デグーの飼育で難しいと感じる点は?


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デグーを飼ってしばらくになります。

こんにちは。あだじょぱです。

デグーというのは、最近人気の小動物でネズミのような見た目。

人懐っこいのと、その小さな体が可愛らしくて人気があります。

価格も10,000円前後とペットしては、手を出し易いお手頃な価格帯。

何かペットを飼おうと思ってショップへ行くと、思わず悩んでしまう人も多そうです。

そんなデグーですが、実際に飼ってみると良いことだけではありません。

全てを理解した上で、寿命まで飼い続けたいですよね。

 

 

デグーを飼う時の注意点

 

デグーを飼ったのは、今回が初めてです。

飼う前にも調べてはいましたが、デグーを実際に飼ってみて、飼育場の難しいと感じた点もあります。

 

デグーの飼育で感じた難しいポイント
  • トイレを覚えない
  • 餌の大半がゴミと化す
  • 糖尿病のリスク高め
  • ケージ内からの騒音
  • 多頭飼いや他の動物との共存

 

 

トイレを覚えない

 

デグーの最大の困った点です。

トイレを覚えないくらいなら問題無さそうと思っていたんですが、実際に飼ってみると、あちこちで糞尿されるワケです。

ケージの中だけなので、大丈夫だと思われがちですが、ケージに設置したハウスやかじり木、砂浴びの容器に餌入れ用の容器にまで糞尿するんです。

特に酷いのは、回し車ですね。

デグーは、1日のうちに相当な時間を回し車で遊びます。

その間も、回し車で糞尿を自由に行うので、1日遊ばせただけで、相当な汚れが付着します。

この汚いのが問題だと思います。

 

偶に自分の尿汚れてたりします。

 

Σ( ̄□ ̄;)

 

しかし、風呂に入れる事が出来ないので、自分で砂浴びで汚れを落とすしかありません。

それまでは汚い姿のまま・・・。

 

 

餌の大半がゴミと化す

 

デグーの主食はチモシーという牧草を与えています。

このチモシーですが、美味しい部分があるのか与えたチモシーの中でも食べるチモシーと食べないチモシーがあるみたいで、食べない部分はケージの下に捨てられてしまいます。

それが、かなりの量なのです。

食べない方が多いかもしれないと思うくらいの量が捨てられます。

市販のチモシーは、袋に入った物が多く流通していて結構な量が入っているように思いますが、食べずに捨てられるチモシーも多いので、あっという間に無くなります。

これは、エサ代に直結する事なので、エサ代というコストが掛かる動物であると言えます。

 

 

糖尿病のリスク高め

 

デグーは、おやつとして乾燥野菜を与えると喜びます。

乾燥フードでは、果物など色んな食材が餌として売られています。

しかし、デグーは糖尿病になり易い動物として有名。

その辺は気を遣っておやつを選ばないとなりません。

 

そのくせ甘いものは大好き。

しかも可愛らしい姿で欲しがるので、これを我慢させるのがつらいところ。

我が家では、他の動物も一緒に飼っているので、他の動物にドライフルーツなどを与える時は、自分も貰えると思って寄って来るんです。

そこで、ドライフルーツの代わりにペレットを渡すと、小さな手で受け取りますが、すぐに気が付いてゆっくり地面にポイします。

(>_<)/⌒。

本当にこの瞬間はつらいです。

 

 

ケージ内からの騒音

 

普段はケージに入れているからと言っても安心ではありません。

ケージの中でも、回し車で遊ぶ音も激しい時はうるさいくらいに感じるかもしれません。

かじり木を齧るだけならまだ良いですけど、ケージも齧る時があります。

金属の音がするので、少し不快な気分です。

 

鳴き声で飼い主を呼ぶこともあります。

この鳴き声自体は、耳障りになる程では無いですし、すぐに静かになります。

音で気になるのは、静かな夜に回し車で遊ぶ音とケージを揺らすような金属音。

これらは、何か対策をして起きた方が良いかもしれません。

 

 

多頭飼いや他の動物との共存

 

デグーで1番気になっている事は、尻尾が切れないかという事。

デグーは、危険を感じた時に尻尾を切り離して逃げるという豪快な荒技があります。

同じケージで、多頭飼いしていたら、尻尾が切れたという話も聞いていたくらいです。

多頭飼いはしていませんが、他の動物と一緒に飼っているので、尻尾には気をつけています。

 

ケージは1匹ずつ別にしていますが、チンチラのケージとデグーのケージが隣り合うように設置している為、隙間に仕切りを作成しました。

デグーって意外と無防備に尻尾がケージの外へ飛び出している事があるんです。

チンチラは、その尻尾が気になるみたいで危険を感じました。

仕切りを作っていなければ、知らない間に尻尾が切れていたかもしれません。

 

デグーは、他の動物が近くに来ると鳴き声でコミュニケーションを試みますが、他の動物に通じないので、最終的には威嚇したり喧嘩になったりです。

体が小さいので、喧嘩になれば怪我をする可能性が高くなります。

まぁ1匹だけ単独で飼うのなら問題ないですけどね。

 

 

困ったこともあるけど飼うのはオススメです

 

デグーは、基本的に回し車での運動量が凄いので、敢えてケージから出す必要はありません。

ですが、一度でもケージから出してしまうと出たがるようになります。

ケージから出すと、トイレを覚えない問題があるので、部屋が汚れる可能性が高い為、極力ケージの中でだけ飼うようにすれば、飼い易くなります。

糞は、硬めで掃除も簡単ですが、尿の場合はニオイもあるので面倒です。

 

慣れてくると手の上に乗ってきたりします。

偶にオシッコかけられたりを落とされますけど。

ケージの清掃さえ出来れば、それほど大変な動物では無いので飼い易いと思います。

癒し系の人懐っこさがあるので、飼っていると可愛くて癒されます。

 

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まとめ

 

どんな動物でも毎日の世話やスキンシップは必要です。

それすら面倒に感じるのであれば、動物を飼う事はデグーに限らず難しいでしょう。

デグーの飼育で難しいと感じたポイントを再度確認して下さい。

 

デグーの飼育で感じた難しいポイント
  • トイレを覚えない
  • 餌の大半がゴミと化す
  • 糖尿病のリスク高め
  • ケージ内からの騒音
  • 多頭飼いや他の動物との共存

 

このくらいなら問題ないと思える人なら大丈夫。

一般的な寿命と言われるのは、5年から8年くらいまで。

少しでも長生きさせる為には、甘いだけでは難しいかもしれません。

でも本当に可愛いヤツですよ。


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ABOUTこの記事をかいた人

大阪から札幌への移住者。二度の移住でトータル15年ほど。 会社は早期退職。仕事やプライベートで北海道全域を走破。 趣味はGuitarとCamera。どちらも未熟である。  HM/HRと綺麗な素敵レデーをこよなく愛す。怪しい者ではない。