初心者が奮闘する子犬のトイレと甘噛み


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ペキニーズの子犬を飼い始め、その躾に四苦八苦。

こんにちは。あだじょぱです。

皆さん、子犬を飼ったら躾が大事です!

犬って犬種によって躾易さが変わるらしいのですが、我が家の迎えたペキニーズは難しい方に分類されていました・・・。

我が家は、ワンコ初心者。

それなのに、いきなりの不安材料。

最初は、トイレすら覚えていない状態なので、トイレを覚えさせる事からのスタート。

不安材料の多い中、初心が奮闘する日々を過ごしています。

 

 

迎えた翌日からトイレを覚えさせるのに必死

 

ワンコの事を知る為に色々と調べてみましたが、やはり子犬の頃が躾においては大事みたいですね。

初めてなので、「いぬのきもち」を購入する気合の入れようです。

 

 

 

トイレの躾を開始してみた

躾を始める時期ですが、お迎えした時から始めるのが良いそうなので、お迎えした翌日から早速開始。

お迎え当日は、急な環境の変化にストレスもあると思うので、そっとしておきました。

排便をする様子も無く、初日は緊張していたのかもしれません。

二日目以降は、徐々に我が家に慣れて来た様子。

一度に多くのことを詰め込んでも難しいと思うので、少しずつ学んでもらう作戦にしました。

 

共同生活で大事なのがトイレ。

まずは、確実にトイレを覚えてもらう必要があります。

子犬のうちは、トイレを我慢出来る間隔が短いので、1日に何度もします。

 

トイレは、専用のシートを敷いていますが、シートだけだとグチャグチャにされるので固定できる枠とメッシュが付いた物を使用。

ケージ内を半分に分ける形で、寝床とトイレを準備しました。

予定通りなら、そのメッシュの上で排泄をする筈。

 

お迎えした日にケージやトイレの基本セットは購入済み。

 

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そして、お迎えした当日からオシッコはトイレで出来ていました。

なんて賢い子なんだ!と絶賛したのを覚えています。

 

そのお迎え当日は、夜遅くなってもオシッコのみで、うんちはしませんでした。

1日くらいなら緊張やストレスが原因の場合もあるらしいので、その日は様子を見る事に。

 

 

トイレの場所も重要みたい

 

翌日もオシッコは調子よくトイレでしてくれていました。

初うんちは、この日の夜。

夜、家族が自室に戻ったリビングで消灯後に異変が起きました。

 

甘えたような鳴き声と、ケージを噛んで暴れる子犬ちゃん。

急にどうしたんだ?

寂しいのか?

なんて思いながら様子をみていましたが、目が合うと声が大きくなる感じがしたので、無視する事に。

無駄吠えする場合、無視して無駄だと思わせるのが良いらしいです。

結構な時間が過ぎたような気がしましたが、鳴き声が聞こえなくなったと同時にうんちのニオイ・・。

 

嫁さん
糞の時は鳴いて知らせるんじゃ無い?

 

あだじょぱ
マジ

 

そんな会話を嫁としたと思います。

そして、その次の日も同じように鳴いてからの排便がありました。

もしかして気張る度に鳴くのかな・・・?

 

しかし、数日後に病院へ検診へ連れて行った際に、お尻に体温計をぶっ刺されたのが良かったのか病院から帰った夕方くらいにうんちをしました。

その時は、ケージから出して遊ばせていたので、予備のトイレを用意していたのですが、そのトイレで鳴きもせずにしたんです。

 

ここからはコナン並みの推理力を発揮になりますが、おそらくトイレが住居空間にあるのが嫌で、うんちをしたくなった際に、ケージから出せという意味で鳴いているのでは無いかと。

確かに昼間にケージの外でするようになってからは、鳴かなくなりました。

 

 

失敗しても黙々と掃除する

 

結局、ケージ内のトイレは設置したままですが、緊急用という感じで普段は使われていません。

ですが、もしかすると夜中にしたくなる場合もあるかもしれないので、設置したままにしてあります。

普段のトイレは、ケージから出した時に自ら予備のトイレへ行ってするようになりました。

しかし、まだ失敗する事も時々あり、遊び過ぎてなのかトイレでは無いところでしてしまいます。

 

そんな時は、ただ黙って静かにそして速やかに掃除です。

成功した時は、大げさに褒めてますが、失敗した時は無視に近い感じです。

したくなった時の仕草で直前にわかる事もありますが、トイレから離れた場所の場合、連れて行くにも間に合わず、尿が床にこぼれたり、糞がボテッと落ちてしまったり・・。

黙々掃除です!

緩いと大変ですよ。

 

 

甘噛みの癖がひどい〜

 

トイレともう1つ問題となるのが、甘噛み

甘く噛んでくるやつね。

痛く無いからええやん!なんて大間違い。

早いうちから躾けておかないと、他人を噛んでトラブルになる可能性もあるんです。

 

噛むのが許されてしまったら、綺麗な女性に噛み付こうとするメンズが増えるかもしれませんからねぇ。

そんな行為は、ダメだと教え込む必要があります。

 

 

躾は体罰厳禁で褒めて伸ばす

 

子犬のうちは歯が生え変わるまで甘噛みしたがる傾向が強いです。

甘噛みされた時に「痛い」と言いながら遊ぶのをやめるというのを繰り返し行う方法。

躾は全般的に成功した時に褒めてあげて、必要に応じて「おやつ」を与える感じ。

失敗した時は、ひたすら無視して静かにしています。

 

ですが、このような甘噛みの場合、噛まずにペロッと舐めるだけの時に褒めると、その瞬間に甘噛みして更には興奮して暴れ出す始末。

時には、抱え上げた時に前足でバシバシ顔面を叩かれる事もあります。

ここで負ける訳にはいかないので、バシバシされながらも平気な顔ですけどね。

 

犬と対する時は、絶対に叩いたり体罰は逆効果になるので、低い声を意識して怒ります。

でもきっと、理解してないです。

だって、すぐに噛んでくるから・・。

 

 

甘噛みとの戦いは何度も繰り返す長い戦い

 

甘噛みは、その時に止める事が出来ても一時的なもので再びすぐに噛まれるパターンが多い。

正直、(ノ_-;)ハア…  疲れた・・⊂(;×Д×)⊃

ってなる事も多いです。

 

それでも散歩に行くようになって、近づいてきた子供を噛んだりしたら大事件ですから、頑張って甘噛みをさせないようにするしかありません。

特に遊んでいると突然興奮する事があるので、その時は要注意です。

1回でどうにかなるような類の事では無いので我慢強くやるしかありませんね。

 

という訳で、もう足とか腕とか甘噛みされまくりのヨダレだらけなのです。

 

 

まとめ

 

トイレと甘噛みは、子犬を飼う上で最初の壁のように感じています。

初めて子犬をお迎えした初心者には、難しく感じるポイントですよね。

人間の子供と同じような感覚で接して、言葉が通じないから根気よく続けるのみ。

これが簡単なようで、何とも大変で地道なんです。

 

トイレは、成功時に「おやつ」を与える事で覚えも早くなりますが、甘噛みは簡単じゃ無いです。

甘噛みをしないから「おやつ」を与えるというのは難しいですし、例えタイミングよく出来たとしても「どうしておやつが貰えたのか」を理解できない可能性が高いです。

とにかくイライラせず、のんびり付き合うしかありません。

それでもイライラするようなら、カルシウムの摂取ですかねぇ。

 

 

まだまだ途中なので、今夜も頑張って躾ます。


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ABOUTこの記事をかいた人

大阪から札幌への移住者。二度の移住でトータル15年ほど。 会社は早期退職。仕事やプライベートで北海道全域を走破。 趣味はGuitarとCamera。どちらも未熟である。  HM/HRと綺麗な素敵レデーをこよなく愛す。怪しい者ではない。