お迎えして三日目のペキニーズ(生後約2ヶ月)の様子


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生まれて初めてワンちゃんとの暮らしをスタートさせました。

こんにちは。あだじょぱです。

この日は、自宅へお迎えした初日から三日目を迎えました。

初日は、それほど大きな出来事もなく可愛いと思って過ごしましたが、その分、二日目は濃厚な1日でした。

 

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徐々に我が家の環境に慣れてくれている証拠なんだと思いますが、動きも活発になってきました。

フワフワの体毛に包まれたモコモコした体つきが可愛いペキニーズ。

さて、お迎えして三日目の様子はどんな感じだったんでしょうか?

 

 

三日目のペキニーズ

 

お迎えする時まで穏やかで吠えもしなかったペキニーズ。

ところが、二日目の夜に突如として夜鳴き。

そして迎えた三日目の朝は、驚愕の幕開けでした・・・。

お食事中の方が、この先を読むのは危険です

退避願います

 

 

三日目の朝は汚いスタート

 

三日目の朝、夜鳴き対策としてケージを覆っていたカバーを外して驚きました。

ケージ内に設置していたトイレに大量のがあったからです。

全てのがトイレにしてあったのは偉いと思いましたが、その量が凄かった。

 

初日は緊張して排泄がありませんでしたが、二日目は朝と寝る前に排泄があったので、まさか更に排泄があるとは予想していませんでした。

それに小動物たちと違って結構臭います・・。

 

まずは、トイレのを掃除するところから朝がスタートしました。

なんて爽やかな朝なんだ。

 

しかもシロ(ペキニーズ)が、トイレを掃除しようとすると近寄って来て、トイレの上のを踏みまくるというカオス

その踏んだ足で「遊ぼう」って近づいてくるんですよ。

( iДi)コワー!

 

 

環境に慣れさせるべく誓いを破る刻

 

ペットを迎える際にショップのスタッフさんからは、1週間はケージから出さない方が良いという話をされていました。

実際にお迎えをしてみると、本当にそれで良いのだろうかと自問自答。

ネットで調べてみると様々な意見がありました。

結局、何をどうするか決めるのは自分です。

 

ショップでは、「イエッサー!」と返事をしたものの、いち早く環境に慣れて欲しいという気持ち。

その葛藤の末に少しケージから出してみようという結論に至りました。

 

クーンと鳴いている時は、無視しておき、おとなしくしているのが確認出来た時にケージの扉を開放。

少し怖がりながらも尻尾を振って頭を出してくるシロ。

自分から出るまで待ち、出てからは自由に遊ばせました。

 

仔犬のうちは、自分のスタミナをセーブ出来ないみたいなので、遊ぶ時間は短時間。

だいたい10分前後を目安に遊ばせました。

なんかめっちゃ噛んでくるよね (;゚∀゚)

 

 

可愛いけど甘やかさない

 

 

ペキニーズは本当に見た目も動きも可愛いです。

ですが、興奮してくると甘噛みや少し鳴くような行為がみられました。

そのまま遊んでいると、それが癖になりそうなので遊びを中断してケージへ。

 

すると、可愛らしい声でケージの中から鳴き始めます。

上目遣いでこちらを見ながら鳴くんです。

めちゃくちゃ可愛い。

 

だけど、ここで甘やかす訳にはいかないんです。

これから先、長い付き合いになるワケですから、心を鬼にして耐えました。

長い時間に感じましたが、おそらく数分間鳴き続けて無駄だと理解し諦めた様子。

正直、これは辛いです。

 

 

ニオイが気になる

 

最初は、それどころじゃなくて、そこまで気にならなかったんですが、なんかニオイます。

小動物とは違う不快な臭いを感じました。

小動物用に脱臭装置は設置済みですが、もっと室内全体に効果が出るように位置を変更。

更に芳香剤を新たに追加することで対応しています。

 

鼻が慣れてしまうと飼っている当人は気がつきにくくなりますが、ニオイが付着しています。

来客の事も考えて消臭の対策は考えておいた方が良いと思います。

飼い主の衣類だけでなく、ケージ内に入れてある玩具なども定期的に洗うとかなりマシになります。

 

ついでにペキニーズの体(体毛)を拭いてあげました。

シャンプーは、あまり頻繁にしたくないので、取り敢えず拭いただけです。

ペキニーズの体毛は長いので、かなり汚れやすい印象。

もう少し大きくなったらシャワーで対応しようと思います。

 

 

レッツ!トイレトレーニング!

 

初日から引き続きトイレトレーニング。

どうやらケージ内にセットしたトイレは理解している様子。

ケージ内にいる時は、100%トイレで排泄をしていました。

 

その様子に嫁も「めちゃ賢い〜!」とご満悦。

が、ケージから出してしまうと、トイレに戻らずその場で失禁・・。

間違えて排泄してしまった場所を無言で掃除。

 

まだ飼い主としても未熟な為、しそうなタイミングを気づくのに遅れてしまいます。

なんとなく前触れがあるんですけどね。

もっと早く気づいていれば、トイレへ連れて行けたという事もありました。

ケージ内では失敗しないので、なんとか根気よく頑張ります。

 

 

夜鳴き再び・・・

 

そしてこの日も夜鳴きがありました。

二日目よりも長く続いた所為で、小動物たちも驚き、次々に騒ぎ出す大演奏会へと発展。

深夜に軽くパニック状態でした。

 

なんとか全ての動物を落ち着かせ、数分間の戦いに終止符を打ちましたが焦ります。

ペキニーズの甘ったれた鳴き声に敏感に反応したチンチラが鳴き出すと、続いてフェレットがトイレに起きてトイレの砂の音、更にウサギが跳ねる音、デグーが木をかじる音と続いたんです。

なんとかペキニーズのケージに毛布を掛けて落ち着かせると、全ての音が消えて静かになりましたが、対策として配置替えを検討です。

 

近所迷惑が1番困りますからね。

その後は、ぐっすり眠ったようで朝まで静かでした。

翌日は朝から安定のモリモリな糞が・・・。

 

 

まとめ

 

三日目にもなると、少し慣れてきたような雰囲気を感じます。

初日はソワソワしている様子でしたが、この日はソワソワする様子も無く、安定しているようでした。

昼寝もしていましたし、昼間は甘えた声を出す時間も減ってきたような気がしました。

 

ケージ内に入れておいたぬいぐるみに噛み付いて遊んで疲れたら寝る感じの1日。

飼い主としては、躾もしっかりしていきたいと考えていますが、難しいですね。

簡単に言うことを聞いてくれないので、根気よく何度も褒めて伸ばす作戦を実行中。

こちらが倒れてしまいそうです・・・。


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ABOUTこの記事をかいた人

大阪から札幌への移住者。二度の移住でトータル15年ほど。 会社は早期退職。仕事やプライベートで北海道全域を走破。 趣味はGuitarとCamera。どちらも未熟である。  HM/HRと綺麗な素敵レデーをこよなく愛す。怪しい者ではない。