ケージに設置するチンチラのハウスをテキトーに自作してみた


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チンチラは、ケージの中に隠れられる場所があれば良いみたいです。

こんにちは。あだじょぱです。

チンチラを飼っていると困った事に直面します。

我が家の困ったチンチラ問題。

  • 砂浴び後に撒き散らされる砂
  • 時々抜け毛が舞っている

 

そして、この両方を解決すべく新兵器を導入。

ペット対応の集塵機能付き脱臭機で臭いと空気を綺麗に!

2017.11.14

 

この新兵器のお陰で部屋中に舞う砂埃と抜け毛には効果がある様子。

しかし、先日ケージの中を掃除していて気が付いた事がありました。

 

 

もっとケージ内を綺麗にしたい

 

我が家のチンチラのケージ内には、一般的な装備を設置しています。

  • チモシーのハウス
  • 給水ボトル
  • 餌箱
  • 砂浴び容器
  • かじり木
  • とまり木(コーナー)

 

チンチラは夜行性なので、昼間よりも夜の方が活発なご様子。

夜の間にチモシーとペレットを食べているみたいで、昼間は殆ど口にしません。

そして夜が近づくにつれ活動が活発になってケージ内を暴れまわる事もあるので、時々、ケージから出して部屋を散歩させる「部屋んぽ」をさせています。

 

 

ケージ内に残る抜け毛

 

チンチラをケージから出して部屋んぽさせている隙に、ケージ内の掃除をするんですが、暴れている為なのかケージ内に抜け毛が酷いです。

特にチモシーで出来たハウスは、齧られても大丈夫な家なんですけど、齧った部分が触れるのか抜け毛の付着率が高いみたいなのです。

 

コレは、さすがに空気清浄機でも吸いきれないレベル。

このままでは、チンチラが暴れた時に部屋中に舞いそうで怖い・・・。

そこで、チモシーのハウスを1度撤去してみる事にしました。

 

 

チモシーのハウスを撤去してみた結果

 

チモシーのハウスを撤去した事によって、チンチラが身を隠せる場所が砂浴び用の容器だけとなりました。

ハウスを撤去した後に様子をみてみると、それまでハウスにいたチンチラが、とまり木のコーナーでじっとしています。

少しケージの中でも高い位置に設置しているので、高い場所が好きなチンチラにとってハウスが無い状況では、ここが1番なのかもしれません。

 

しかし、夜が近づくにつれ挙動がおかしくなりました。

突然、狂ったように暴れ出したかと思ったら、砂浴び用の容器に入り、数分でまた狂ったように暴れ出すという繰り返し。

この行動でケージ内には砂浴び用の砂が飛び散り、砂埃が酷い状態になっていました。

空気清浄機を強に設定変更しましたが、このままでは危険だと思い砂浴び容器も撤去しました。

 

 

砂浴び容器を撤去した結果

 

チンチラのケージ内からチモシーのハウスと砂浴び容器を撤去。

残ったものだけだと殺風景なケージに感じます。

そして、放心状態のように見えるチンチラちゃん。

またまた、とまり木のコーナー部分でじっとしている状況。

しかし、今度は暴れたとしてもチモシーのハウスで毛が抜ける事も無く、砂浴び容器で砂を撒き散らす事も無い筈なのです。

正直、完全勝利を予感しました。

 

物が無くなり過ぎて隠れるところすら無い状況に観念したのか、夜が近づいても動き出さずにいるチンチラ。

眠そうにしていたので、眠たいのかな?程度に思っていました。

ケージから出すと、いつものように部屋んぽしていましたし。

 

ところが、その日の夜、チンチラが暴走したのです。

 

 

チンチラの叛逆!深夜の暴走

 

家族全員が眠る深夜2時くらい。

チンチラのケージを置いている部屋から

バン、バン

という耳障りな音が聞こえてきて目が覚めました。

iPhoneのライト機能を活用して様子を見に行くと、チンチラちゃんが数日前と同様に狂った様に暴れ回っていたのです。

 

前回と違うのは、誰もが寝静まる静かな深夜であるコト、そして、ケージ内にクッション性のある物が殆ど無いので、ケージの柵に登って駆け上がり、キックして移動し床の鉄網に着地するという一連の動きで、激しく鉄がぶつかり合う様な音が響いていたのです。

 

コレは、ちょっと近所迷惑になると思い、応急対策で、チモシーのハウスと砂浴び容器を戻しケージを布で覆いました。

すると、チンチラちゃんも落ち着いたのか静かになったのです。

 

 

チンチラハウスを自作する

 

結局、撤去したハウスも砂浴び容器も戻す事になりふりだしに戻ってしまいました。

完全勝利の筈が、このままでは完敗です。

そこで考えた最後の手段は、チンチラ用のハウスを自作して抜け毛が付かない様にする方法。

 

 

あった物を使って木工作業

 

そこまで複雑に仕上げる必要も無いので簡単に作る事にしました。

木は齧られるかもしれませんが、チンチラのケージ内の様子から他の木も齧られていないので、おそらく大丈夫だろうというテキトーな思考で作業スタートです。

材料は、自宅にあった木材を利用。

以前から自宅で棚を作ったり、室内の物干し場を作ったりしていたので、余っていた木材がありました。

  • ベニヤ板(安くて薄いもの)
  • 角材(安くて厚めで長いもの)
  • 木工用ボンド
  • 鋸とハンマー

 

コレだけあれば、なんとかなります。

 

 

テキトーな作成方法

 

何も考えずに作成したので、テキトーです。

最初に自宅にある材料の量から、完全に箱として、周囲を覆うだけの木材が無い事に気がつきました。

隙間だらけの箱になってしまうと入ってくれないかもしれないので、ウサギのケージで床材に使用していたスノコを活用する事にしました。

 

  • スノコ(ウサギのケージで使用していた物)

 

いきなり材料を追加です。

使用済みのスノコだったので、糞と詰まりまくっていました。

それを綺麗に掃除して再利用するワケです。

THE 節約。

 

スノコは使えるサイズから天板と床材に使用する事にして、角材で壁を作ります。

角材は鋸でスノコの奥行きに合わせたサイズにカットし、二段に重ねて接合します。

接合は、木工用ボンドと釘を数本打ちました。

天板と床材のスノコはスライドで取り外し可能になる様に作成。

 

背面と天板の隙間にはベニヤ板を使用し、こちらもサイズを測って鋸でカットし、木工用ボンドと釘で完全に固定です。

この時点でフロント部分が完全に開放状態なので、余った角材を横から取り付け。

これで少し隠れる事が出来るスペースも確保出来ます。

 

 

自作ハウスを設置してみた結果

 

完成したら、いよいよチンチラのケージに設置です。

結構大きいので、チモシーのハウスと砂浴び容器は再度撤去しました。

そこへ代わりに自作の木製ハウスを投入。

 

チンチラちゃん入りません・・・。

かなり警戒している様子で、気になるけど入らないという感じ。

それでもテキトーとはいえ、時間をかけて作ったハウスですから、根気で待ちました。

しばらくして、自分から入ってくれました。

 

最初の頃は入ってはすぐに出てを繰り返していましたが、数日後には、逆に入ったまま出てこないくらいに。

気に入ってくれたのかな・・・?

 

それから数日間様子をみた結果、抜け毛が付着する事も無くなり、安心して過ごせる様になりました。

齧られるかと思っていましたが、現時点では齧られる事も無く無事です。

 

 

まとめ

 

今回は目的があってチンチラハウスを自作してみました。

ただ、自宅に在るものを使っての作業だったので、突貫工事みたいになりました。

気合いを入れて作った場合は、もっと良いものが出来た筈だと言わせて下さい。

 

しかし、こんなに気に入って貰えるとは思いませんでした。

ただ、齧られると釘を使用しているので危険かなと思うので、その時は撤去するかも。

チンチラは警戒心が強いので、慣れるまでは本当に時間がかかりますけど

その愛くるしい容姿と行動で癒してくれるので、長生きして欲しいと思います。

次回は、別荘でも作るかな。(嘘)


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ABOUTこの記事をかいた人

大阪から札幌への移住者。二度の移住でトータル15年ほど。 会社は早期退職。仕事やプライベートで北海道全域を走破。 趣味はGuitarとCamera。どちらも未熟である。  HM/HRと綺麗な素敵レデーをこよなく愛す。怪しい者ではない。