子犬の寝床をケージからクレートへ変更してみた


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子犬を迎えて以来、寝床にはケージを設置していました。

こんにちは。あだじょぱです。

子犬をお迎えした当初に寝床としてケージを購入し、中にトイレと給水ボトルを設置していました。

お迎え初日以降は、ケージから出して遊ばせ、眠る時や吠えた時にケージへ入れていたんです。

子犬は睡眠時間も多いので、普通ならば昼間も殆どの時間を寝て過ごします。

そんな生活なので、起きて遊ぶときだけケージから出すという飼い方でも良いのかなと思っていました。

ですが、最近になってケージを撤去し、犬用のフェンスを設置、寝床はクレートに変更しました。

ケージとクレートの両方を使用してみて、どちらが良いのか?

又、それぞれの特徴など、感想を書いてみようと思います。

 

 

犬用のケージ

 

 

ケージは、屋根付きの周囲を柵で囲まれたタイプ。

大きさや種類も豊富にあります。

少し大きめなサイズで、寝床 スペースとトイレスペースを用意していました。

 

 

ケージで良かったところ

 

  • 入れておくと手がかからない
  • 屋根の上に物が置ける
  • 吠えた時に布で覆える
  • 給水ボトルなどの設置が簡単

 

ケージは、専用に作られているだけあって使い勝手は良かったです。

ケージに入れておけば、おとなしく遊ぶか寝ているので便利に使えます。

屋根付きなので、軽いペットシートや必要な物を置いておく事も可能でした。

子犬の時期は、トイレが近く、頻繁に交換が必要となるので助かります。

 

又、興奮して吠えた時に落ち着くまで布をかけておくのも簡単に出来ます。

そして、当然ですが給水ボトルなどの設置も簡単です。

 

 

ケージを撤去した理由

 

前述の良いところがあっても我が家ではケージを撤去する方向になりました。

以下、撤去するに至った理由です。

 

  • ケージ内にトイレを設置しても使わない
  • それだけで場所をとる
  • 暴れた時に金属の振動音が大きい

 

我が家では、ケージ内とケージ外に1つずつトイレを設置していました。

ですが、犬は綺麗好きで寝床でトイレをするのを嫌います。

排尿は何度かしていましたが、糞の場合はケージを叩いて「出せ!」と暴れるくらいでした。

結局、トイレの際はケージから出すようになり、寝る為だけに場所をとるケージの存在が邪魔になりました。

それに毎回、糞をしたくなるとケージを叩いて暴れるので、金属音がうるさく、夜だと最悪でした。

 

 

クレートと犬用のフェンス(サークル)

 

犬を入れて持ち歩けるキャリーがクレートと呼ばれます。

狭くて犬を入れておくのは可哀想と感じますが、実際は穴ぐら感覚で犬も落ち着くそうです。

寝床として使うことにしました。

 

 

寝床は狭いので、多くの時間はクレートから出して放置になります。

その場合、仕切りがないと自由に部屋中を歩き回られるので、制限をする為にフェンスを準備しました。

子犬の場合、そこまで広いスペースは必要ないかと思います。

簡単にフェンスを追加設置できるタイプの物を購入し、部屋のスペースや遊ぶエリアを考えて設置。

飼い主が入って一緒に遊べるくらいにしました。

 

 

クレートと犬用フェンス(サークル)で良かったところ

 

  • きっちり囲えるので放置でOK
  • クレートは場所を取らない
  • トイレも1つで十分
  • 他の動物の部屋んぽも安心

 

犬用のフェンスで囲う事で、目を離しても安心出来るようになりました。

それまでは、ケージが大きかったのでフェンスは使用せず、ケージから出す時は目を離せませんでした。

クレート自体はケージよりも数倍小さいので、場所を取らない上、通院などの外出時にもそのまま持ち出せるので、非常に便利です。

トイレは、ケージ内に入れていた物が不要になり、1つだけになりました。

 

我が家の場合は、他にも動物がいるのですが、部屋を散歩させる際に犬がいるとビビる事もありました。

それが柵で囲まれる事によって少し安心したようです。

 

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クレートと犬用フェンス(サークル)で気になるところ

 

現状でも、全てにおいてパーフェクトではありません。

気になる点は幾つかあります。

 

  • 給水ボトルが設置出来ない
  • クレートに入れるタイミング
  • 囲む範囲によっては場所の問題

 

まず、我が家ではペットボトル式の給水ボトルを使用していますが、ノズルや固定部品の大きさが合わず、クレートに設置出来ません。

その為、フェンス(サークル)に設置したいところですが、これまた設置が出来ません。

一般的な給水ボトルは網目のなったケージの枠に固定するようになっています。

我が家が購入したフェンス(サークル)は、透明の板になっている為に固定出来るところが無いのです。

 

給水ボトルは、100円ショップの鉄網を利用して設置しました。

 

 

クレートは、ケージのような広さが無いので、入れるのは寝る時のみです。

昼寝などの場合は、クレートに入れずフェンスで囲まれた場所で自由に寝かせています。

さすがに、入れるタイミングを間違えると、子犬にとってもストレスになると思います。

 

そして、フェンスの設置範囲によっては、かなり場所をとります。

狭すぎると、行動範囲に不満があって吠えるかもしれません。

広すぎると人間の生活が不便になる可能性も考えられます。

この線引きが難しいように感じました。

 

 

まとめ

 

ケージとクレート&犬用フェンス(サークル)は、どちらが正解かはわかりません。

飼い主さんが飼いやすい方が正解なのかなと思います。

 

我が家では、犬の行動範囲であるサークル内を中心に床もマットを敷き詰めています。

 

一部、他の小動物の活動範囲にも敷いていますが、不快な足音が消えるのでオススメ。

ツルツルしたフローリングは、犬の足にも良くないらしいので、滑りにくいタイプが良いと思います。

 

ケージを撤去し、クレートとフェンス(サークル)にしてから子犬も嬉しそうで、お利口にしています。

我が家では、様子を見ていましたが、このスタイルに決めました。


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ABOUTこの記事をかいた人

大阪から札幌への移住者。二度の移住でトータル15年ほど。 会社は早期退職。仕事やプライベートで北海道全域を走破。 趣味はGuitarとCamera。どちらも未熟である。  HM/HRと綺麗な素敵レデーをこよなく愛す。怪しい者ではない。