チンチラの部屋んぽでは家具と家電に要注意


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チンチラを飼う場合、室内を散歩させる事になります。

こんにちは。あだじょぱです。

猫じゃなくて、ネズミ系のチンチラというペット。

夜行性であり、昼間はおとなしく眠り、夜は暴れて眠れなくなるくらい騒がしい。

なんて事も結構ある動物です。

なるべく昼間に活動してもらい、ストレスを解消してあげるようにすると夜は静かになります。

その為、昼間にケージから解放し、室内を自由に散歩させるのが我が家の日課となっているのです。

昼間に散歩で走り回ると夜は静かに眠るので、オススメの対処法。

 

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チンチラの部屋んぽ

 

我が家では、デグー、ミニウサギ、チンチラ、フェレットを飼っています。

そのうち、デグー以外の動物たちは皆、室内で散歩をさせています。

デグーは、回し車さえ回していれば、特に散歩をする必要が無いので、ケージから出していません。

もし、デグーをケージから出すのであれば、尿と糞を覚悟しなければなりません。

その点、チンチラは尿に関してはトイレでしてくれます。

固形のコロコロした糞は部屋中に落とされますけど、尿はトイレで行ってくれるので掃除も簡単です。

 

 

部屋んぽは危険がいっぱい

 

ひとつの部屋を空けて動物たちの散歩専用に出来るお家は良いのですが、そんな家ばかりじゃありません。

普通の部屋を散歩で解放する場合、動物たちにとっても危険がいっぱいです。

チンチラは、なんでも口に入れて噛んでみる習性があります。

自分から近づいてくる可愛らしいところもあり、近くに来て衣類などを噛む事も少なくありません。

 

部屋にあるカーテンや木製の家具などは、噛んでボロボロにされます。

大事な家具がある場合は、噛めないように養生をする必要があります。

チンチラはジャンプ力が凄い動物なので、少しくらいの高さの柵なら容易に飛び越えてしまいます。

その為、完全に隠すような養生にしないと危険です。

 

特に家電製品の電源コード類は、見えないように隠してしまうか保護カバーで覆ってしまうなど絶対に触れることさえ出来ないようにする必要があります。

電源を入れた通電状態のコードを噛まれると、チンチラ自体が感電します。

又、通電状態では無かったとしても家電製品の損傷は免れません。

どちらにしても良いことは無いので、事前に対処しておく必要があります。

 

 

狭いところへ入って出てこなくなる

 

部屋んぽをさせていると、時々、静かになったと感じる事があります。

そんな時は、チンチラの姿が見えない事が多いです。

実は、チンチラは家具の隙間など、狭いスペースへ入り込むのが大好きなのです。

しかも入ってそのまま眠ってしまうなんて事もあるんです。

 

大きめのソファで下にスペースなどが出来るタイプだと、その下に入って出て来ません。

しばらく放置していると、その場で眠ってしまったり、ひどい時はその場でトイレなんて事もあります。

よく見えないような場所であれば、糞尿に気がつかないケースもあるので、散歩をさせる際は、隙間スペースに入り込まれない工夫も必要です。

 

我が家の場合、ソファの下側に入られる事が続き、他のフェレットなどを出せなくて困りました。

フェレットとチンチラは、捕食側と捕食される側の関係なので同時には出していません。

フェレットも長時間ケージから出さないでいると、ストレスで暴れ始めます。

その為、ソファの脚を取り外しベタ置きする事で、下側の隙間を無くしました。

 

 

自分から寄ってくるけど・・・

 

チンチラを遊ばせている時に近くにいると、自分から寄って来て、体に飛び乗って来ます。

その時に体を撫でたりしてもおとなしくしていますが、基本は自由に動き回るタイプ。

御構い無しに走り回ります。

撫でる分には、何も問題はありませんが、気を付けなければならないのが、掴まれるのが大嫌いという点。

掴もうとするような触り方をすると、体毛の多くを落として逃げ去ります。

この時に抜ける体毛が凄い量なのと、フワフワで軽いので舞い上がるのとが迷惑です。

 

チンチラが走り回った後の糞も凄い量。

毎回、動物を入れ替わりで散歩させる我が家では、こまめな掃除が重要になっています。

家具の隙間を無くした事で、走り回って遊び疲れた後は自らケージに戻って行きます。

これがまた、可愛いところ。

ケージに戻ったらおとなしくしているので、静かに扉を閉めてオヤツを与えています。

 

 

散歩時の他の動物たちとの注意点

 

我が家では、部屋んぽで他の動物のケージ付近を通行可能になっています。

チンチラは、デグーやフェレットのケージに興味津々。

デグーのケージに近づくと、デグーの方が警戒の鳴き声を発して怒ります。

それでも構わずケージの様子を見ているチンチラ。

デグーが怒って近づくと、走ってその場を去って行きますが、デグーの事が気になるのか何度も何度も同じように繰り返しています。

 

同じようにフェレットのケージにも近づきますが、フェレットは肉食動物なので危険です。

本気になれば、チンチラも負けてしまうと思います。

気がついたらチンチラを追い払うようにしていますが、チンチラも怒ると尿を飛ばすので危険です。

部屋が汚れる・・。

 

 

まとめ

 

チンチラは、時々ケージから出して散歩させないとストレスが酷いです。

それこそ夜中にケージを揺らして大暴れし、人間が眠れないようになってしまいます。

昼間に疲れるほど運動をさせれば、夜はおとなしく眠ってくれるので散歩は重要なんです。

1日に数回は、ケージから出して走らせています。

 

その時に家電や家具の配置は、危険の無いように考えてあげる必要があります。

ケーブルや木製の物、布などは特に注意が必要です。

そして、我が家のように他にも動物が暮らしている場合は、お互いが怪我をしないような配慮も大事です。

自由に遊びまわっているチンチラは、自分から寄ってくる事もあって可愛くてたまらないです。

大事に育てたいと思います。


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ABOUTこの記事をかいた人

大阪から札幌への移住者。二度の移住でトータル15年ほど。 会社は早期退職。仕事やプライベートで北海道全域を走破。 趣味はGuitarとCamera。どちらも未熟である。  HM/HRと綺麗な素敵レデーをこよなく愛す。怪しい者ではない。