙に挑戦し、何度も挫折してきた身にとっては最長記録。

禁煙してどのくらい経ったのか?って計算しなければわからないくらいにタバコへの意識も薄くなりました。

しかも、禁煙用のグッズは一切使用していません。

何度も禁煙に失敗する姿に、半ば諦めと呆れている様子だった家族も、今回は凄いと話しています。

禁煙自体は順調ですが、最近になって異常なくらい他人の煙に嫌悪感を抱くようになりました。

自分が吸っていた時は、そんな事なかったのに自己中ですよね。

だけど、嫌なものは嫌なんです。

 

 

札幌の街は煙くて空気が汚れている

 

言い過ぎのようかもしれませんが、そう感じるところが多々あります。

北海道は、喫煙率では全国1位と喫煙率が最も高い地域。

その為、受動喫煙に関する対策が遅れているように感じます。

 

 

くわえ煙草問題

 

関東や大阪では道路上で吸えないように指定された区域が多く、定められた場所以外で喫煙する人の姿は殆ど見かける事がありませんでした。

しかし、札幌では中心部の禁じられた区域でも平気でくわえ煙草をしている人を見かけます。

それは男性に限らず、女性も。

歩きタバコは、子供を連れていると危険を感じますよね。

ちょうど煙草を持つ指の位置が、幼い子供の顔くらいに来るので、当たれば大変な事になります。

 

更に自転車が増え始める時期になると、くわえ煙草で自転車に乗る人まで現れます。

携帯灰皿を持っているのはまだ良い方で、煙草の灰や吸い終えた煙草をポイ捨てする人もいるようです。

 

自動車を運転していても、くわえ煙草で運転している人は多くいます。

車内くらいは良いだろうというのは理解できますが、窓を開けての灰やポイ捨てが気になります。

もっと気にする人は、窓を開けて吸うと後方の車が煙たいから嫌という意見も。

 

 

遅れている施設の禁煙化

 

札幌市内でも飲食店で完全禁煙としているところは、非常に少ないのが現状です。

完全喫煙(禁煙席なし)というパターンも多いくらい。

分煙としているところでは、効果が怪しいところも多く、非喫煙者には厳しいところが多い印象。

 

時代の流れを考えると、喫煙者はマイノリティになるばかり。

きっちりとしたエビデンスもあって、企業でも非喫煙者が優遇されるところもあるくらい。

 

そんな時代だからこそ、ショッピングセンターなどに設置されている喫煙ブースも不要。

結局、そのブースから出てきた人って臭くて、非喫煙者には辛いですから。

吸える場所が無くなれば、辞めざるを得ないと思うんです。

 

北海道は広いので、本州から出張でビジネスホテルを利用する人もいると思います。

最近は禁煙室が増えてきましたが、非喫煙者が空きがないからと喫煙可能な部屋へ入った時の辛さ。

喫煙者の時は気がつかなかったニオイが、非常に気になるんです。

神経質な人だと夜寝られないくらいです。

 

札幌は喫煙率が高く、ススキノのような繁華街が栄えています。

喫煙率が高いと言っても全国的には減少傾向でもあるので、思い切って禁煙化する店舗が増えれば良いのですが、設備投資など問題も多いのが実情。

北海道として国がもっと力を入れてくれれば良いんですけどねぇ。

 

 

レジャーでも油断できないその煙

 

北海道では大自然を満喫するキャンプも楽しみの1つだったりしますよね。

ですが、このキャンプでも受動喫煙の危険があるんです。

開放的な自然の中では、気にせず煙草を吸う人の方が圧倒的に多いんです。

キャンプ場では、バーベキューと酒と煙草。

それらの組み合わせを楽しむ為に来ている人もいるくらいですから。

 

ジンギスカンやバーベキューの煙は全く気にならないです。

よだれが出そうなくらいで、嫌悪感を抱くようなものではありません。

しかし、子供連れで楽しむキャンプでは、近くのテントから風に乗って流れて来る煙草の煙が気になります。

だからと言って、禁じられているワケでも無いので、非喫煙者には辛いところ。

 

市内のコンビニなどでは、灰皿を設置している店も多くありました。

現在は、ようやく撤去する店舗も出て来て減ってはいるようですが、コンビニへ行くのを躊躇うくらい喫煙者が集まっている店舗もあります。

地方へキャンプに行くと、キャンプ場でも煙を感じ、コンビニでも煙を浴びます。

 

 

まとめ

 

このように北海道は、喫煙率が高く、まだまだ受動喫煙対策が遅れているように感じます。

しかし、日本国内のみならず、世界的にも時代の流れは受動喫煙防止の方向。

このままでは、北海道も住みにくい街になってしまいます。

 

禁煙は半年も経過すると、煙草の煙に対して嫌悪感を抱くようになり、吸いたいという気持ちは湧いて来ないみたいです。

大丈夫だから一本だけみたいな安易な気持ちで吸わなければ、このまま吸わないで暮らせそう。

禁煙し、非喫煙者となった今思うのは、煙草は辞めた方が良いという事。

堂々と吸える場所も限られ、煙草の価格も上がり、良いことはありませんよ。

自分だけでなく家族や周囲の人の健康を考えて早めに辞める事をオススメ致します。

 


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ABOUTこの記事をかいた人

大阪から札幌への移住者。二度の移住でトータル15年ほど。 会社は早期退職。仕事やプライベートで北海道全域を走破。 趣味はGuitarとCamera。どちらも未熟である。  HM/HRと綺麗な素敵レデーをこよなく愛す。怪しい者ではない。