札幌でチンチラというペットを飼う


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なぜか次々にペットが増殖中の我が家。

こんにちは。あだじょぱです。

先日、フェレットを失い、新たにデグーを迎えた我が家ですが、またまた新しい家族が増えました。

札幌でデグーというペットを飼う

2017.10.13

 

ペットとの出会いは、本当に縁だと思っていて、長く付き合って行けそうな可愛い子と出会わないと飼わないのですが、デグーを飼った直後にまたもや運命の出会いがあるなんて・・・。

 

その動物は、チンチラ

 

 

チンチラって知ってる?

 

チンチラってだけだと、猫や他の動物でも存在しますよね。

今回、我が家が飼う事になったチンチラはネズミのチンチラ。

 

え?

ネズミ!

Σ(゜∀゜ノ)ノ

 

って驚かれるかもしれませんが、実際のチンチラはペットとして人気です。

先日、お迎えしたデグーと近いので、一緒に飼うには最適だと思いました。

 

 

チンチラの寿命と病気

 

やはり気になるのが、病気やどれくらい生きられるのかということ。

デグーは、6~8年の寿命で小さいながらも結構生きてくれるので飼いましたが、チンチラは、どのくらいなのか気になります。

 

病気になる頻度が高いと病院への通院で時間も出費も多くなりがち。

出来れば健康な状態を維持させてあげたいですよね。

 

チンチラはデグーと近い感じで病気に弱いという事は無いようです。

気をつけなければならないのは、

  • 熱中症
  • 風邪
  • 便秘
  • 不正咬合

 

温度管理を適切に行い、ストレスを軽減させれば病気になる事は少ない生き物。

寿命は、10年くらい。意外と長いです。

 

 

チンチラの魅力

 

チンチラ自体は、札幌のペットショップでもそんなに多くは見かけないのですが、人気が高く店頭に出れば、比較的早い段階で飼い主が見つかるみたいです。

チンチラの存在は知っていましたが、実際に見るまでは、飼えるのかの判断もつかなかったです。

 

そんな状態で初めて見た印象は、眠そうな顔・・・。

そう、デグーと違いチンチラは夜行性なんです。

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なので昼間は寝ている事が多く、見せて貰った時は無理に起こされた状態。

なんだか悪いことをしちゃった気分ですが、実際のチンチラは可愛いです。

 

普段は、暗くなる夕方くらいから動き始め、夜はケージ内を飛び跳ねています。

ケージや中に設置するアイテムによっては、夜の騒音も気になるので、寝室に置くと寝不足になる可能性があります。

稀に鳴き声が聞こえますが、近所迷惑を気にする程では無いです。

 

我が家のチンチラは、連れて帰った日から腕に乗ってきたりと人懐っこさを発揮していました。

デグー同様にトイレを覚えないので、あちこちで糞をします。

チンチラもスイカの種みたいな固めの糞なので、処理は簡単です。

 

デグーよりも体が大きい分、動きはウサギに近い飛び跳ね方をしています。

扱いがデグーと似ているので、初心者でも飼いやすい感じが魅力なのだと思います。

毛並みの違うチンチラから可愛い子を選んでお持ち帰りでした。

 

  • 可愛らしい姿
  • 世話が簡単
  • 人懐っこい

 

チンチラを選んだ大きな理由です。

 

 

チンチラを飼う前に準備するもの

 

チンチラを飼う前に準備しなければならない物があります。

基本はデグーと似たような感じで良いと思いますので、買い増しする事になりました。

 

 

チンチラのケージ

 

チンチラも、デグー同様ケージが必要になります。

デグーもチンチラも、高いところへ上がるので、デグーと同じように高さのあるケージが理想的です。

 

オススメは、三晃商会のイージーホーム80ハイ

広めのケージで高さもあるので、チンチラも不満は無い筈。

 

 

多頭飼いでも使える広さです。

結構場所をとる大きさなので、これはちょっとと言う方には、40ハイの方で、2階建住宅みたいにすればOKです。

 

 

 

多頭飼いする場合は、同じチンチラ同士でも相性があり、相性が悪いと喧嘩になるので、怪我をしないように、ケージは別で用意する方が無難です。

 

 

 

チンチラの餌と不正咬合

 

チンチラ用の餌ですが、デグー同様、主食は牧草になります。

チモシーも種類が豊富で慣れたタイプを食べさせるのがベストですが、我が家の場合は、デグーも居るのでデグーと同じものを与えています。

 

 

チンチラは、草食動物で、ウサギのように歯が伸び続ける動物です。

その為、不正咬合に気をつけなければなりません。

 

この歯については、デグーと同じ感じです。

 

 

そして、チモシーだけでは得られない栄養素を補う為に副食としてペレットも必要になります。

 

ペレットも種類が沢山あるので、試行錯誤するかもしれません。

我が家では、デグーと同じものを与えています。

体重の5%が目安ですので、デグーより少し多め。

計量して与えます。

慣れてくれば、量を感覚で掴めるようになります。

 

 

 

 

チンチラの砂浴び

 

チンチラは、湿度が高くなると皮膚に細菌が繁殖する事もあります。

フェレットは、体を洗っても問題ありませんでしたが、デグーは、体を濡らす事が皮膚病のリスクを高める為、お風呂に入れる事が出来ません。

 

チンチラもデグーのように砂を使って体を綺麗に保ちます。

細かい粒の砂を器用に浴びて体を綺麗にするのです。

体がすっぽり入るくらいの容器に砂を入れておく事で自ら入って体を洗います。

チンチラを飼うのであれば、この砂が必須です。

 

 

 

チンチラが飲む水

 

チンチラは、前述の通り水に濡らさないような配慮が必要です。

水を与える際には、普通の器に入れるとこぼして体に浴びる可能性があるので、専用の容器を使って飲ませる方が良いです。

容器内の水は飲んでいなくても毎日交換してあげるのが良いです。

 

 

 

チンチラのかじり木

 

チンチラは、歯が伸び続ける為、不正咬合対策が必要です。

奥歯は、チモシーの咀嚼で対策しますが、前歯には「かじり木」が有効です。

ケージ内に設置しておくと、かじり木を齧って前歯を削り、チンチラのストレス解消にもなります。

ケージの高い部分へ上がる際の足場として使う板も設置すると場所を移動したり、板を齧ったり出来るのでオススメです。

 

 

 

 

 

チンチラの回し車

 

デグーの記事にも書いていますが、ハムスターを飼うときに使う回し車という物。

チンチラも、回し車があれば、遊んでストレス発散します。

回し車は、体に合ったサイズの物が必要になるので、チンチラだと大きめのサイズが必要になります。

ケージが狭いと設置できるアイテムにも限りがあるので、ケージに合わせた配置が重要になります。

 

回し車を設置すると、激しく回すので、騒音が気になるところなので、最近の静音タイプをオススメします。

 

 

 

 

札幌でチンチラを飼う時に注意した事

 

チンチラは温湿度管理が重要な小動物です。

ペットとして飼う上で、普段から注意すべきポイントもあります。

 

 

チンチラを選ぶ時に気をつけた点

 

チンチラをを飼う前の段階で、ペットショップなどを訪れた場合、チンチラは夜行性なので、姿を見せずに隠れている場合があります。

その場合は、ペットショップの店員さんに声を掛けて見せて貰い、その際に質問をして、色々聞いておきます。

ペットショップ毎に与えている餌の種類が違っていたり、同じチンチラでも性格が違います。

餌が急に変わると食べなくなる個体もいるので注意が必要です。

チンチラは、毛がフワフワしていますが、激しい動きで毛が舞うこともあります。

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札幌で温度と湿度の管理

 

動物全般に言える事ですが、生息する地域と異なる環境では、体への負担も大きくなります。

飼いたくても、その環境が用意出来ないのであれば、それは、諦めてあげた方がお互いの為でもあります。

 

チンチラは、気温20℃前後が最適と言われているので、夏の暑さが苦手です。

札幌は結構チンチラに適した環境に近いですが、それでも夏場は、エアコンがある方が良いと思います。

 

我が家の場合は、冬でもセントラルヒーティングの影響を受け、室温が28℃くらいまで上がってしまいうので、窓を開け閉めして対応しています。

人間は寒いくらいですが我慢しています・・。

 

チンチラは、汗をかけない動物なので湿度も大事。

ケージの傍に温湿度計を置いて管理するようにしています。

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まとめ

 

チンチラは、デグー同様に世話も簡単なので、動物の飼育初心者でも簡単に飼う事が出来る小動物だと思います。

動物は、人間も含めストレスが病気に繋がりますので、なるべく、ストレスを軽減してあげることが大事。

 

札幌だと夏場の室温以外は、殆ど大丈夫かと思います。

チンチラと一緒にデグーを飼っていますが、飼い方が似ているので、餌や小物を共有できるのも便利です。

温度と湿度を管理しながら、ストレスを与えないように長く一緒に暮らしたいと思います。


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ABOUTこの記事をかいた人

大阪から札幌への移住者。二度の移住でトータル15年ほど。 会社は早期退職。仕事やプライベートで北海道全域を走破。 趣味はGuitarとCamera。どちらも未熟である。  HM/HRと綺麗な素敵レデーをこよなく愛す。怪しい者ではない。