札幌で暮らす我が家のペットを紹介します


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小動物に囲まれて暮らす生活中です。

こんにちは。あだじょぱです。

環境面もあると思いますが、札幌市は動物を飼う人が多いのか、ペットを扱うお店が豊富にあるように感じます。

特に飼うつもりが無くてもフラっとお店に入ってみると、可愛い動物たちが沢山いて飼痛くなってしまいます。

そして、その欲求に勝てなかった我が家。

5年半の間、一緒に暮らしたフェレットを病気で亡くし、その直後に飼ったデグーに始まり気がつけば4種類の小動物が・・・。

そんな我が家のペットたちを紹介しようと思います。

 

 

長男 JIRO THE EMON(故)(フェレット)

 

フェレットのJIROちゃん(♂)

最初から飼う気満々で行ったペットショップで一目惚れした生態でした。

パスバレーファームのカラーがセーブル。

4歳頃からインスリノーマとの闘病生活に突入し、1年半の闘病の末、他界しました。

 

パスバレー特有の噛み癖があったものの、病院でもおとなしく診察を受けて利口だと言われた可愛い奴。

当時は転勤族だった為に、暮らしの環境がコロコロ変わって、フェレットにとっても大きなストレスだっただろうと思います。

 

若いうちは、元気に走り回り大暴れする姿が多かったJIROですが、病気になってからは、思うように動けず元気のない感じでした。

5年半の生活でしたが、家族全員から愛される存在。

 

 

長女 NANA (チンチラ)

 

チンチラのNANA(♀)です。

我が家に生息する動物の中で唯一のメス。

我が家のマドンナです。

生後1年ほど経過した生態をお迎えしたので、慣れない環境で人に懐くのだろうか?と心配でしたが、すっかり慣れてきた様子。

まだ1歳とちょっと。

 

臆病な感じで普段は軽く警戒している姿を見かけますが、頭を撫でると気持ち良さそうにしています。

ケージから出して部屋を散歩させると、元気に走り回って人の体に飛び乗ってきます。

肩や頭の上にまで乗ってくる事もあり、非常に可愛い存在です。

最近では、ウサギと仲良くケージの外で遊んでいるので、見ているだけでホッコリしてきます。

夜行性なので、時々、夜にうるさい時があります。

 

 

次男 GORO THE EMON (デグー)

 

デグーのGOROちゃん(♂)です。

生後半年くらいでお迎えしました。

まだ1年経過していませんのでヤングです。

とにかく元気で人懐っこいのが特徴。

トイレを覚えないのでケージ内は、すぐに汚れますけど、それ以上に人懐っこくて可愛いんです。

 

寂しがりやなので、鳴き声で飼い主を呼ぶ時もあり、ケージに近づいただけで寄ってきたりと最高の可愛らしさ。

 

しかし、縄張り意識が強いのか、他の動物に対して威嚇のようなスタイルなので、仲良く出来ず鳴いています・・・。

そんなところも可愛いらしいんですけどね。

 

 

三男 HACHI EMON (フェレット)

 

そして、三男。

フェレットでは二代目となるHACHIくん(♂)です。

生後3ヶ月くらいでお迎えしたパスバレーのフェレット。

カラーは、JIROと違う種類で頭の部分に白いラインが通ったブレイズになります。

 

お迎えした当初は、小さくて細いラインの体つきで心配でしたが、最近は、少しずつ良い体つきになってきました。

甘えん坊の暴れん坊と言った感じで、ケージから出すとハイテンション化し、ジャンプで飛び跳ねながら甘噛みの連続攻撃。

 

他の動物たちと違い肉食動物なので、ケージは離れた場所に設置しており、他の動物とは遊べませんが

単体でも勝手に暴れまわって楽しそうにしています。

 

やはり、フェレットが見ていても1番可愛らしい感じがしますね。

このままJIROの様に利口に育ってくれると良いんですが。

どうなることやら。

 

 

四男 ROKU THE EMON (ミニウサギ)

 

そして末っ子。

ROKUちゃん(♂)は、生後約2ヶ月のミニウサギ。

とにかく無邪気でマイペースな赤ちゃんという印象。

ウサギは賢くないので、なんでも口に入れてしまいます。

近くに食べたら危険な物は置けません。

 

急にテンションが上がって走り出したり飛び跳ねたりするので、他の動物たちが驚いてパニックになる事もありますが、普段は、チンチラのNANAと仲が良い様子。

 

食欲が旺盛でNANAのケージに入って勝手に餌を食べていたり、落ちている物まで食べてしまいます。

トイレは覚えてくれますが、トイレで暴れる事もあるので、その際にトイレ砂と糞があちこちに飛び散る事も。

見た目が最高に可愛い存在だと思います。

 

 

 

 

まとめ

 

そんな感じで、我が家には一緒に生活する動物たちが暮らしています。

捕食される側と捕食する側の動物が一緒に暮らす家です。

日々の世話は少し大変になってきましたが、それ以上に癒し効果抜群。

寿命は人間と違い短い小動物たちですが、飼った以上は長生きして欲しいですね。

 

ケージや部屋のレイアウトを見直したりして、動物たちが共存しやすい環境を日々目指していますが、なかなか難しいです。

札幌の環境では、寒さに強い動物ほど飼いやすいので、我が家にいる様な小動物はオススメですよ〜。


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ABOUTこの記事をかいた人

大阪から札幌への移住者。二度の移住でトータル15年ほど。 会社は早期退職。仕事やプライベートで北海道全域を走破。 趣味はGuitarとCamera。どちらも未熟である。  HM/HRと綺麗な素敵レデーをこよなく愛す。怪しい者ではない。