お迎えして二日目のペキニーズ(生後約2ヶ月)の様子


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ペキニーズという種類のワンちゃんを飼い始めました。

こんにちは。あだじょぱです。

連れ帰った初日は、基本のケージを組み立てて給水ボトルやトイレを設置して中に迎えました。

車での移動中は、不安そうな雰囲気もありましたが、自宅到着後は少し落ち着いた様子。

場所もケージも変わっているので、クンクンとニオイをチェックしていました。

 

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これまでも沢山の小動物が同じ様に我が家へやって来ましたが、それらと似た様な感じです。

既にいる動物たちとのご対面は少し先になりそうですが、まずは我が家に慣れてもらうのが先ですね。

 

仔犬は寝る時間が多い筈ですが、初日は、そのまま夜まで眠れず起きていました。

夕食は綺麗に食べていましたが、あまり水を飲まないので心配しつつ就寝。

そして、二日目の朝を迎えました。

 

 

二日目のペキニーズ

 

ペキニーズを連れ帰る時にショップのスタッフさんの説明がありました。

説明を受けても不安な初心者君は、ネットでも情報収集したりと初心者っぷりを存分に発揮中。

最初の7日間が大事だと書かれたサイトが多かったです。

 

 

二日目は少し慣れた様子のペキニーズ

 

実は、ショップでも「最初の7日間は、おとなしくケージに入れておく」という風に言われていました。

ですので、その指示を守りつつ、ケージの外側から様子を見るスタイル。

|ω’*)ジー

 

初日は落ち着かない雰囲気でクゥ〜ンという甘えた声を発していましたが、それでケージから出してしまうとそれが癖になって甘えた声で鳴く=出して貰えるという考えになると言うので我慢してスルーしていました。

可哀想に感じても耐えるしかありません。

二日目も飼い主の姿が見えると、甘えた声を出して来ました。

正直、もうすぐにでも抱きしめたいくらい可愛いですw

だけど我慢です。

 

朝起きてケージの前に行くと、既に起きていたペキニーズ。

おそらく環境の変化で熟睡が出来なかったんでしょうね。

朝から甘えた声を出して近づいて来ましたが、心を鬼にしてスルーしました。

ごめんよぉ〜。

 

 

二日目からはトイレトレーニング

 

 

連れ帰って最初にやるべき事は、トイレを覚えさせる事でした。

トイレにはトイレシートを購入していましたが、イタズラされない様にメッシュの板付き。

ここでトイレをしてくれれば良いんですけどね〜。

 

我が家のペキニーズは、メスなのでオスよりは覚えが早いらしいです。

初日はトイレじゃないところで、放尿されました。

その時は、叱ったりせずに無言で目も合わせずに掃除です。

 

気になったのは初日に連れて来てから糞を出していない事。

環境の変化からの緊張やストレスで出せないのかも知れないと嫁と不安になっていました。

すると二日目の午前中にを出しました!

しかも、ちゃんとトイレでしたんです!!

 

トイレに成功した時は、めちゃくちゃ褒めろ!と言われていたので、夫婦で褒めちぎりました。

これでもかと言うくらいに撫で回して。

難しいと感じるところですが、一部サイトでは褒めすぎては主従関係が危うくなるとあり、他のサイトでは、褒めまくれ!とあります。

近年はネットの情報が溢れていますが、真偽の判断は非常に難解ですね。

 

 

いよいよ家族会議で名前が決定!

 

ペットを飼う瞬間は縁だと思っています。

その為、実際に飼うまでは名前なんて用意していません。

でも連れ帰ってみて呼び名がないと困るので、なるべく早い段階で名前が欲しいです。

 

取り急ぎ、ワンちゃんとか呼んでみたものの、これを覚えられても困ります。

早速、子供達も含めて家族会議を開催しました。

その中で、ペッキーやらポン子やら名前が挙がりましたが、満場一致で嫁の案が採用決定!

 

その名は、シロ

白いからシロ、めっちゃ普通。

小動物が数字の名前になっているので、シロだと使っていない4にもなるかと。

 

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急に激しくなった行動

 

二日目は、なぜか朝晩の二回、排泄がありました。

尿も糞もキッチリとトイレでしていたので、かなり褒めてあげました。

 

その所為でしょうか?

突然、ペキニーズのシロちゃんが活発に暴れ始めたのです・・。

ケージには、遊べるように小さめのぬいぐるみを投入していたのですが、そのぬいぐるみに噛み付いて大暴れしながら時々吠え出すというカオス

 

夜になっていたので、ケージのある部屋の電気を消してシカト。

何回か小型犬特有の高めの声で吠えたかと思うと、暫くして静かになりました。

褒められたのが嬉しくて興奮しちゃったのかな?

 

 

ペキニーズを飼って感じたコト

 

小動物には慣れていましたが、犬という動物は初めての我が家。

当たり前ですが、色んな事が小動物と犬とでは違います。

ペキニーズは小型犬のクラスですが、それでも大きく違うんですね。

 

感じる違い
  • ケージの大きさ
  • ニオイ
  • 費用
  • 懐き具合

 

ケージの大きさが断然大きくて、置き場所のスペースを確保するのが大変です。

組み立て式ですが、組み立ての時から場所を確保する必要がありました。

小型犬の仔犬は体が小さいですが、小さめのケージを購入すると成長してから買替えの必要が出てくるので、最初から大き目のサイズの購入を勧められました。

 

フェレットの独特な体臭にも慣れていた我が家ですが、それよりも感じる体臭。

なんだか魚っぽい餌臭い感じのニオイがしますw

それで舐め回されるので、自分自身にニオイが移ります。

毎回、舐められた掌や腕を石鹸で洗うので、肌がバリバリになってます・・・。

 

予防接種や健康診断などの医療費、トリミングなどのメンテ費用がかかります。

小動物なら病院に通う事自体が殆ど無いので、犬とは大きく違います。

やはり結構な出費は覚悟が必要ですね。

 

犬は小動物たちとは懐き方が違います。

ペキニーズは猫に近い性格と言われていて、そこまででは無い気まぐれなタイプですが、それでもかなり人懐っこくて可愛い存在です。

飼い主には自分から寄って来て甘えています。

 

 

まさかの夜鳴き騒ぎ

 

マンションで飼うにあたっては、夜遅くに吠えたり大きな音を出さないかが気になります。

しかし、飼う前に吠える姿を確認出来る事は少なく、飼う前はおとなしくても連れて帰ると環境の変化によって、ソワソワしながら吠えてしまう仔犬も沢山います。

我が家も、飼う前は凄くおとなしかったのと、連れ帰った初日も静かだった為に気にしていませんでした。

ところが二日目の夜に事件が起きました。

 

毎日、気を遣って早めにシロの部屋の消灯をしていた我が家。

初日は、静かに消灯と共に寝てくれましたが、二日目の夜はソワソワしている感じ。

少し不安でしたが、夜23時くらいに部屋の扉を閉めました。

 

夜中24時を過ぎた頃、突然シロがクゥーンと鳴き始めました。

それが夜中の静まり返った環境では、よく響くように聞こえるんです。

吠える声ほどでは無い大きさですが、仔犬特有の高い声は耳障り。

ヤバイ。

近所迷惑になるし、なんとかしなくちゃ。

そう考えて余っていた防音用のマットでケージの周りを少し囲い、暗くして様子を伺いました。

それでも数分は鳴いていましたが、声はかなり小さく聞こえ、その後に眠ってくれました。

 

翌朝まで静かにしていましたが、起床後すぐに様子を見てみると大量の糞をしていて、踏んだりしたような形跡があり、シロの白い毛が茶色っぽく汚れていました・・。

朝から大掃除です・・・。

手間がかかる・・・でも可愛い

 

 

まとめ

 

二日目を終えて、初日よりも濃い1日になったという想いがあります。

初日はお互いに警戒して、自分を出さなかったところがあったんだと思います。

二日目になって気が緩んだところがあったんですね。

 

排泄もきちんとするようになって少し安心しました。

我が家に環境に少しずつ慣れてきたような気がします。

やはり、一緒に生活してみて非常に可愛い存在だと感じました。

もちろん、他に飼っている小動物たちも皆可愛いんですけど、なんだか格別な感じなんです。

 

まだまだ躾もこれからですし、予防接種など、やるべき事がありますが、これから長い付き合いになると思うので、根気よく頑張って行こうと思います。


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ABOUTこの記事をかいた人

大阪から札幌への移住者。二度の移住でトータル15年ほど。 会社は早期退職。仕事やプライベートで北海道全域を走破。 趣味はGuitarとCamera。どちらも未熟である。  HM/HRと綺麗な素敵レデーをこよなく愛す。怪しい者ではない。