デグー&チンチラ&ウサギ&フェレットの共同生活


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小動物ばかりですが、賑やかになってきた我が家です。

こんにちは。あだじょぱです。

デグー&チンチラ&ウサギという草食系小動物に加え、フェレットという肉食系小動物。

自然界では捕食される側と捕食する側の関係なので、普通は、一緒に飼うのが危険な組み合わせ。

それが一緒にひとつ屋根の下に暮らしているワケです。

気をつけなければならない事も多いですが、それぞれが可愛くて毎日が孫を愛でるお爺さんの気分。

子供が成長してきた世帯や、単身者の方にオススメ。

小動物は、飼い易く可愛いですよ。

ただ、小動物とは言え、沢山の動物を一緒に飼う場合は、気を付けなければならない事もあります。

お互いがストレスを感じないようにしてあげる必要があるのです。

 

 

デグー、チンチラ、ウサギ、フェレットの共同生活

 

我が家では、草食のデグーとチンチラとウサギのケージを1つのエリアに設置。

そして、離れた場所にフェレットのケージを設置しています。

 

 

他の動物との共同生活におけるデグーを観察

 

デグーを中心に観察してみた結果です。

デグーは、我が家で飼っている動物たちの中では、1番体の小さな動物です。

縄張り意識が強いみたいで、ケージの近くに他の動物の姿があると鳴いて威嚇します。

デグーは、回し車で遊ばせておけば、特にケージから出す必要も無いのですが、1度でもケージから出すと出ることを覚えてしまい、出せという要求をしてくるようになります。

そうなると、出さなければデグーにとってストレスになるので厄介です。

 

デグーは、他の動物と一緒に出すと、積極的に他の動物へ寄って行き、鳴き声でコミュニケーションを図ろうとしますが、鳴き声が通じないので攻撃される可能性が高く、危険です。

特にデグーは、尻尾が弱点みたいなもの。

尻尾を噛まれたりすると、簡単に切り捨てて逃げるので、無残な姿になってしまいます。

体が小さいので、チンチラやウサギに追いかけられて簡単にやられてしまう可能性も高く、ストレスにもなるので一緒に出すことは避けるようにしています。

デグーは、トイレを覚えないので、ケージから出す場合、オシッコをあちこちにするのも問題です。

 

他の動物が、出ている時にはケージの中にいますが、自分のケージの近くに他の動物が近寄っただけで、鳴き声で威嚇しています。

その為、他の動物のケージと近い位置にデグーのケージを設置する場合は、他の動物の姿が見えないように何か仕切りを置いた方が良いかもしれません。

ケージ間が近過ぎると、デグーの尻尾が他の動物のケージに入って、狙われるので危険です。

 

 

他の動物との共同生活におけるチンチラを観察

 

チンチラは、臆病なくせに好奇心旺盛なので不思議ちゃんです。

なんでも無いような事で突然パニックになり、暴れ出すことがあります。

他の動物と一緒にケージから出しても、マイペースな感じです。

 

チンチラは、自分から寄ってきて肩に乗ったり、頭に乗ったりする癖に、こちらから積極的に触られるのは嫌みたいで、触ろうとすると逃げてしまいます。

ツンデレかよ!

デグーと一緒にケージから出すと、デグーが積極的に鳴きながら寄って行くので、臆病なチンチラは、逃げ回りながら時々反撃に出ます。

体が大きい分、チンチラの方が強そうなので、デグーが怪我をするかもしれません。

ウサギと一緒に出すと、喧嘩もせずにお互いマイペースな感じなので、部屋を散歩させる場合は、一緒に解放してあげる事が多いです。

 

ただ、チンチラは1番ズル賢く身体能力も高いので、少しくらいの段差なら飛び越えて抜け出す事もあります。

何をしでかすかわからないので、目を離すと1番危険です。

自分で飛び跳ねて、何かに衝突してパニックになるという厄介な一面もあります。

パニックになると怯えて鳴きながら、おかしな動きになります。

 

身の危険を感じた時の反撃で、相手にオシッコを飛ばす事があるので、ウサギやデグーと喧嘩になった場合、相手にオシッコをかけます。

ケージから出してもオシッコはトイレを覚えてくれます。糞はあちこちに落としてますけど

マイペースなので、基本は放置で目を離さない感じにしています。

 

 

他の動物との共同生活におけるウサギを観察

 

ウサギは、頭が良く無いので難しいです。

ただ、トイレは覚えるのでケージから出しても、そこら中で用を足すことはありません。

他の動物に近づいて行く事もありますが、基本は人間に寄ってくる事が多いです。

撫でてやるとじっとしているので、可愛いです。

 

しかし、1番の問題は何でも取り敢えず口に入れるというスタイル。

我が家の場合、健康器具の下に敷いていたゴムマットや防音マット、それに木の扉を囓られました。

囓る分には仕方ないのですが、体に悪いものは口に入れられないようにしないと危険です。

 

他の動物と時々喧嘩になる事がありますが、その際は耳が弱点になるので、相手に噛みつかれないように見てあげる必要があります。

ウサギは脚力が凄く、反撃の時に前足の連打も見せる事があり、北斗百裂拳やゴムゴムのガトリングみたいな感じで凄いです。

電化製品のコードを囓る事も多いので、部屋を散歩させる場合は、要注意です。

 

 

他の動物との共同生活におけるフェレットを観察

 

もうフェレットの場合は、共同生活では無い感じです。

フェレットのケージのある場所は、他の草食動物たちの散歩コースになっているので、時々チンチラやウサギがフェレットのケージを眺めている事があります。

おそらく、フェレットの捕食者としての真の姿を知らないから好奇心で見ているんじゃ無いかと。

フェレットの方は、本能なのかケージの中から狙っているようにも見えます。

まぁ、殆どの場合、フェレットは寝てるんですが。

 

フェレットは肉食で、鋭い牙のような歯が特徴です。

遊び用のぬいぐるみを与えると、その牙で噛み付いてグルグル回転するので、ウサギやチンチラと喧嘩になれば、肉を持っていかれそうな勢いで大変危険です。

草食系の小動物たちと一緒に散歩させる事もありませんし、当然ですが、チンチラやウサギが散歩時にフェレットに近づかないようにする必要があります。

 

フェレットは、ケージから出して遊ばせないとストレスになるので、1日に数回だけケージから出して、遊び用のトンネルやぬいぐるみを与えて遊ばせています。

人間には襲いかかってくることは無いので、勝手に遊ばせている感じ。

草食系の小動物たちは危険なので、近づけてはいけません。

 

 

まとめ

 

デグーは、他の動物たちと仲良くしてくれないので、一緒に出せません。

フェレットも肉食で危険なので、単体で遊ばせています。

唯一、ウサギとチンチラが一緒にケージから出していますが、時々喧嘩のような感じになる事があり、目を離せないです。

フェレットとウサギやチンチラの遊ぶ時間をズラす必要があるので、フェレットが寝ている時間帯を狙ってウサギやチンチラを出してやると良い感じです。

昼間に遊ばせておかないと、夜行性のチンチラは夜中に暴れ出す可能性もあるので、思いっきり遊ばせて疲れさせると夜は静かです。

ケージから出している間に、ケージ内の清掃を済ませると一石二鳥です。

小動物も増えると、ケージの掃除も大変なので遊ばせながら掃除すると簡単。

ペットショップの小動物コーナーみたいになってきた我が家ですが、みんな可愛らしいですよ。


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ABOUTこの記事をかいた人

大阪から札幌への移住者。二度の移住でトータル15年ほど。 会社は早期退職。仕事やプライベートで北海道全域を走破。 趣味はGuitarとCamera。どちらも未熟である。  HM/HRと綺麗な素敵レデーをこよなく愛す。怪しい者ではない。