フェレットの体臭と室内散歩


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パスバレーのフェレットを飼っています。

こんにちは。あだじょぱです。

フェレットを飼うのは、今回で2匹目です。

1匹目は、昨年の秋頃に病気で他界してしまいました。

初めて飼う時は、良く言われる体臭や、病気の事で悩んだのを覚えています。

 

最近では、飼っている人も増え、情報も溢れていますよね。

ですが、実際のニオイについては、一緒に暮らしてみるとキツく感じるかもしれません。

個体差も若干あるみたいなので、ここは要注意ですね。

 

我が家がお迎えしたフェレットは、生後2ヶ月ほどでした。

ペットショップでは、生後2ヶ月くらいから1年くらいまで様々な生体が販売されています。

中でも若い生体は、早いうちから新しい家庭に慣れさせる事が出来るので人気なんですね。

うちのフェレットも小さな体でやって来ましたが、少しずつ成長しています。

 

 

フェレットの日常

 

フェレットは、夜行性ですが人間の生活に合わせた暮らしが可能です。

というよりも夜行性だとわからなくなるくらい1日の殆どを寝て過ごします。

2匹目を飼って感じたのは、性格には個体差があるという事。

以前まで飼っていたフェレットは、大人しい性格で手のかからない個体でした。

しかし、今回のフェレットは甘えん坊で暴れん坊という真逆な性格です。

どちらが可愛いというのは無くて、どちらも可愛い存在ですが、性格の違いで異変を見落とさないように注意する必要はありそう。

 

基本、フェレットを外へ連れ出して散歩する必要はありません。

公園などに連れ出すと、狭いところが好きなフェレットは危険です。

専用のリードが販売されているので、どうしても散歩させたい場合はリードを装着した方が良いです。

公園などの屋外は、犬や猫などの他の動物も散歩しています。

そして虫も沢山いるので、病気のリスクは高まります。

フェレットは病気に弱い動物なので、個人的にはオススメしません。

 

北海道で暮らしていると、車や飛行機、フェリーなどで本州へ連れ出す機会があるかもしれません。

一時的な帰省などの場合は、ペットホテルへ預ける事をオススメします。

フェレットにとっては、飛行機や車での移動が非常にストレス。

それならば、少しの期間だけでも預けておいた方が無難だと思います。

 

 

散歩は屋内の部屋んぽでOK

 

フェレットを屋外へ連れ出すのは危険がいっぱいです。

ですが、狭いケージの中だけで過ごすのもストレスとなって、良いことありません。

そこで、室内だけで遊ばせる部屋んぽをさせます。

フェレットは、賢い動物なのでトイレを覚えると、他の場所でする事は殆どありません。

安心してケージから出せます。

 

ケージから出すと、狭いところへ入ったりして遊びますが、何か遊べるようなグッズを買い与えてあげると、勝手に遊んでくれるので楽チンです。

小さなぬいぐるみやボールなどで遊ばせています。

電源の延長コードや家電製品のケーブルは、目に見える場所にあると、齧られる可能性があるので、ケーブルを保護するか隠しておく必要があります。

 

フェレットは肉食動物で、獲物を追いかけて捕獲するくらいなので、運動能力が高い動物ですが、小さいうちは高い場所から落ちて骨折などの怪我をする事もあるので、目を離すのは危険です。

定期的に爪を切ってあげないと、爪がどこかにひっかっかって悲鳴を上げる事も。

我が家のフェレットは、夜の寝る時間くらいに部屋の電気を消すと暴れ始め、近くで見守っていると大人しく寝るくらい甘えん坊。

それもまた可愛いです。

 

 

草食動物との同居

 

我が家の場合は、フェレットの他に草食の小動物たちが一緒に暮らしています。

デグーやチンチラ、ウサギは、フェレットから見れば捕食対象。

 

オラオラって

襲いかかるとヤバイです。

 

互いに鋭い爪を持っていますし、喧嘩になれば怪我をする可能性が高いのです。

その為、一緒に室内散歩をさせる事はありません。

時間差で1匹ずつケージから出して部屋を解放するようにしています。

 

ですが、お互いのケージの前を走る事が出来るので、何もしないで放置していると、お互いのケージを覗くなんて事もあります。

覗かれた方は縄張り意識なのか、攻撃的になるので、最悪の場合、どちらかが怪我をします。

ですので、対策として簡易な柵を作成して、お互いのケージに近づけないような工夫をしています。

 

おそらく草食の小動物たちは、フェレットの強烈な体臭を感じ取っているだろうと思いますが、ペットショップ育ちの所為か怯えるような感じは見られず、逆に好奇心旺盛な感じです。

しかし、その好奇心の所為で自ら近づいていくので、柵を設置していないと危険です。

現時点では、柵がお互いを守るようにして、同じ場所を時間差で散歩できるといった感じなのです。

 

 

 

まとめ

 

フェレットは、ニオイは確かに強烈かもしれません。

通常は手術でニオイが軽減されて販売される動物ですが、完全にニオイが消えるワケでは無いのです。

お風呂に入れる事は可能ですが、洗っても暫くすればニオイが発生します。

 

マジ

 

Σ (( ̄Д` ̄; )クサッ

 

頻繁にお風呂へ入れる事は、フェレットにとってもストレスなので、病気になるかもしれません。

そして、部屋を散歩させるのですから、ニオイは一層強く感じるかもしれないのです。

このニオイがあっても可愛がれるようじゃ無いと飼うのは難しいと思います。

我が家の場合は、チンチラ用に脱臭機を購入しています。

 

関連記事

 

ニオイを克服すれば、フェレットって、犬のように大きな鳴き声で吠えたりせず、散歩も屋内で勝手に遊ばせるだけでOKと、飼い易い動物なんです。

さて、今日も愛でてやるかー。


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ABOUTこの記事をかいた人

大阪から札幌への移住者。二度の移住でトータル15年ほど。 会社は早期退職。仕事やプライベートで北海道全域を走破。 趣味はGuitarとCamera。どちらも未熟である。  HM/HRと綺麗な素敵レデーをこよなく愛す。怪しい者ではない。