環境に慣れたチンチラとの奮闘


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チンチラを飼い始めて3ヶ月近くになります。

こんにちは。あだじょぱです。

臆病者のチンチラも環境に慣れると、段々と活動も活発で豪快になってきました。

デグーと似たところもあるけど、体も大きく違うところも沢山あるんですね。

 

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デグーは、回し車があればケージから出す必要も無いし、飼うのが簡単なので同じように考えていました。

しかし、チンチラがおとなしくしていたのは、最初だけでした。

 

 

夜行性だから注意が必要

 

まず、チンチラは夜行性です。

我が家に来たばかりの頃は、昼間は活発に行動する事なく、静かにじっとしている時間が多かった印象。

静かなので寝てるのかな?と思って覗いてみると、警戒して寝てはいない様子。

ケージを解放すると、少し警戒しながら出て来ますが、ピョコピョコ跳ねるような感じで動き回り、自分の鼻を前足で擦るような仕草をして、何かを考えているような感じが見られました。

この鼻を擦る仕草が可愛いんですよね。

 

チンチラは、夜行性です。(大事なことなので2回目)

その為、夜になると本格的な活動を始めました。

かじり木を入れておくと、昼間は見向きもしなかったのに夜中に齧り始め、深夜に気をかじる音が響き渡ります。

更に、ケージ内をジャンプしたり走り回るので、暗い部屋から相当な騒音が聞こえるのです。

これは、流石にヤバイです。

そして、うるさくて眠れません。

 

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今は、別の部屋に動物部屋を設置しましたが、当時は寝室にケージを設置していたので、色々と対策を講じてみました。

正直、かなり音は軽減されました。

それから、他にも動物たちのケージが近くにあったので、昼間が騒がしくチンチラも昼間に眠れなくなって、夜眠るようになったのかもしれません。

ちょっと可哀想だけど、過ごしやすくなりました。

 

 

チンチラの運動能力

 

夜に騒がなくなった理由の1つが、昼間に大暴れするくらい遊ばせている事だと思います。

チンチラは、ケージから出して散歩させないとストレスでケージを齧ったり、夜中に暴れ出したりするので、室内を散歩させてあげる必要があります。

しかし、室内には危険がいっぱい。

広い自宅で1つの部屋を何も家具を置かないで、チンチラの為に解放出来れば良いんですが、我が家では難しいので、対策を検討しました。

問題は、チンチラの行動範囲に危険なコンセントや電源ケーブルの類があると事故に繋がる点。

そこで思い切って、活動範囲周辺を自作の柵で囲い遊ばせる事にしました。

 

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最初は、おとなしく柵の内側でピョコピョコ跳ね回っていたチンチラでしたが、次第に慣れて来たのか行動が大胆になって柵を飛び越えようという行動を始めました。

チンチラは、意外と跳躍力があります。

助走なしでケージの屋根まで跳び乗る事が出来るくらい。

しかし、柵はケージよりも更に高い為、助走してもギリギリ飛び越える事は出来ないみたいでした。

 

すると今度は、その柵を破壊しようと、噛み付いてグイグイ引っ張っり始めました。

柵は、100均で揃えた材料で数枚を結合しているので、チンチラのパワーではビクともしません。

ここで少し油断してしまいました。

チンチラをケージから出してケージを清掃していた時に、チンチラが足に乗ってきたんです。

いつもの事なので気にしていなかったのですが、足に乗った事で位置が高くなり、そこからの跳躍で柵を飛び越えてしまったのです。

飛び越えられると知ったチンチラは、以後、何か物が置いてあると、その物から跳んで柵を飛び越え脱走するという賢さを発揮。

何度も脱走されるようになってしまいました。

 

 

活動範囲の拡大

 

最初に柵で囲んでいた範囲が狭すぎたんだと思います。

脱走する事に慣れてしまったチンチラは、毎回脱走するようになりました。

脱走した時は、自分で脱走しておきながら臆病なのでパニックになり、物陰で鳴き声を発していました。

捕まえようと追いかけると凄いスピードで逃げるので、上手くケージまで誘導していました。

すると、そんな大変な活動の日は、夜も静かに眠る事に気がつきました。

 

そこで、作戦を変更。

どうせ毎回脱走されるのであれば、柵の意味がありません。

それなら柵を取り外し、危険区域だけを柵で囲むように変更。

これで、チンチラの室内散歩で行ける範囲が拡大されました。

他の部屋へ通じる扉を閉鎖し、チンチラをケージから出すと凄い勢いで走りまわっています。

問題は、糞をあちこちに落としながら走り回る事くらい。

チンチラが走った範囲を掃除して歩く事になりますが、夜に騒がれて寝不足になるよりはマシです。

 

チンチラは容赦ないスピードで走り回り、人間の体にも平気で飛び乗って来ます。

オシッコはトイレでしてくれますが、糞は人間の体に乗っている時にでも平気で落として行きます。

走るスピードも速く、壁を蹴って方向転換したりと運動能力は高め。

無理に捕まえようとすると、チンチラの体を覆う毛が抜けて室内に舞うので、やめた方が良いです。

 

 

 

まとめ

 

チンチラの初期段階に騙されてはいけません。

臆病なくせに慣れてくると、夜に暴れ出して眠れないくらいの音を出します。

しかし、慣れるのはチンチラだけじゃありません。

人間だってチンチラとの生活に慣れて来ます。

対策だって考える事が出来ますから、夜に騒がないようにする事が大事。

他の動物を飼っている為、昼間の方が騒がしい我が家ですが、チンチラも昼間に疲れるほど遊ばせると、夜は横になって倒れるように寝ています。

遊ばせている時間は、運動能力も高く激しく走り回っていますが、人間にも自分から跳び乗って来たりと、とても可愛い動物ですよ。

我が家では、1日に何度か遊ばせています。

 


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ABOUTこの記事をかいた人

大阪から札幌への移住者。二度の移住でトータル15年ほど。 会社は早期退職。仕事やプライベートで北海道全域を走破。 趣味はGuitarとCamera。どちらも未熟である。  HM/HRと綺麗な素敵レデーをこよなく愛す。怪しい者ではない。