ペキニーズと他の飼養動物とのご対面


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我が家にペキニーズという犬がやって来て数日が経過しました。

こんにちは。あだじょぱです。

いよいよ先に飼っていた小動物の中から、部屋んぽをさせているフェレットとチンチラとご対面です。

 

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部屋んぽは、同時に出さないようにしているので個別面談のように対面となりました。

ワンちゃんが来たばかりで即対面させるのは、ストレスが半端ないと思い数日待っての決行。

さて、どうなる事やら。

 

 

ペキニーズの小動物とのご対面

 

ペキニーズは、鼻の潰れたような顔でフワフワした体毛に覆われたワンちゃん。

中国原産の小型犬で、頑固な性格をしています。

 

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チンチラとのご対面

 

 

チンチラは猫ではなくてネズミの方のチンチラを飼っています。

臆病な性格ですが、意外と積極的なところもあります。

自分からは寄って来たりするんですが、こちらから触られるのは嫌がります。

 

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チンチラは1日に3回くらいケージから出して室内を散歩させています。

跳躍力がありスピードも出るチンチラは、移動が素早く少しくらい高いところでも跳んで行きます。

オシッコはケージ内でしますが、糞は外出時に所構わずします・・。

 

そんなチンチラと新参者のペキニーズが対面するとどうなるのか?

共同生活が前提の我が家では避けては通れない道であります。

 

初のご対面は、いきなり喧嘩になっても困るので、チンチラをケージから出して、部屋んぽ中にケージに入ったペキニーズと会わせるという作戦。

事前にチンチラの散歩ルートにペキニーズのケージをセットしておきます。

ネズミVS なので不安があります。

 

ご対面のチンチラもペキニーズもお互い性別はメス。

もしかすると、女同士のバトルなんて事になってしまうかもしれません。

それでも、共同生活をするからには、対面させなければ始まらないのです。

 

気持ち良さそうに横たわるペキニーズのシロちゃん。

さぁ、だ!

決意を胸にチンチラをケージから解き放ちます。

 

アレレレ!?(・_・;?

 

ニアミスって感じで向き合ってくれなかった・・・。

もっと近くで見つめ合って欲しかった・・。

 

残念

 

 

フェレットとのご対面

 

 

続いて登場は、我が家の暴れん坊ことフェレットのハチくん。

新しい仲間が増えている事には薄々気が付いている様子でソワソワしています。

フェレットも好奇心旺盛な動物なので、気になっているみたいです。

 

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フェレットもチンチラと同じように1日に数回はケージから出して部屋んぽをさせています。

そうしないと夜に暴れ出す事もあるくらい元気です。

昼間のうちに部屋中を走らせて疲れさせる作戦なのですが、概ね良好な結果です。

 

我が家のフェレットは、好奇心旺盛な割にものすごく臆病な性格。

果たして、ペキニーズのケージまで辿り着けるのだろうか?という不安もあります。

こちらも覚悟を決めてフェレットのケージを開放してみました。

 

フェレットは、やはりケージの近くに行こうとはしません。

それどころか持ち上げて抱っこしてやるとブルブル震えていました。

(((゚ー゚;)))

 

無理に顔合わせする必要もなく、ストレスになるだけなので、対面は中断。

暫く時間をとってフェレットが落ち着くのを待って再開しました。

もう1度同じようにケージを開放してフェレットを出してみます。

 

 

なんと、今度は勢いよくペキニーズのケージまで走って行きました。

それでも少し警戒しているように見えます。

ですが、今度は逆にペキニーズがガン無視・・・・。

 

ペキニーズはレデーなので、フェレットがフラれたような感じでしょうか。

残念

 

 

 

まとめ

 

まだ来たばかりのペキニーズなので、他の小動物たちは先輩面。

身体は間違いなく1番大きい筈なのに、1番の後輩なのです。

 

チンチラは、警戒心が強く臆病ですが、いざ喧嘩になると尿をかけるという反則ワザを使用します。

近くにいると飼い主も被害にあうくらい。

フェレットは、鋭い歯と爪があるので本気で噛まれれば怪我をします。

噛み付いて身体を捻るように回転させる事で大ダメージを与える必殺技が得意です。

 

本気の衝突になると危険なので、穏やかに進むように様子を伺いながら距離を縮めたいところ。

今後も徐々に交流させてみる予定です。

 


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ABOUTこの記事をかいた人

大阪から札幌への移住者。二度の移住でトータル15年ほど。 会社は早期退職。仕事やプライベートで北海道全域を走破。 趣味はGuitarとCamera。どちらも未熟である。  HM/HRと綺麗な素敵レデーをこよなく愛す。怪しい者ではない。