お迎えして七日目のペキニーズ(生後約2ヶ月)の様子


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ペキニーズをお迎えして七日目。

こんにちは。あだじょぱです。

すっかり、わんこブログと化してしまった感のあるこのブログ。

いや、マジで初心者が仔犬を飼うと色々大変なんです。

人間の赤ちゃんを育てるような感覚で、久しぶりに振り回されてる感じがしています。

可愛いから許せるんですよね。

この七日間、長いような短いようなで色々ありました。

 

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まだまだ先は長い道のりの途中ですが、ひと段落しそうなところです。

 

 

七日目のペキニーズ

 

もうすっかり慣れた感じが出て来ました。

窓の外から聞こえてくる小鳥の鳴き声やバイク、車の走る音などは気にならなくなった様子。

我が家の他の小動物たちの音にも過剰に反応する事もありません。

時々、洗濯機の近くに行って洗濯中の音にはビビっているようですが、殆ど慣れたように思います。

 

 

七日目の朝は気持ちのいい朝です

 

なぜなら、ぐっすり眠れたから。

前日(六日目)に病院へ行きましたが、その時にお尻に刺激を与えられた所為か、いつもなら絶対にしない寝るまでの時間帯に2回の排便があり、夜は排便に起きて騒がれる事なく眠れたんです。

これは、大きな出来事でした。

 

でも偶々な気がするんですよねー。

病院へ行って検査とかしてたし、普段とは違う活動パターンだったから参考にならないと言うか。

それでも久しぶりにゆっくり眠れたのは良かったです。

 

仔犬を飼うというのは、寝不足になりつつ怒らずに気長にやる気持ちが重要ですね。

まぁ、可愛いから怒る気にはなれなくて甘過ぎないように注意しなきゃなんないくらいですけど。

 

 

昼寝も深くなった?

 

普段からウトウトする時間が長めなのが特徴の仔犬。

睡眠時間が16時間くらいが普通らしく、この時期に睡眠不足を繰り返していると不安定に育つとか。

なので、昼間は寝かせた状態で様子を見ていますが、ちょっとした物音で目を覚ましていました。

 

それが、この日は目が覚めるものの、またすぐに眠るようになりました。

やっと、この騒がしい家に慣れてくれたのかもしれません。

なんせ、デグーは回し車の音、チンチラの木を齧る音、ウサギの飛び跳ねる音、フェレットのハンモックが揺れる音、テレビの音にギターを弾く音と沢山の音が出る家なんです。

一応、静かな部屋にケージを置いていますが、それでも音は結構聞こえる筈。

 

その雑音を聞きながら眠るペキニーズの姿が可愛い。

寝るのは良いけど、夜中に騒ぐのだけは勘弁してくれー。

 

 

トイレ成功率上昇作戦

 

さすがに七日目ともなれば、人間側も学びがありますよ。

かなりの確率でトイレのタイミングがわかるようになってきました。

若干、間に合わずトイレの枠から尿が漏れてしまう事もありますが、かなり上達しました。

 

うんちの方は仕草が大きく少し時間も長めなので、見抜く難易度は低く、成功率も高め。

異変を感じたら即トイレへ運び毎回成功。

この日も前日(六日目)同様、夕方くらいに排便が数回ありました。

 

お迎えしてから五日目までは人が起きている時間帯にしてくれなかったので、夜中に突然暴れだして寝不足になりましたが、それもこれで終わりかも。

それなら嬉しいんですけどね。

取り敢えず、排便後は大きい方も小さい方でも凄く褒めてあげてます。

 

 

ペキニーズの性格が悪いとか

 

わんこ初心者なので、ネットでも情報を取集してみたんですが、「ペキニーズ 性格 悪い」というサジェストが気になりました。

どうやらマイペースで猫のような犬と言われているので、自己中心的で性格が悪いという印象のようですね。

我が家の場合は、まだ子犬なので成長すると変化があるかもしれませんが、今のところは、おとなしくて病院などでも声を出す事は殆どありません。

ペキニーズに限らず全般的に言える事ですが、個体差による性格の違いも多少はあると思います。

 

我が家のペキニーズは、まだ幼いので自分から甘えて来て可愛いです。

そして、トイレが出来た時や食事を完食した時に褒めてやるとドヤ顔です。

ただちょっと甘噛みが止まらないので、時間がかかりそうです。

 

普段は歩いてる足にまとわりついて来たり、膝の上に跳び乗ってくるくらい。

そして上目遣いで首を傾げて見てくるんですから、もう可愛くて仕方ないです。

 

 

まとめ

 

さすがに新しい環境にも随分と慣れてきた様子です。

お迎え初日は、どうなる事かと思っていた不安な気持ちも何処へやら。

他に小動物を飼っていますが、やはり犬は賢いですね。

色んなことを覚えるのが早い。

 

お迎えしてからの最初の1週間の対応については、色んな意見が見られますが、臨機応変が大事かなと思います。

ケージから出さないという意見もあれば、出すという意見。

自分自身が、どうしたら良いのかを最終判断する必要に迫られます。

どうするにせよ、ワンちゃんにとって、最適な環境を準備する事が最善だと思います。

それにしても可愛い。


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ABOUTこの記事をかいた人

大阪から札幌への移住者。二度の移住でトータル15年ほど。 会社は早期退職。仕事やプライベートで北海道全域を走破。 趣味はGuitarとCamera。どちらも未熟である。  HM/HRと綺麗な素敵レデーをこよなく愛す。怪しい者ではない。