ケージに設置するデグーのハウスをテキトーな材料で自作してみた


スポンサーリンク


スポンサーリンク



普段はハンモックで寝ているデグー。

こんにちは。あだじょぱです。

我が家のデグー用ケージは、チンチラのケージと隣接で設置しています。

場所の都合ですが、夜行性のチンチラの隣は可哀想な気もします。

そして先日、チンチラにはハウスを自作。

ケージに設置するチンチラのハウスをテキトーに自作してみた

2017.11.24

 

この時にベニヤ材が結構余っていたので、

それを使って、デグー用のハウスも作ってみました。

 

 

デグーのハウスを設置して夜を快適に

 

チンチラのハウスを自作したのは、

チンチラのケージ内を美化するという目的がありました。

では、デグーのハウスを自作する目的はなんでしょうか?

それは、余ったベニヤを処理する為 夜行性のチンチラが暴れても、安心して眠れるような状況をつくる為です。

 

 

ハンモックは破られ尿の臭いが付着

 

デグーのケージは、フェレットのようにハンモックを設置していました。

眠くなると自分でハンモックへ行って寝てくれます。

ですが、齧られて布の部分は破れてしまい、デグーがトイレを覚えないので、どこでも尿をするので、その臭いが酷く付着していました。

洗っても、洗ってもすぐに汚くなるのです。

 

チンチラの対策に導入した空気清浄脱臭機があるので、かなり近くまで近づかないと気にならない程度の臭いですが、衛生管理上、良くないのでは無いかと思います。

 

そこで頻繁に洗う必要があるのですが、これがかなり厄介。

ケージの中にハンモックを設置すると取り外しが面倒なんです。

取り付け方に種類がありますが、どれも面倒な手順が違うだけ。

結局は面倒なんです。

 

 

正直、やる気は殆ど失っていた

 

チンチラ用のハウスを作成する時点でも、既に余り物の木材を使用していました。

その上、更に余った材料で作るワケですから、テンションが上がる理由が見つかりません。

 

このデグーのハウス作成については、完全に余計な仕事だったんです。

それでもデグーが可愛いので、やってやろうと思ったんです。

デグーって可愛すぎる

2017.10.25

 

今回は角材が無いので、ベニヤ板をメインにする事だけは決まっていました。

それがまたやる気を失う原因でもあるんですが・・・。

 

 

デグーのハウスをベニヤ板ととまり木で自作する

 

残っていたベニヤ板を確認したところ、箱が完成する量はありませんでした。

おそらく、床か天井の分が足りないくらいになりそう。

そこで、現在使用中のとまり木を床材として使い回す作戦にしました。

 

 

用意した物とハウスの構造

 

やる気は殆どありませんでしたが、用意しました。

  • ベニヤ板(チンチラ用の余り)
  • とまり木(カーブ大)
  • 蝶番(デグーの砂浴び容器の物を分解)
  • 木工用ボンド
  • 鋸、カッターナイフ、マイナスドライバー

 

チンチラの時と比べると角材がありません。

今回は、床以外の天井と壁を全てベニヤで作成するだけです。

それらの切ったベニヤ材ととまり木を木工用ボンドで接着。

そして、蝶番でフロントの壁を開閉式にしました。

この時に使った蝶番は、小さめの物が必要だったので、デグーの砂浴び容器に付属していた固定部品に使われていた蝶番を外して再利用しました。

 

フロント部分の壁面には、テキトーな大きさの入り口を作成。

これは、カッターと鋸とマイナスドライバーでくり貫いた感じ。

そしてフロントの壁面を蝶番で開閉式にしたのは、掃除する時に簡単に出来るようにするためです。

 

 

実際にハウスを設置して確認

 

それでは、ボンドが乾くのを待って早速ハウスを設置してみる事に。

チンチラの時と同じで、最初はかなり警戒している様子でした。

チンチラは、隠れるところがあれば、すぐにでも入りたいみたいでしたが、デグーの場合は、眠くならないと寝床に行かないので、そのまま放置して様子を見る事にしました。

 

ハウスの中には、ハンモックの布部分を突っ込んでおき、眠りやすいようにしてあります。

 

数時間後、ケージから音が聞こえなくなったので、確認すると、ハウスの入り口部分から顔だけを出して寝ていました。

凄く可愛いし、なんだか嬉しいですね。

 

 

設置から数日が経過した様子

 

自作ハウスの設置から数日が経過しました。

ハウスの中に入れてある布は、何度か洗って入れ替えています。

毎日、ハウスの中は掃除をして糞やチモシーを取り除き、清潔にするようにしています。

 

デグーの様子ですが、夜の寝る時と昼間の眠くなった時に毎回、自作ハウスに入って寝ています。

どうやらチンチラ同様、気に入ってくれたみたいです。

ただ、テキトーにくり貫いた入り口は狭いのか、齧って広げようとしていたみたいです。

 

自作ハウスは、とまり木(大)コーナー用を床材にしているので、ケージへの固定は、とまり木の物を利用しています。

コーナーならどこにでも取り付け可能なので、ケージの1番奥の1番高い位置に固定してあります。

 

 

まとめ

 

今回は手抜き工作という感じになってしまったので、個人的には、全く気に入らない作業となってしまいましたが、いつか材料からしっかりと検討して良い物を作りたいと思っています。

 

テキトー過ぎる造りでも気に入って使ってくれるし、本当にデグーって奴は、可愛い生き物です。

ついつい、甘やかしちゃうんですよねー。


スポンサーリンク


スポンサーリンク





コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

ABOUTこの記事をかいた人

大阪から札幌への移住者。二度の移住でトータル15年ほど。 会社は早期退職。仕事やプライベートで北海道全域を走破。 趣味はGuitarとCamera。どちらも未熟である。  HM/HRと綺麗な素敵レデーをこよなく愛す。怪しい者ではない。