お迎えして四日目のペキニーズ(生後約2ヶ月)の様子


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ワンちゃんのペキニーズをお迎えして四日目。

こんにちは。あだじょぱです。

四日目にして、正直、夫婦揃って寝不足が酷い状態です。

真夜中に甘えたような鳴き声を出すペキニーズに対して、敏感に反応する嫁。

そして、その嫁に毎回叩き起こされる日々。

 

.・゚・(ノд`)゚・. 

 

ツライ

 

眠いけど、朝からトイレを掃除してやらなきゃなりません。

だって、朝には大量のがトイレにあるんだもん。

四日目だって負けませんよ!

 

 

四日目のペキニーズ

 

もう四日目なのか。

というのが正直な気持ちですが、何だか寝不足でツライですw

でもそれ以上にペキニーズが可愛いから全然大丈夫です!

そんなこんなで三日目までは、何とか過ごしました。

 

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くしゃみが気になる四日目のペキニーズ

 

四日目の朝、いつも通りに大量の糞の始末からスタート。

トイレを掃除していると、いつもなら戯れてくるペキニーズが横でクシャミを連発。

もしかして風邪?

そう思いながら、もう少し様子を見ることに。

 

ペキニーズはパグやフレンチブルドッグと同じ鼻ぺチャの短頭種です。

短頭犬は、一般的に気道が狭く、呼吸器系が弱い犬種になります。

ペキニーズは、愛玩目的とした品種改良された犬種で、他にも鼻ペチャなので、障害物が目に入り易かったり、顎の大きさによる噛み合わせの問題、ヘルニアの問題と健康面では問題が多いです。

近々、健康診断に病院へ連れて行く予定ですが、まだ日程を決めていないので、風邪なら早めに連れて行った方が良さそうだなとか色々考えました。

 

朝ごはんは綺麗に完食していたので、そこまで具合が悪くないのかもと様子を見ていました。

すると30分ほどでクシャミもしない元気な姿に復活。

何だったのか?ちょっとよくわかりません。

 

 

短頭種だから注意が必要

 

一般的にパグやフレンチブルドッグに代表される短頭種の犬は無駄吠えが少ないと言われています。

ペキニーズも鼻ペチャの同じ短頭種に分類されます。

確かに無駄吠えというのは少ないのかもしれません。

ですが、その代わりというか先天性の病気に関しては注意が必要な犬種であると思います。

 

前述の通り、ペキニーズは愛玩目的で品種改良された犬種であり、病気のリスクは高めです。

初心者が飼育するには、しつけも簡単では無いし、病気のリスクも高めなのでオススメ出来ません。

それでも飼ったからには、もちろんしっかり面倒をみますが、色々と大変なのは感じています。

 

短頭種気道症候群や臍ヘルニアなど気になる病気が沢山あります。

呼吸器は本当に弱くて、クシャミも頻繁にしています。

暴れた後は、呼吸も荒くなっている感じです。

この先の付き合いの中で、いつか何かの外科的手術が必要になりそうな予感です・・。

 

 

やっぱりニオイが気になるペキニーズ

 

夜鳴きの問題から家具やケージの配置を変更しました。

その変更が悪かったのか気がつくとペキニーズのニオイがモロに臭い。

ヾ(; >д<)ノ オェ〜

 

やはりトイレとか小動物よりもかなりニオイがきついです。

人間のように個室のトイレじゃ無いから余計にニオイを感じてしまう・・。

我が家では、ペット用に脱臭機を購入しています。

 

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まさか、この脱臭機を使っても効果が出ないとは、かなりの臭さ・・。

そう思っていたんですが、よく見ると脱臭機の電源が切れていました。

おそらく家具の配置を変更した時に配線を入れ替えて電源が切れたのだと思います。

そりゃ効果出ないワケですよ。

 

再度、電源を入れて30分から1時間ほど経過するとニオイがしなくなりました。

やっぱ凄いわ、文明の利器

 

 

ヘチマで遊ぶペキニーズ

 

ペキニーズのケージ内には、ぬいぐるみとタオル(寝床用)を入れてあります。

すぐに汚すので、入れ替えて洗うようにしています。

そこに齧りながら歯磨きが出来るというデンタルボーンを投入。

しかし、全く見向きもしませんでした・・。

 

鼻ペチャもあって、歯磨きが難しい感じがするので、デンタルボーンを入れたのに。

使われなければ、意味がない。

そう言えば、小動物用に買ってあったヘチマがあったとヘチマを投入。

これでも歯磨き効果があるらしい。

 

すると、気まぐれなペキニーズもヘチマの魅力には屈した様で、勢いよく噛りついていました。

もしかすると、ぬいぐるみよりも好評かもしれません。

 

 

急激に冷えた日

 

 

北海道では春でも急に気温が下がる日があります。

この日も峠では雪が降るくらいの冷え込みでした。

真冬であれば、セントラルヒーティングで室温が28℃くらいになる我が家も、この時期は暖房が停止して室内の温度も上がりません。

 

セントラルヒーティングとは別に個人で移設したエアコンはありますが、室温は23℃前後と使うほどでも無い様な気がします。

キッチンで火を使う事で室温も少し上がるので、エアコンは使用せずに毛布などをケージに掛けて様子見。

小動物たちは暑いのが苦手で丁度快適な温度みたいです。

本来ならペキニーズも毛が多く、同じ様な温度で良い筈なのですが、飼育されていた場所が暖かく温度管理されていた為か寒いと感じている様に見えます。

 

あまりにも酷い様であれば、エアコンを使うしかありませんが、そうなると小動物たちとの調整が難しいので、ギリギリまで様子を見る方向で。

念の為、厚手のタオルをケージに入れてみましたが、見向きもせず・・。

寒く無いんか一!

 

 

まとめ

 

ケージに近づいただけで駆け寄ってくる様子は、可愛くてたまらないですね。

目を見て名前を呼ぶと走って来るようになったので、名前を覚えてくれたのかもしれません。

トイレトレーニングは、ケージから出るとまだ失敗します。

これも気長に頑張るしかありません。

 

ペキニーズを飼おうか悩んでいる人がいれば、呼吸器が弱く先天性の病気の心配があるので、飼い始めてからが大変だけど、それでも大丈夫と思う人にのみオススメします。

短頭種の仔犬って価格が高めですから、無理して飼う必要も感じません。

確かに無駄吠えが少ないと評判ですが、更に病院費用などが掛かるという事も忘れずに。

それなら人気のトイプードルの方が飼いやすいかもしれませんよ。

 

ブサ可愛いというべきなのか、短頭種のペキニーズ。

家族には評判の可愛らしさです。

これからも躾とか病気とか色々あるでしょうけど、長く一緒に居たいと思っています。

飼って良かったペキニーズ!

 


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ABOUTこの記事をかいた人

大阪から札幌への移住者。二度の移住でトータル15年ほど。 会社は早期退職。仕事やプライベートで北海道全域を走破。 趣味はGuitarとCamera。どちらも未熟である。  HM/HRと綺麗な素敵レデーをこよなく愛す。怪しい者ではない。