初心者でも北海道のキャンプを100%満喫のアイテム


スポンサーリンク


スポンサーリンク



 

北海道では、キャンプを楽しみながら、観光する人も多いと思います。

こんにちは。あだじょぱです。

個人的にも、北海道へ移住して、初めてキャンプというものをするようになり、必要な道具を揃えた事から、キャンプにハマっていました。

キャンプ初心者が北海道キャンプで奮闘した話

2017.05.26

 

キャンプに慣れた頃は、子供たちも小さかったので、夏になると毎週末のように、ワイルドなキャンプ場を求めて彷徨っていました。

最近では、至れり尽くせりのグランピングなんてのも流行っているようですが、そうじゃなくて本当のキャンプを楽しみたいと思うと、結構な装備が必要なんですよね。

しかし、最初は誰でも初心者。

キャンプ場へは、何を揃えて行けば良いのかわからない人も多い筈。

キャンプに行ってみたいけど、何を揃えれば良いのかわからないというお父さんの為に、初心者がキャンプを満喫するだけのアイテムを考えてみました。

 

 

宿泊する為に必要なアイテム

 

まずは、宿泊するのに必要なアイテムです。

キャンプ場には、オートキャンプ場というのがあります。

オートキャンプ場には、自家用車の傍で、コンセントなどの電源設備が整った環境を提供するキャンプ場もあります。

その場合は、自家用車に寝泊まりする事も可能なので、テントなどは不要ですが、家族でのキャンプであれば、車内が広くないと難しいです。

時々、キャンプ場に自転車でやってきて、マット1つで寝るだけの外国人もいますが、雨が降ったら困りますし、家族と一緒であれば、そういう訳にもいかないですよね。

という事で、まずは家の代わりとなるテントが必要です。

 

 

テント

 

テントは、キャンプの活動拠点になるもので、必要な荷物を入れておき、寝泊まりする必須アイテムです。

寝る事を重視しているので、広くはありませんが、寝るには充分なスペースがあります。

〇人用という目安より多い人数だと狭すぎるので、人数に合った大きさを選ぶ必要があります。

組み立てなどは、ワンタッチよりも組み立て式の方が丈夫なので、組み立て式がオススメ。

 

無難なところでは、コールマンのテントが人気です。

 

 

他と差をつけたい本格派なら、登山などで利用者の多いスノーピークがオススメ。

個人的には、スノーピークが好きです。

前室という家でいうところの玄関部分に、貴重品以外の荷物を置いておくと、寝るスペースを広く使えます。

食べ物を置いておくと、動物が寄って来るので注意。

 

 

スノーピークであれば、後述のスクリーンタープと一体化したモデルもオススメ。

テントとタープが繋がっているので、便利です。

が、お値段は高いです。

 

 

 

グランドシート

 

テントを設置するときに、地面とテントの間に敷くシートです。

絶対必要という物ではありませんが、テントが傷ついて破損するのを防げるのと、地面からの冷えや湿気などの影響からテントを守る役割があるので、オススメします。

テントに合ったサイズを選らんで購入する費用があります。

 

 

 

インナーマット

 

テントを設置しても、テントの生地が床だと座り心地や寝心地が悪くなります。

そこで、マットを敷くことで安定した心地が手に入ります。

 

オーソドックスなタイプだと、コールマンのマットがあります。

 

 

インナーマットなんて、外から見える物でも無いし、安く済ませたいというのであれば、銀マットを数枚購入してインナーマットの代用にする方法もあります。

 

もっと快適なマットが欲しいという方には、エアーを注入するタイプ。

フワフワするので、寝心地は良いと思います。

別途、エアーを注入するのですが、専用器具が無いと大変です。

 

 

 

シュラフ(寝袋)

 

キャンプ場で、寝る時に使うシュラフです。

シュラフ無しで寝る事も出来なくはありませんが、北海道は特にキャンプ場のあるような場所は、夏場であっても昼と夜の温度差が激しく、夜は寒くなります。

シュラフにも種類があり、使用する環境によって選ぶ必要があります。

極寒の地で普通のシュラフだと寒くて耐えられないですから、温度表示を確認して購入します。

布団を持って行けば・・と思う人がいるかどうかわかりませんが、荷物が嵩張るので家族分を運ぶのは難しいです。

 

一般的なものだと、コールマンのシュラフ。

夏場だけの利用であれば、これで充分だと思います。

 

 

このシュラフも、スノーピークのものがあります。

コールマンよりは割高ですが、見えない部分にもこだわるならオススメします。

 

 

 

食事を楽しむアイテム

 

キャンプでは、屋外で調理して食べる料理も楽しみの1つですよね。

そんな自然の中での食事を満喫する為にも、揃えておいた方が良いアイテムがあります。

 

 

 バーベキューグリル

 

キャンプと言えば、炭火でバーベキューというのが醍醐味。

炭火を使って料理するなら専用のグリルです。

 

コールマンなら、赤色の目立つバーべーキューグリル。

 

 

こだわりが特になければ、安価なバーベキューグリルもあります。

 

 

スノーピークであれば、こんな形のものがあります。

 

 

ストーブ

 

炭火だと、炭が必要になるから普通にガスで火を使いたい時には、専用アイテムを使います。

これで、お湯も沸かせるので、カップ麺なども食べられます。

 

家族の料理を作るなら、ツーバーナーがオススメ。

自宅のガスコンロ並みに使えるので、料理の効率が上がります。

 

 

おひとり様や、荷物を減らしたい場合は、1度に沢山の料理は作れませんが、シングルタイプの一般的なものがオススメです。

 

 

最悪、カセットコンロでも問題ありません。

 

もっと、拘りたい方へ。

持ち運びも考えられた万能なアイテムがあります。

ちょっとお洒落な雰囲気なので、目立つこと間違い無し。

 

 

 

テーブル&チェア

 

食事を食べる為には、テーブルと椅子が必要です。

これらも、折りたためるようになっている専用のものが、持ち運びも便利で使い易いです。

 

コールマンのテーブルセットが、オシャレなモザイク柄でオススメ。

 

 

安価なタイプなら、こんなのがあります。

テーブルと椅子が一体なので、動かせないのが欠点ですが。

 

 

 

タープ

 

キャンプで気になるのが、屋外にいる時間が多いので、直射日光に照らされる事。

日焼けも気になります。

テントに入ると、直射日光は当たらないけど暑いし・・。

そんな時に便利なのがタープです。

 

一般的な形のスノーピークのタープです。

これで日除けになるので、自然の風で涼む事が出来ます。

 

 

日差しもだけど、虫が凄く寄って来るのが嫌だという場合は、テントのような形で囲まれたスクリーンタープがオススメ。

メッシュになった側面から風だけを通し、虫が入りにくくなっています。

陽が落ちれば、メッシュの部分を覆うようにカバーを降ろせるので、タープ内を隠すことも出来ます。

 

 

 

照明器具

 

キャンプ場は、照明設備が少ない場所もあるので、照明器具を用意しておいた方が無難です。

特に、夜はトイレに行ったりする事もあるので、お子様連れなら必須です。

 

コールマンのガスランタンが1つあれば大丈夫。

 

電池駆動なLEDランタンがあれば、これの方が扱い易いかも。

 

 

まとめ

 

北海道は、自然が溢れる広大なエリアに多くのキャンプ場が存在します。

シーズンになると、キャンプ場も沢山の利用者で賑わいます。

知らない人と仲良くなったり出来るのも楽しみの1つ。

そんなキャンプを快適にする為には、最低限の装備は必要になります。

ご紹介したアイテム以外にも、食器やクーラーボックスなど、細かいところでは色々持っておいた方が便利ですが、それは各自で、必要だと感じた物を持って行ってください。

一般のキャンプ場であれば、駐車場からテント設営場所までは荷物を運ばなければならないですし、荷物が多くなると、車にさえ積みきれない可能性があるので、ご注意を。

準備が完了したら、楽しいキャンプを満喫して下さい。


スポンサーリンク


スポンサーリンク





コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

ABOUTこの記事をかいた人

大阪から札幌への移住者。二度の移住でトータル15年ほど。 会社は早期退職。仕事やプライベートで北海道全域を走破。 趣味はGuitarとCamera。どちらも未熟である。  HM/HRと綺麗な素敵レデーをこよなく愛す。怪しい者ではない。